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【お大事に】  のんびり家2階 飛鳥井

2026年01月06日 | のんびり家::のんびり家 2F

気が付けば、師走も半ばを過ぎ、今年も残すところあと僅かです。
2025年は、公私ともに本当に様々な出来事があり、怒涛の1年でした。
来年はもう少しゆっくり、のんびり家の名の通り、のんびりと過ごしたいなぁと思います。
先日、入居者さんの体調不良があり、救急対応をした時のことです。
救急隊の方が来て、入居者さんが1階まで車椅子で移動し、玄関前でストレッチャーに乗り換えました。のんびり家の前の道が若干狭いため、救急車は本郷通りに停まっています。救急隊の方がストレッチャーを動かし、本郷通りに向かって移動し始めました。私が同乗するため、一緒に歩き出したのですが、その際、たまたま近くに高齢の女性と、小学校に上がるか上がらないかくらいの年齢のお孫さんと思われる男の子がいて、その男の子が私に向かって「お大事に」と言ってくれたのです。思い掛けない言葉でしたが、私は「ありがとうございます。行ってきます」と返しました。
救急車に乗ってから、「あの男の子は、一緒にいたおばあさんや、ご両親にいい育て方をされたのだろうな」と感心しました。思いやりのある、他者の気持ちに寄り添える立派な大人になることと思います。
大人であっても、あの状況下で「お大事に」と声を掛けることは中々出来ないのではないかと思います。私が逆の立場でも、言えなかったと思います。
救急対応という少し逼迫した状況ではありましたが、男の子の「お大事に」という言葉に少しだけ気持ちがほっこりしました。
搬送された入居者さんは、検査入院となりました。一日も早くのんびり家に戻れることを願っています。

17:28 | Posted by kimisanchi

【最近の出来事】  のんびり家2階 池田

2025年12月17日 | のんびり家::のんびり家 2F

最近急に寒くなり衣替えなどが間に合わなかったり、温かいお鍋料理がすごくおいしくなってきた今日この頃。残り1カ月半位で今年も終わってしまいますが、最近の出来事などをお話しいたします、今は入居者が2名のみになってしまっています。
Kさんは、最近は居間で傾眠が多くなってきていると思います。急に寒くなって来たからか、いつも何枚も洋服の重ね着をしていましたが、さらにお部屋のクローゼットからコートまで持ち出しては居間で着ています。最近は急に外に出て買い物をしておられたりしています。向かいに座っている他の入居者とも良くお話をしたりしていますし、居間のテーブルに置いたある料理の本などを読んでいたりしています。料理はこちらから声を掛けて作られることも、自分から作られている時もあります。
Ⅿさんは、居間でいつも新聞や料理の本を読んだりをしています。この辺の地域のガイドブックも熱心に読んでいますし、新聞についているクロスワードも熱心に解いています。
時折居間で居眠りをしていたり、真夜中にトイレに行き過ぎて寝れていなかったりしている時もありました。最近では真夜中はしっかりと寝ている時が多いです。日中も少しですがやはり居眠りをしてしまう事もあります。時折、真夜中に急に家に帰らないといけないからと興奮する時もあり、その時はずっと起きて朝になるまで待っていたりした時もあります。奥様の事は特に気にかけていて真夜中に急に奥様がいないから帰るや「探しに行かないと」と言い外に出ようとしたこともあります。
以上が最近の出来事です、もうすぐクリスマス、クリスマスが終わればお正月と早いような遅いようなあっというまの出来事でした。

