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【買い物の風景から】 のんびり家2F 石井

2011年10月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

早いものでのんびり家2階が開設され1年が経ちました。1年の中で入居者の入れ替わりもあり、8月下旬に再び8名の入居者が揃いました。そして、8月下旬某日での買い物での出来事です。
昼食の買い物に入居したばかりのTさん、元先生のYさん、新潟ご出身のYさん、4点杖をお持ちのYさんの4名で出かけました。その買い物中に色々な入居者の表情が垣間見えとても素敵な買い物風景でした。
買い物に出る際のんびり家では階段を下りなければ玄関にはたどり着けません。そこで、いつも「あなた梯子しかないの。どうしようもないね。」など4点杖のYさんはごもっともなことを他の入居者に話します。そこで、私が「でも、・・・・・。」とまさに言いかけた瞬間にTさんが「私だってフワフワしているんだから大丈夫よ。」と言うと「うまいこと言うね。」といつものように階段で下りて買い物に出かけました。そして、いざお店に向かうのですが、もちろん4名の入居者の歩行状態が異なります。杖を使う方もいればスタスタと歩く方もいます。そこで、入居者の方の職員を見極める力に職員は「凄いな。」と感心してしまいます。4点杖のYさんはいつも「足元がユラユラするから少し掴まらせて。」と必ずといっていいほど職員に助けの手を差し伸べてきます。この日もまったく同じでした。しかし、私はYさんには自分の力で歩く力を少しでも長く持ち続けて頂きたいために、あえて荷物を片手に持つと、Yさんは諦めた様子で、その歩行状態を心配したTさんがYさんの近くで歩き時には「自転車が来ますよ。気をつけて。」と他の入居者に注意を促します。もちろん、私は入居者の歩行状態、体調、表情、移動距離、転倒などのリスクなど考慮しながら1歩1歩入居者の様子を確認しながら歩いているのですが、Tさんの言動やそれに呼応するように反応する他の3名の買い物風景を眺めながら逞しいなと感じました。まるで、職員が異分子のようにさえ感じることが出来ました。
お店に到着すると「そういえばお腹空いたね。」と4点杖のYさん、それに呼応するように「そういえば私も空きました。」と元先生のYさん。そこから、昼食の相談が始まり、何とかまとまり会計になりました。会計を済ませた際に店員さんが荷物を分けますかと職員の私に向かって聞いてきました。(顔なじみのお店のため事情はご存知なのです。)少しの沈黙の後に、Tさんが「大丈夫です。私が持っていきます。」と力強く店員さんに答えていました。そして、のんびり家までそれぞれのペースで帰路に着きました。
こののんびり家に勤めて6年半が過ぎてしまいましたが、「生活するとはどういうことか。」「入居者を知るとはどういうことか。」と新人の頃に問いかけられました。それは今でも自分の中でもっともっと突
き詰めていくべきことだと思っています。支えあっている入居者の力を奪うことのないようにするためには日々入居者の方を「知ること」だと思います。入居者の今を大切に「入居者の生活」ということを考え続けながら今後ものんびり家で頑張りたいと思います。

06:37 | Posted by admin

【お初でございます(^-^)/】 のんびり家2F 新山

2011年09月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

こんにちは~。
今年の6月16日から、のんびり家2階に入社した新山です。働いて、間もなく2ヶ月目に突入しようとしています。
私自身、介護職の経験は2年以上ありましたが、グループホームでのお仕事は初体験。今年に入り介護ヘルパー2級を取得した際に色々な事を学びました。命の尊さ、高齢者に対する尊敬の意、生老病死、思いやりの心の大切さなど…。
実は、資格もなく初めて介護の仕事についた時の話しになりますが、高齢者に対する言葉遣いや扱い方が「人間」とは思えないほどのものでした。
不信感を抱き上司に相談しましたが、「資格もない、新人が生意気だ。」と一言。
そして月日が流れて、現在にいたります。
今は、縁があって「のんびり家2階」で働いています。
林田さんを初め、石井さん、木村さん、角田さん、飛鳥井さん、依田さん、千葉さん、入居者様方との出逢いが私にとってプラスになりました。こんな自分に優しく時には厳しく接してくれる皆さんと、これから一緒に働き学び成長していきたいです。そして、入居者の一人一人を知り、自立支援を支えられる「人間」に成長していきたいとの決意でございます。
以上、新人の新山でした。

