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【歳の瀬】  きみさんち 田中

2026年01月06日 | きみさんち

本年も残り僅か、このどっこいしょがお手元に届くころには年も明けているでしょうか。
きみさんちの12月はイベントが目白押し、というのは5名のご入居者の内4名が12月生まれ。週替わりでお誕生日のイベントが開催されます。
12月1日はAさん、12月10日はOさんTさん、12月23日はFさんと女性陣は全員が12月生まれという何とも不思議なお誕生会。自分はいつだっけと悩まれる男性Sさん。本当に歳こそ違えど、きみさんちの皆さんはお元気にお過ごしになられています。
そして9日・10日はきみさんちのあります関町で毎年恒例の「関のボロ市」が開催。
お誕生日が終了するとすぐにMerry Christmas!!
そしてクリスマスが過ぎるとすぐにお正月の準備に皆さんと取り掛かります。ある余暇の時間を使い皆さんにお節料理は何が良いですかねと問うと色々なご意見が飛び交いました。
FさんSさんは八丈島のご出身。八丈島のお正月は何が出ていましたかと尋ねると、
Sさん…「さかなかな?」
Fさん…「こぶしめ・黒豆、あとは東京と一緒よ」と。
唯一新潟ご出身のAさんに新潟のお正月はどうやって過ごしていましたかと尋ねると、「おもちかしら」と笑顔で答えておりました。ここで田中はある失敗に気が付いたのです。八丈島って「東京都」じゃんと。それでも地方色豊かなお節が並んでいたに違いありません。
新潟はやはり米処。お正月=御餅で新年を迎えるといった事が鮮明に思い出されていたようです。昨今のお正月と言えばお節料理をご家庭で作るといった事は少なくなってきているのではないでしょうか?入居者の皆さんと考えながら美味しいお料理と共に年を越せたらと只今メニュー作りに奮闘中なのであります。

17:28 | Posted by kimisanchi