17:31 | Posted by kimisanchi

【前を向いて】  のんびり家2階 飛鳥井

2025年11月15日 | のんびり家::のんびり家 2F

猛暑、酷暑の夏を乗り越え、この記事を書いている今はやっと秋の気配です。
のんびり家2階では、この夏(7月から9月にかけて)は様々な出来事がありました。
入居者さん3名に体調の変化があり、ご入院されました。
3名それぞれ課題はありましたが、療養してのんびり家に戻って来ると信じていたのですが、3名とも継続しての医療的な支援が必要となり、時期を前後してご退去となってしまいました。そのため、この時点では入居者さんが3名となってしまいました。
居間の空間が今まで以上に広く感じられ、心なしか3名の入居者さんも今までより元気がないような?
実際、女性の入居者さんは、外出時下駄箱の中の靴を出し入れする際に、ご自分のお隣に靴がないのを見て、「○○さん、まだ入院しているのかしら?可哀そうにね」と仰っていました。
法人では、ご利用時の条件として、「日常的に医療行為を必要とされない方」となっています。
頭では理解していますが、いざ今回のようなケースになると、「医療面がクリア出来れば、のんびり家に戻って来れたのではないか?」といつも考えてしまい、少なからず葛藤があります。私がどんなに考えても葛藤してもクリア出来る問題ではないことも分かっていますが。
今回ご退去となった入居者さんとは、それぞれ過ごした時間の中で、様々な思い出があります。
女性入居者のSさん。数年前にもう一人女性の入居者さんと3人で昼食を買いに出掛けた時のこと。当時Sさんは90代半ば、もう一人の入居者さんは90代後半だったと記憶していますが、横並び(私が真ん中)で3人で歩いていた時に、Sさんがおもむろに「ごめんね」と仰いました。「何がごめんねなんだろう?」と私が考えていると、Sさんが「ごめんね、両手にばばあで」と仰り、私は大爆笑してしまいました。Sさんの言葉のセンス(両手に花ではなく、ばばあ)や真面目なような少し申し訳なさそうな表情など、今でも時々思い出し笑いをしてしまいます。私にとっては、ばばあではなく、お2人とも立派な「花」ですが。
男性入居者のYさん。数年前に、眼鏡を作り換えるために一緒に出掛けて、昼食にお好きなハンバーグを食べ(私も大好物です)、デザートにアイスクリームを頼みました。それぞれ違う味を頼んだのですが、食べ始めるとYさんが「ちょっと、そっちも少しちょうだい」とご自分のスプーンを伸ばして来ました。私も応じて「それじゃあ、半分こにしましょう」とお互いのアイスクリームを半分ずつシェアして食べました。何てことない出来事かも知れませんが、Yさんと少し距離が近くなったように感じる出来事でした。
女性入居者のIさん。1月にご入居されて、入退院が続き、実際に過ごした時間はあまり長くありませんでしたが、いつも微笑んでいる穏やかな印象の方でした。何かにつけて「ありがとう」と仰ってくださる優しい気持ちの方でした。
そして、今月になってからの出来事ですが、男性入居者さんが体調急変し、救急搬送されましたが、搬送先の病院でお亡くなりになりました。
あまりに急なお別れだったので、未だ実感がなく、私の中で気持ちの整理が出来ていないため、また改めてお伝えしたいと思います。
様々な形での別れがありましたが、いつまでも後ろ向きではいられません。今いる2名の入居者さんともしっかり向き合い、また新たな入居者さんとの出会いを信じて前に進んで行きたいと思います。

16:24 | Posted by kimisanchi

【最近の出来事】  のんびり家2階 池田

2025年10月17日 | のんびり家::のんびり家 2F

最近急に寒くなり衣替えなどが間に合わなかったり、温かいお鍋料理がすごくおいしくなってきた今日この頃。残り1カ月半位で今年も終わってしまいますが、最近の出来事などをお話しいたします、今は入居者が2名のみになってしまっています。
Kさんは、最近は居間で傾眠が多くなってきていると思います。急に寒くなって来たからか、いつも何枚も洋服の重ね着をしていましたが、さらにお部屋のクローゼットからコートまで持ち出しては居間で着ています。最近は急に外に出て買い物をしておられたりしています。向かいに座っている他の入居者とも良くお話をしたりしていますし、居間のテーブルに置いたある料理の本などを読んでいたりしています。料理はこちらから声を掛けて作られることも、自分から作られている時もあります。
Ⅿさんは、居間でいつも新聞や料理の本を読んだりをしています。この辺の地域のガイドブックも熱心に読んでいますし、新聞についているクロスワードも熱心に解いています。
時折居間で居眠りをしていたり、真夜中にトイレに行き過ぎて寝れていなかったりしている時もありました。最近では真夜中はしっかりと寝ている時が多いです。日中も少しですがやはり居眠りをしてしまう事もあります。時折、真夜中に急に家に帰らないといけないからと興奮する時もあり、その時はずっと起きて朝になるまで待っていたりした時もあります。奥様の事は特に気にかけていて真夜中に急に奥様がいないから帰るや「探しに行かないと」と言い外に出ようとしたこともあります。
以上が最近の出来事です、もうすぐクリスマス、クリスマスが終わればお正月と早いような遅いようなあっというまの出来事でした。