06:36 | Posted by kimisanchi

【身近なことから】 のんびり家2F 依田

2011年08月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

東日本震災一口で言うのも震災に遭われた方々には失礼にあたるかもしれませが、一言で、(大変でしたね。)
私は、丁度、その日はお休みでした。家で過していたのですが、そろそろ、お買い物にでも出かけようかと支度をしている最中にグラグラと揺れてきました。いつもの事で直ぐ収まるだろうと、気楽に構えていたのですが、だんだん揺れは激しくなるばかりで怖くなり、トイレに逃げ込みました。
トイレに逃げ込んだのは、何時か何かで、多分情報番組だと思いますが、トイレは四方に柱があるので意外に頑丈にできているので、地震の時は一番安全な場所だ。との事を思い出したからです。逃げ込んだは、いいですが、一向に揺れは、収まらず、壁は迫ってくるようで思わず壁を、手で押さえてしまいました。私は、もう、これで一貫の終わりだと覚悟いたしましたが、それにしても、まだやり残した事があるどうしたものかと、神や仏にお祈りを唱えてしまいました。(自分の都合に合わせて、お願いしてもいけないのですが)そうこうしているうちに、揺れは収まり、本当に収まって(ありがとう)と感謝で一杯になりました。でも、興奮冷めやらず、頭は、ぐるぐる、身体は、へなへなの状態です。住まいも、取りあえず壊れていない、と、頭に浮かんで来たものは、(おばあちゃんたち、大丈夫かしら、こんな、大変な揺れの中で、怪我をしていないかしら)と、家が、職場に近いものですから、すぐ、自転車を飛ばし、のんびり家に!
階段を駆け上がり、ドアを開け、中へ、(大丈夫ですか)?
入居者の方々は、以外にも平然とされていて、何事もなかったようです。(何か、自分が間違った行動をしてしまったような気がしたものです)ですが、これも、一重に、スタッフの迅速な対応によって、入居者の方々の安全が守られた事を喜びつつ、労いの言葉をかけ帰途に着きました。
それから、もう何か月もたちますが、いまだ復興は、スムーズではないようですね。今、忍ばずの池のところで、東北地方の物産が、販売されています。伺ったところによると、政府の支援を待っていると、来年になるそうです。
それまでは、待てないので、自分たちで何とかしようと芸能人の方、コロッケさんなどを中心に活動され、銀行の融資もおりて、がんばってやっていこうという気運が高まっているそうです。伺った方の顔も明るかったです。私に、出来ることは、と考えたときに、いろいろ、問題もありますが、家庭の中に震災に合われた地域の商品を取り入れていき支援に繋がればと思っております。小さいことですが、私の気持ちを表して行きたいと思っております。まず、身近な事から、こつこつとやってゆこうと思います。
また、私くしも、3月に怪我をいたしまして、暫くの間お休みを頂きました。この場を借りて、入居者の方々、入居者のご家族、代表取締役、管理者、スタッフの面々にお詫びと、お礼を申し上げます。

