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【夢は疲れる】 田中

2012年12月23日 | きみさんち

つい最近こんな夢を見ました。
お役所の様な所でしょうか、数人の男性を相手取りなにやら険しい表情で話し合いをしている代表。それを眺めながら頷いている私。何を話しているのか分からないけれどなぜだか共感し頷いている夢。不思議な夢・・・
目覚めてから普通忘れることが殆どの夢ですが、そのときばかりは忘れられず、今でも何かを力説している代表の顔を思い出します。
仕事の夢はしょっちゅう見ますがここまでリアルに覚えている夢は初めてでした。
「仕事夢」とでも名づけましょうか。
きみさんちを利用している方の夢も良く見ます。
普段走ることなどしない方が突然小走りに階段を登り、「あぶない!!」と叫んでいる自分と、落ちないように支える他のスタッフ等、他多数・・・
「正夢」というものも見るようで、大島三原山の大噴火で全島民本土避難した際も、その当日かぜで学校を休んでしまい、高熱にうなされながら寝ているときに見た夢が、まさしく山の噴火の夢でした。何処だか分からないけれど山が噴火しマグマに追いかけられ、逃げても逃げても後を追うように溶岩が迫ってくるという大変怖い夢で、起きたときには発熱の熱さもさることながら恐怖で飛び起きたといった感じでした。そして夕方になってテレビをつけると「大島三原山噴火全島民東京に避難」というニュースが流れていたのに驚きを感じた事がありました。ニュースレポーターが避難する島民に向かい「東京に避難するお気持ちは?」と言っていたのを思い出し、後々「大島だって東京なのに何言ってんだか」と家族そろって話していたのを覚えています。
良く見る夢は殆どが怖かったり、泣いていたり、逃げていたり、怒っていたり。楽しい夢は全く持って皆無。
こんな夢ばかり見る私は心が病んでいてそれが夢に反映されてしまうのでしょうか・・・?

00:42 | Posted by admin