17:03 | Posted by kimisanchi

【近い将来・・・】  のんびり家2階 石井

2025年10月14日 | のんびり家::のんびり家 2F

 夏は猛暑、猛暑の毎日でしたが徐々に風が秋風のように変化しつつあり、9月下旬の現在少しずつ過ごしやすくなってきています。ここ数年環境の変化が著しく、暑い時間帯での利用者との買い物はためらうほどでした。
 現在、のんびり家2階の利用者は少なく空きがある状態です。8名定員がいる場合は日々の業務に追われ細かな部分の掃除、修繕や部品交換など余裕がなく出来ていない部分にも少しは改善する時間を設けることが出来ました。通常では、買い物や入浴などなるべく利用者の動きに合わせながら、目まぐるしく動いていることが多くありますが、利用者の人数が少ないことで普段は意識してもじっくり出来ないことも改めて時間をかけて出来ることがあります。
 よくのんびり家ではお昼ご飯を買いに買い物に出掛けることが多いですが、皆さんはどうして買い物に出掛けるのでしょうか。「お腹が空いたから」「お天気が良いから」「買いたい物があるから」・・・・等々理由は様々ですね。職員は安易に声をかけずに、利用者の言動、体調や天候など様々な事を考慮しながら待ちます。時間に気づいてお昼ご飯へ意識が向いたり、見ているテレビで美味しそうな物が出ており、それを見て空腹を訴えたり、新聞の広告や雑誌のページを見てお昼ご飯と気づくことが出来たり、その日その日で様々です。利用者の1人が気づくと自然とそれが周囲に伝わっていくことが多くあります。もちろん、認知症状態にあり利用者同士話がまとまらないことも多々あるため、その都度職員が微調整することが必要になってきます。また、職員も当然ながら人間なので仕事中に休憩を取らなければいけないので、当然限界があるのは事実です。限られた人員と時間で利用者の生活を支える、逆に利用者に支えていただく必要が出て来ます。「自立支援」という名の下に常に試行錯誤している現場でもあります。
 しかし、現状は今後益々進む少子高齢化、度々ニュースになる虐待事件、職員不足により派遣社員や技能実習生に依存する既存業者。介護報酬も数年に1度の改定のため公的価格のため経営の圧迫や相次ぐ職員の退職。近い将来、現在の介護保険制度は抜本的な見直しが必須になってくることでしょう。気づくと管理者などの1部が常勤の日本人で、それ以外の職員は派遣社員や技能実習生になる事業所、または廃業してしまう業者が今後増えてくるのだろうと思います。