06:35 | Posted by admin

【Yさんのこと】 のんびり家2F 飛鳥井

2011年07月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

皆さん、こんにちは。梅雨のこの時期、如何お過ごしでしょうか?
どっこいしょ登場2回目の、のんびり家2階の飛鳥井です。
この仕事を始めて早や1年になろうとしていますが、今回はYさんのことをお話したいと思います。
Yさんは、先日入院先の病院でご逝去されました。享年80歳でした。Yさんとの出会いは、昨年の7月、のんびり家の新規開業の時でした。Yさんの印象は、小柄で笑顔の可愛らしい方で、ひ孫さんがいるようには見えない若々しい感じでした。
ご入居当初から余命宣告をされていて、ご家族は「最期はのんびり家で」と覚悟を決められていたようですが、ご病気を抱えてはいるものの、ご本人は比較的お元気で生活されていました。とは言え、昨年末頃から徐々に体調が悪くなり、検査や治療のための入退院を余儀なくされていました。そして、今月の上旬に、高熱のため緊急搬送され、入院をしていたのですが、残念ながらお亡くなりになりました。
ご入居以来のYさんとの間の出来事を色々と思い返してみました。甘いパンが大好きで、「そんなに慌てて食べなくても」とこちらが思う位、急いでパンに齧り付いていた姿。深夜、トイレから戻り「何か飲みますか?」と尋ねると、飲み物の種類は答えず「いっぱい下さい」と答えたこと。とても気を遣う性格で「(居間に)皆といるよりは、自分の部屋にいる方が気楽でいい」と言っていたこと。何か上手く出来ないことがあると、ご自身の出身地の言葉で「私は、ずくがない(根性がない、意気地がないと言う意味)から」と悔しそうに言っていたこと等々。
思い出と呼ぶにはあまりにも記憶が生々し過ぎて、まだYさんが亡くなったという実感が湧きません。入院先の病院から、ひょっこり帰ってくるような気がします。Yさんの体調が少しずつ悪くなり、ADLが低下してきても、私は割りと厳しい態度で接していたように思います。実際に、Yさんから「あなたは意地悪ね」と言われたこともあります。傍から見れば、「そこまで厳しくしなくても」と思われていたかもしれませんが、少しでもYさんにのんびり家での生活を全うして頂きたいという思いからでした。
Yさんが亡くなってしまった今、果たして自分の支援の方法が正しいものであったのかと自問自答してみますが、答えが見つかりません。Yさんの為と言いながら、単なる自己満足でしかなかったのではないか?とも思いますし、答えはこれから仕事を続けて行く中で見つけるしかないのかも知れませんね。本当に、介護の仕事は奥が深い仕事だなと改めて考えさせられました。
Yさん、今頃は天国でご主人と再会していることと思います。大好きな甘いパンを今度はゆっくり味わって食べてください。Yさんの笑顔と声はいつまでも忘れません。最後になりましたが、Yさんのご冥福をお祈り申し上げます。

06:34 | Posted by admin

【今、思うこと】 のんびり家2F 千葉

2011年06月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

日頃、時間の合間にこの先について考え事をします。
今考えてもどうなるかわからないことですが、時々心配になったり、気分転換に新しいことを始めてみようかなと楽しい気持ちになったりします。そう考えてみると、不思議と未来のことは今の自分を知ることが大事なのだなという所に落ち着きます。自分は何したいのだろう、自分は何を大事にしたいのだろうと思います。そうして最初に思いつくのが家族の顔です。
家族の一番ほっとする所は、いつでも許してくれるところです。それから変わらないところです。そのような所をみてやっぱり、すごいなと思いますし、ありがたいなとも思います。
この先何が起きるのか、何が待っているのかわかりませんが、これからもずっと家族とは自然に付き合っていきたいです。
親孝行ができたらいいですが、家族は何も自分に求めていませんでした。私も今まで通りたまに家に帰ったり、たまに連絡したりして、そういう時間を大事にしていこうと思います。
またのんびり家でも日々色々な小さな出来事があり、調子が良い時もあれば優れない時、怒ったり喧嘩したり、黙っていてもイライラしていたり、人間私もそうですが入居者様もそのような時がありま
す。そんなとき自分はどうしたいのか、もちろん入居者様の気持ちを考えることも大事ですが、自分の気持ちを行動に移すことを優先できるようにしたいなと思います。それから入居者様の反応から何を感じとられるのか、考えていけたらいいなと思います。

06:32 | Posted by admin

【思うこと】 のんびり家2F 田中

2011年05月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

介護という仕事は自分が正しいと思ってやっている事でも他人から見れば間違って見えてしまっている事が非常に多い仕事だと最近思います。だからこそ、良く考えて行動する事が大事なのですが、スタッフ同士の意思疎通も大事なのだと思います。少なくとも「自分はこう考えている」という事を相手に主張し伝える事は必要だと思います。
入居者の方達との意思疎通も大事ですが、スタッフ同士の意思疎通も同じぐらい大事なのだと思います。
自分の考え、他の人の考えを照らし合わせて客観的に考える事も大事だと思います。
色々な事を考えていき少しでも入居者にとって意味のある介護が出来ればと思います。今後も宜しくお願いします。