14:04 | Posted by kimisanchi

【最近の出来事】  のんびり家2階 池田

2025年09月11日 | のんびり家::のんびり家 2F

暑さが答える今日この頃如何でしょうか?最近の近況をお話します。
入院から帰って来た人がいれば帰って来たのはいいが再度入院をしてしまった入居者さんもいます。
最初にお話をするのは変ええてきた入居者です。
 最初はYさんが最近帰ってきました。入院前とはお変わりがないと思いきや、以前までは自分で食べられてはいたのが、出来なくなってはいるものの、それ以外はお変わりなく帰って来られました。
 次にОさん少し前に帰って来られました。骨折をしてしまい入院されましたが、以前とほぼお変わりなく帰ってこられました。少しふらついてしまいますが、以前と変わらずお過ごしになられています。
一度入院から帰って来られていたのですが、再度入院になってしまった入居者もいます。
 Sさんは高熱が出てしまい入院をしてしまいました。一度は帰って来ていますが、帰って来た時はいた時よりも傾眠傾向が増えてしまい、水分や食事もとられなくなってきていました。少したってからも水分や食事をして貰おうとするも、自分から吐き出す事が増えてしまい、さらに水分や食事を捨てようとするような行為も増えて行きました。恐らくは本人の意思で食べなかったり、飲まなかったりをしていた感じでした。その後再度入院を余儀なくなってしまいました。
 次にIさんです。此方も一度は退院をしてから帰って来ていました。車椅子対応や他にも色々と変わっていました。いらっしゃった時のようにお過ごしになられており、発熱があったものの、今までのようにお過ごしになっていました、しかし、熱が高いのが続いた為に病院を受診したのですが、そのまま入院となってしまいました。
退院や入院が立て続けに起こってしまいましたが、それでも退院した入居者さんや、他の入居者さん達はお変わりなくお過ごしになられています。

10:34 | Posted by kimisanchi

【支え合う】  のんびり家2階 飛鳥井

2025年08月15日 | のんびり家::のんびり家 2F

この記事を書いているのが7月下旬です。
私事ですが、5月中旬に左足の不調があり、通院の結果、医師から「絶対安静です。本来であれば入院するくらいのレベルですが、自宅で左足を高くして、安静にしていてください」と言われてしまいました。
実際、食事の時と、トイレに行く時以外は左足を高くして、横になって過ごしていました。医師からは、「(家事など)何もしなくていいですから、お姫様のように寝ていてくださいね」とも言われました。その言葉をしっかり守り、人生で初めて「お姫様」になりました(笑い)。
最初の頃は、「本当に治るのだろうか?」と不安な気持ちもありましたが、ほぼ毎日通院し、処置をして貰い、自宅でも自分で処置をしていた結果、2週間くらいでかなり良くなってきました。自宅療養している時には、やはりのんびり家のことが気になりましたが、実際に何かあって連絡を貰っても動けない状態でしたので、他の職員に対応して貰いました。私が休んだことにより、皆さんには勤務変更に協力して頂き、感謝しています。
自宅では、同居している母に家事全般を担って貰いました(日頃から母に頼っている部分が多いのですが)。
日頃は、入居者さんの支援をしていますが、今回は自分が沢山の人に支えて貰う立場となり、感謝すると共に、「人が人を支える」ということを改めて考える良いきっかけとなりました。
今回は都合1ヵ月休みを頂くことになってしまいましたが、お陰様で完治し、仕事に復帰することが出来ました。思いがけない出来事ではありましたが、日頃当たり前と思っていることが当たり前ではないこと、沢山の人に支えて頂いたことなど気付きもあり、悪いことばかりではなかったと思っています。
これからも「人が人を支える」ということを考え続けていきたいと思います。

18:27 | Posted by kimisanchi

【地域とは・・・】  のんびり家2階 石井

2025年07月15日 | のんびり家::のんびり家 2F

 6月に入っていますが週末の雨が続かずに連日猛暑の日々です。年々、温暖化が原因となり異常気象になっているのだと感じます。最近様々なニュースを見ますが、時折考えるのは「地域とは」ということです。もちろん、私の働いている職場は、地域密着型サービスと位置づけられています。そのため、利用されている利用者の方々は基本的には文京区の方々です。
 しかし、地域といってもそれぞれ感じ方や印象など様々かと思います。ひと昔前まではご近所さんも顔見知りで、それこそ町内会も活発で「地域」というものが確立していたように思いますが、現在では大きな問題として少子高齢化が前提で、過疎化やマンションの乱立など様々な要因が重なりご近所さんが疎遠になり「地域」が「地域」とし従来の機能を果たせなくなってきているのではないかと思います。
 日本の人口減少問題に触れる機会が最近は多いですが、特に解決策はなくこの流れはしばらく続くのだろうと思います。都内でも労働力が足りなくなり、バスの減便など珍しくなくなってきました。訪問介護でも介護報酬減算などあり、倒産や廃業も増えているというデーターもあるようです。社会のインフラなども考えていくと、もはや「地域」にはこだわることなく様々な面で合理的判断が必要になってくる日も近いんだろうなと感じてしまう今日この頃です。

10:46 | Posted by kimisanchi

【新しいご入居者をお迎えして】  のんびり家2階 池田

2025年06月05日 | のんびり家::のんびり家 2F

 今年ももうすぐ半年を過ぎようとしています。遅いようで早く過ぎてしまいました。
 最近はよく出掛けていたⅯさんは落ち着いています。
 今までは奥様の事を気にしては、帰ろうとして外に出られていました。歩いて帰ろうとしたり、電車やバスを使って帰ろうとしようとしたりして、とても活動的な入居者さんです。今でも落ち着いてきてはいますが、時折急に帰ろうとしたり、準備をして居間に来たりしています。さらに真夜中に帰ろうと準備したりしています。
 新しい入居者さんのIさんは朝が弱いようで、ずっと寝ている事もあり、そのままお昼過ぎまで寝ている事も多々あります。お声かけもしますが、色々と理由をつけては寝ていて、起きても、また直ぐに寝ようとしておられましたが、マイペースに楽しくお過ごしになっているようです。よくトイレに起きているから朝が得意ではないのではと、最近思います。
 最近は皆さん良くお話をしたりしていますし、どのように帰るか、何処を通るなどを話しています。良く外の天気を気にしたりしてずっとお話をしています。
 皆さん時には仲良く、時にはにぎやかに入居者さん同士でお過ごしになられています。
ある意味、テック ゴンベッサはブランパンのXファゾムスの精神的後継モデルであり、そのデザインはまるでビーストだが、実際に潜るダイバーとデスクダイバー(陸サーファーのように実際には潜らないダイバー)の両方にとって、より実用的で使い勝手の良いフォーマットで作られている。ブランパンは、このモデルにも手を抜くことはない。5日間のパワーリザーブを持つ新しいムーブメント、そしてグレード23(誤字ではない)の超高品質チタンは、長期間にわたって耐久性が重要な環境で使用される時計に求められる要素であり、多くの企業が行っていないことでもある。

 フィフティ ファゾムス テック ゴンベッサは、超高額で特殊なツールだが、私が大好きな時ウォッチメイキングといえる。デジタル時代にも時計は役に立つツールであり、技術的可能性と実用性の両方の限界を押し広げる余地がまだたくさんあることを証明しているのだ。

基本情報
ブランド: ブランパン(Blancpain)
モデル名: フィフティ ファゾムス テック ゴンベッサ(Fifty Fathoms Tech Gombessa)
型番: 5019-12B30-64A

直径: 47mm
厚さ: 14.81mm
ケース素材: サテン仕上げのグレード23チタン
文字盤色: アブソルートブラック
インデックス: 発光するオレンジ色のブロック型アプライド
夜光: インデックスはブルーに発光、ベゼルはグリーンに発光するマーカー
防水性能: 300m
ストラップ/ブレスレット: 一体型ラバーストラップ、ダイブエクステンション付属