06:31 | Posted by admin

【8ヶ月】 のんびり家2F 角田

2011年04月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

介護の仕事をして8ヶ月が過ぎました。始めの1ヶ月~6ヶ月位はあまり何も分からず、日々仕事をこなしていくだけの毎日でした。そして7ヶ月~8ヶ月この2ヶ月の間にある事がきっかけで、考え方や、行動が変わり、何か、こう、ええ感じになってきて、この仕事がもっともっと楽しくなってきました。
ある事とは、内緒ですが・・・・・
今は人(人間・入居者)を知るという事を考えながら仕事をしています。これから9ヶ月、10ヶ月・・・・・何時まで続くかは分かりませんが、1日、1日悔いの残らぬよう仕事、私生活を過ごせたらと思います。
話はかわり・・・・・、
僕達は、入居者さんのケアプランを立てて日々の生活を支援しています。
今度は自分自身のケアプランを自分で立てて自分も支援していきたいとも思います。

06:30 | Posted by admin

【言葉の使い方】 のんびり家2F 石井

2011年03月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

のんびり家が引越しをしまして早いもので半年が経過しました。2ユニットになり新しい職員が増え日々入居者の方と様々な時間を悪戦苦闘しながら過ごしています。半年が経ち入居者の方々ものんびり家の生活に徐々に慣れてきたご様子です。日々、色々なことを教えていただいています。
先日、無意識に「全然・・・・・・・ですね。」と話していると、それを聞きつけたYさんが「あなた、それは日本語になっていないじゃないの。おかしいわよ。全然というのはね、否定するときに使うものなのよ。若い人はどうしようもないね。」とご指導いただきました。その後改めて広辞苑で「全然」という言葉について調べてみました。何気なく日々無意識に使ってしまう言葉ですが、接続詞や語尾などで意味合いが変わってしまったり、意味をなしていないこともあるのだと改めて認識することが出来ました。
日々、入居者とのやりとりで言葉を交わします。その時に「今の言葉は適切であったのだろうか。」「もっと良い表現はなかったのだろうか。」「今の声かけは先回りしすぎてしまっていないか。」と振り返ることが度々あります。入居者それぞれに合わせた言葉かけが出来ているだろうかとその一瞬を振り返ること、考え続けていくことがとても大切なことだと思っています。のんびり家に入社した際に「入居者をよく知ること」と何度も教えていただきました。「知る」とはどういうことなのか、どうやって「知っていくのか」と日々考え支援を行っています。自分たちの支援の在り方を振り返りながら入居者との時間を大切に共有できたらと思います。