時計を安心して買うならロレックススーパーコピーさんかなと思わせてくれるところです。

14:18 | Posted by kimisanchi

【来年の桜】  のんびり家2階 飛鳥井

2025年05月07日 | のんびり家::のんびり家 2F

この記事を書いているのが4月下旬なので、既に今年の東京の桜は散ってしまいましたが。 のんびり家の近くには、浄心寺という桜の綺麗なお寺があります。お寺の敷地内、墓地のところに桜の木があ り、特に許可を得なくても敷地内に入れるため、入居者さんと鑑賞に訪れることがあります。 また、文京学院大学が近くにあるのですが、キャンパス内にも桜の木があり、本郷通りに面したところの木の枝 が歩道の上まで張り出していて、通行人の目を楽しませてくれています。私も出勤時に楽しませて頂きました。 当たり前のことなのかも知れませんが、毎年3月から4月になると、桜の蕾が膨らみ始め、開花し、やがて葉桜 になったり、水辺では桜の花びらが水面に集まり、「花筏」と呼ばれたりもしますね。誰が教えた訳でもないの に、毎年時期になると桜が咲き、やがて散って行きます。毎年その繰り返しですね。自然の摂理、偉大さを感じずにはいられません。
桜の花を見ると、「来年も一緒に入居者さんと桜を見ることが出来るだろうか?」といつしか考えるようになりました。
のんびり家では昨年の10月、12月、そして今年の2月に入居者さんを見送りました。その度に「新たな桜を一緒に見ることが出来なかったなぁ」と残念で寂しい気持ちになりました。 そんな時に、とても共感出来る言葉を見つけました。音楽評論家・作詞家として活躍されている湯川れい子さんの言葉です。
「幸せを招くあいうえお」「あ」は「会いたい人に会いたい」「い」は「行きたいところに行きたい」「う」は「うれしいことがしたい」「え」は「選 ばせてもらいたい」「お」は「おいしいものが食べたい」
湯川さんは、6億円の借金を残して家を出て行った旦那さんを最期は看取ったそうです。様々ご苦労もされたようですが、悲しいことも学びなのだと受け止めて、苦しみの渦中にいた60歳で「幸せを招くあいうえお」を作ったそうです。
この言葉は正に、入居者さんの気持ちを表しているなと思いました。日々支援をしていて、入居者さんの気持ちに沿うことが出来ているだろうか?支援する側の思い込みで支援していないだろうか?と改めて考えるきっかけにもなりました。自分自身の生活に置き換えても、この言葉は共感出来ると思いました。
我儘にならない範囲で、少しずつ実践しています。
来年の桜を見ることが出来るかどうか?は誰にも分かりません。当たり前のように桜が咲くことも、実は当たり前ではないのかも知れません。自分自身も、来年も元気で桜を見ることが出来るかは分かりません。それでも、「来年の桜」を入居者さんと一緒に見ることが出来るよう、希望を持って共に生活していきたいと思います。

09:34 | Posted by kimisanchi

【2025年3月11日を迎えて】  のんびり家2階 石井

2025年04月17日 | のんびり家::のんびり家 2F

仕事をしているとどのような仕事であってもあっという間に時間が経過していきます。今回は日々の支援などから少し離れてみたいと思います。

夜勤中にふと振り替えると3月11日でした。東日本大震災から10年以上の歳月が流れてきました。震災の日、私は夜勤明けで帰宅し、家族と買い物に出掛ける予定でした。その時にあの大きな地震がありました。あの時の光景は今でも鮮明に覚えています。家族の無事を確認して原付バイクでのんびり家に急いで向かいました。その時の光景は異様なほどで今でも鮮明に覚えています。当時ののんびり家含め法人全体でも常勤職員の数も多かったですが現在では半分は派遣社員などがいるような現状です。10年以上前では考えられないことでしたが、常勤職員を募集しても年単位で募集がないような状況です。人員不足は福祉に限った事ではありません。おそらく、皆さんの近隣のバスなど減便が起きていることと思います。バスの運転手だけでなく、電車、運送ドライバー、や様々な飲食店、警察官や自衛隊など公的なものも例外ではありません。全ては少子高齢化が1番の要因になってきていると容易に考えられます。その中で、物価高で賃金上昇しているところに人は流れて行くことは理にかなっています。福祉職の賃金は法律などで規定されていることもあり他の分野のようにはいきません。介護保険制度開始以降、初めて福祉職員は減少になったようです。介護報酬減算の訪問介護などを中心に倒産や廃業も増えてきているようです。
 今後も少子高齢化は改善する見込みは現状では見られず、今後益々働き手が少なくなり、住む地域や自治体によっては必要な福祉サービスの供給は難しいと思われます。需要はあっても供給側は減少していくことになるため福祉だけでなく様々な分野で合理的な判断や法改正がなされることになっていくのだろうなと時間の流れを見ながら立ち止まって考えてしまいますね。

初めてロレックスを買いました。webで高額商品を買うのは多少不安がありましたが、問い合わせ時のレスポンスの早さ、配送時の日時指定など変更していただき、スーパーコピー時計さんで買って大正解でした。商品に関しても大満足です。