06:28 | Posted by admin

【こんにちは!】 のんびり家2F 依田

2011年02月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

初めまして!!のんびり家2Fの依田(よだ)と申します。
私が、初めてお仕事した時のことをお話したいと思います。
もう、10年以上前の事ですが、ヘルパーの資格を取り(ボランティア)で、あるお宅を紹介され伺いました。そのお宅は、一軒家の2階建てのお宅でした。きれいな白髪の小柄な70歳のおばあちゃんが、お1人で住まわれておられました。少し、心臓がお悪いとおっしゃっておられましたが、特に、どうこうということもなく、いつお会いしても、元気にしておられました。
私は、おばあちゃんに、言われるがままに、2時間の間に、(タイムリミットです。)普段おばあちゃんが出来ない所をお掃除したり、料理の手伝いをしたり、広いお庭があったのですが、一緒に、落ち葉を拾い庭掃除をしたりと(ホントは、庭掃除は、その当時、支援には含まれていませんでした。)楽しく、お仕事をさせて頂いてました。お庭も、断れなくって、いつも、お手伝いしておりました。
そして、いちばん、困ったことがありました。それは、帰る時間が近づくと、おばあちゃんは、お食事を作りだすんです。そして、私に、(食べていきなさい!)と言われ、しつこく(ごめんなさい!)勧めます。断りきれなくて、食べるのですが、次に、行くところがあり、遅れてはいけないので、大急ぎで食事をしていたのを思い出します。有難いことなのですが、とても困りました。おばあちゃんは、生活支援より、一緒にお食事する人がほしかったんだと思います。お二
人の娘さんがおられるそうなのですが、遠方にいるため、中々会えず、久々に来られても泊まらないで帰るから(そんなんだったら、来ないでほしい!)と怒って言っていたのを、思い出します。
今、のんびり家2Fの入居者の方々は、皆で、ご飯食べるとおいしいね!と和やかな雰囲気に食も進みますが、そんな光景を見ていると、初めてお世話させていただいたおばあちゃんの事が思い出される今日この頃です。
このことで、私は、とても貴重な経験をさせていただきました。それは、訪問介護での介護支援とは、案外、不便なものだなぁ~ということです。決まりを守ると、(痒いところに手が届かないというか?)そこのところを、どうしたら良いのかと?悩みました。
のんびり家でも、あのときの体験や悩んだことを活かしていきたいと思います。そして、改めてあのときの、おばあちゃんに、ありがとう!そして何時までもお元気でとお伝えしたいです。

06:27 | Posted by admin

【はじめまして】 のんびり家2F 飛鳥井

2011年01月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

みなさん、はじめまして。6月に入社し、7月から新規ののんびり家で働いています飛鳥井智子と申します。埼玉生まれの埼玉育ち、現在は足立区に住んでいます。前職は、大学病院の病棟で5年ほど看護助手の仕事をしていました。とてもやりがいのある仕事でしたが、幅広い年齢層の患者さんと接するうちに、自分が特に高齢者が好きであることを意識するようになりました。自分に祖父母がいないことも影響しているかもしれません。そして、介護の仕事に関心を持つようになり、手始めにヘルパー2級の資格を取得し、就職活動をしてのんびり家への採用が決まり、今日に至ります。
介護の仕事を実際にしてみて、毎日様々な事が起こり、自分自身も「この介助の方法で良かったのだろうか」「あの言葉遣いで正しかったのだろうか」などと毎日が自問自答の繰り返しです。「介護の仕事は、不正解はあっても正解はない」と以前に聞いたことがありますが、まさにその通りであると実感しています。また、ヘルパーの講座の講師から「人間は、生まれてきた以上は必ず何かの役割がある」と教えられましたが、入居者の方達の役割を見極めていくのが私たち介護者の仕事であると思っています。同時に、私自身の役割もまだ模索中ではありますが、介護の仕事を通して、自分自身の役割を見つけたいと思っています。未熟者の私ですが、今後とも、どうぞよろしくお願いします。

06:26 | Posted by admin

【初めまして】 のんびり家2F 千葉

2010年12月23日 | のんびり家::のんびり家 2F

のんびり家で働き始めて4ヶ月が経ちました。入居者様と洗濯物を干しにベランダに出て「大きな柿がなっているねー」と風にあたりながらその場の空気に身を任せている時、すごく居心地がいいなと思います。入居者様は日頃から色んなものに興味を抱き、ひとりひとり重視する視点がはっきりしていて皆素直です。嫌だと思うことも好きだと思うことも言葉や行動を通じて伝えることができます。そのような所に人間らしさを感じていいなと思うのです。
仕事をしていて思うことは、自分はどうしたいのかということです。色々な人がいて色々な考え方があり、こう自分は接したいというやり方がひとりひとり違ったり同じだったりします。もちろん職員だけでなく入居者様も同様だと思います。
私はひとりひとりの人間らしさに気付いていき、尊重できるようになりたいなと思います。そこから、自分の仕事について考えを広げられるように、自分のやり方を信じていけるように頭の片隅にイメージしながら努力していきたいです。

01:21 | Posted by admin

【初めまして】  のんびり家2F 千葉

2010年12月05日 | のんびり家::のんびり家 2F

のんびり家で働き始めて4ヶ月が経ちました。入居者様と洗濯物を干しにベランダに出て「大きな柿がなっているねー」と風にあたりながらその場の空気に身を任せている時、すごく居心地がいいなと思います。入居者様は日頃から色んなものに興味を抱き、ひとりひとり重視する視点がはっきりしていて皆素直です。嫌だと思うことも好きだと思うことも言葉や行動を通じて伝えることができます。そのような所に人間らしさを感じていいなと思うのです。
仕事をしていて思うことは、自分はどうしたいのかということです。色々な人がいて色々な考え方があり、こう自分は接したいというやり方がひとりひとり違ったり同じだったりします。もちろん職員だけでなく入居者様も同様だと思います。
私はひとりひとりの人間らしさに気付いていき、尊重できるようになりたいなと思います。そこから、自分の仕事について考えを広げられるように、自分のやり方を信じていけるように頭の片隅にイメージしながら努力していきたいです。

18:45 | Posted by admin

【はじめまして】 のんびり家2F 田中

2010年11月05日 | のんびり家::のんびり家 2F

はじめまして、4月に入社し7月からのんびり家2Fに勤務している、田中伸幸と言います。4月から色々な研修を受けてきましたが、実際に7月からGHで働いてみると入居者様に出来るだけ自立してもらいつつ介護するというには、言葉以上に難しく「自分は一体どこまでやれば良いのだろうと」考える事が多いです。
介護には「これが正解」「これは間違い」というのは無いと研修の時にも聞きました。自分は正しいと思っていても、他人から見れば間違っているかもしれないし、その逆もあると思います。それこそ、日々そのような事の繰り返しなのではないかと思います。人間を相手にする以上それは当たり前の事なのかもしれませんが、いずれにしても入居者目線という事を忘れずに仕事をしていきたいと思います。
次にどっこいしょの記事を書く時は、今よりは自信をもって「自分のやっている事は正しい」と言えるようになっていたいと思います。
今後も宜しくお願いします。

01:19 | Posted by admin

【はじめまして】  のんびり家2F 田中

2010年10月05日 | のんびり家::のんびり家 2F

はじめまして、4月に入社し7月からのんびり家2Fに勤務している、田中伸幸と言います。4月から色々な研修を受けてきましたが、実際に7月からGHで働いてみると入居者様に出来るだけ自立してもらいつつ介護するというには、言葉以上に難しく「自分は一体どこまでやれば良いのだろうと」考える事が多いです。
介護には「これが正解」「これは間違い」というのは無いと研修の時にも聞きました。自分は正しいと思っていても、他人から見れば間違っているかもしれないし、その逆もあると思います。それこそ、日々そのような事の繰り返しなのではないかと思います。人間を相手にする以上それは当たり前の事なのかもしれませんが、いずれにしても入居者目線という事を忘れずに仕事をしていきたいと思います。
次にどっこいしょの記事を書く時は、今よりは自信をもって「自分のやっている事は正しい」と言えるようになっていたいと思います。
今後も宜しくお願いします。

18:44 | Posted by admin

【はじめまして】  のんびり家2F 田中

2010年10月05日 | のんびり家::のんびり家 2F

はじめまして、4月に入社し7月からのんびり家2Fに勤務している、田中伸幸と言います。4月から色々な研修を受けてきましたが、実際に7月からGHで働いてみると入居者様に出来るだけ自立してもらいつつ介護するというには、言葉以上に難しく「自分は一体どこまでやれば良いのだろうと」考える事が多いです。
介護には「これが正解」「これは間違い」というのは無いと研修の時にも聞きました。自分は正しいと思っていても、他人から見れば間違っているかもしれないし、その逆もあると思います。それこそ、日々そのような事の繰り返しなのではないかと思います。人間を相手にする以上それは当たり前の事なのかもしれませんが、いずれにしても入居者目線という事を忘れずに仕事をしていきたいと思います。
次にどっこいしょの記事を書く時は、今よりは自信をもって「自分のやっている事は正しい」と言えるようになっていたいと思います。
今後も宜しくお願いします。

18:34 | Posted by admin