09:47 | Posted by kimisanchi

【最近の出来事】 のんびり家2階 池田

2025年03月11日 | のんびり家::のんびり家 2F

年が明けて、あっという間に2月になりました。早いような遅いような、寒くて何枚も着てしまったりをしています。特に足先指先が冷たくなり大変な事ばかりです。
熱いお風呂などが気持ちよく体の芯まで温めに行きたいと考える今日この頃です。
最近はお鍋が美味しい季節でついつい食べ過ぎてしまう事も多々あります。
新しい出会いがあれば、寂しい別れもあります。
新しく入居されたIさんは、のんびり家に以前、入居されていたⅯさんのご家族のお母様で、とても元気な方です。自分の物を探してはご自身で持って行ったりしています。お風呂なども自分で入っていますし、居間ではテレビを見ながら隣に座る入居者さんのKさんといろいろなことをお話になられます。
来る人もいれば去る人もいます。
2月11日にTさんがお亡くなりになりました。かなり急にお亡くなりになられたので、今も信じられないと思っています。ついこの前まで色んな冗談を言ったり、他の入居者さんと話をしては手を叩いたり、壁やベッドの手摺を叩いたりしていました。とても残念です。
今年も始まったばかりですが、皆様、体調などに気をつけてお過ごしください。

09:14 | Posted by kimisanchi

【Tさんとの思い出】  のんびり家2階 飛鳥井

2025年02月04日 | のんびり家::のんびり家 2F

皆さん、こんにちは。のんびり家2階の飛鳥井です。
今回は、Tさんについて書かせて頂きます。
2024年12月13日、Tさんがご逝去されました。享年101歳でした。
ご家族のご意向もあり、のんびり家で看取りをしています。
Tさんは、2018年6月にのんびり家にご入居されました。穏やかな性格で、あまり多くを語らない方でしたが、時折ご自分の意思を主張されることもありました。動物や小さい子供がお好きで、とりわけご自分で飼っていたこともあり、猫がお好きでした。テレビに猫が映ると、「可愛いねぇ」とニコニコしながら仰っていました。誕生日企画で、「猫カフェ」に行った際には、Tさんが飼っていたのは黒猫だったのですが、どの猫にも「○○ちゃん」と飼い猫と同じ名前で呼んでいて可笑しかったと同行した職員が話していました。
Tさんは、元々あまり食事を沢山食べない方で、米所の新潟生まれの影響もあるのか?ご飯と味噌汁があれば満足、おかずはあまり食べない方でした。
秋頃から、元々少ない食事や水分量が更に少なくなって来ました。体重も減少し、歩行も不安定になりましたが、それでも職員が少し介助し、頑張って歩かれていました。お亡くなりになった13日の数日前には、シルバーカーを押して(職員が後方から支えて)、のんびり家の隣の公園のところまで少し歩くことが出来ました。
最後の方は、ご自分で飲食することが難しくなり、職員が介助していましたが、それでも立派だったと思います。
13日当日は、午前中から昏睡状態となりました。職員に出来る事は限られていて、呼吸の様子を確認するくらいしか出来ませんでした。ご家族のご意向で、延命措置をすることなく、自然な形で最期を迎えられました。
この文章を書いていて一番に思い出すのは、Tさんの穏やかな笑顔です。足が痺れる(Tさん曰く、ビリビリする)と言いながらも、シルバーカーを押しながら買い物に出掛けたり、脚力維持のために階段昇降をしたり。食事作りでは、ご飯が大好きなTさんにお米研ぎをして頂くことが多かったのですが、いつも丁寧に研いでいました。何をするにも、いつも真剣な表情のTさんが印象に残っています。大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生きたTさん。今頃は、天国でご主人やお子さんと再会していることと思います。終末期になってからお亡くなりになるまでがあっという間だったので、未だ実感がありませんが、Tさんとの思い出は沢山あります。Tさんと過ごした時間は、私にとってかけがえのないものです。最後になりましたが、Tさんのご冥福を心よりお祈り致します。

10:51 | Posted by kimisanchi

今月の「のんびり家2F」の記事はありません

2025年01月06日 | のんびり家::のんびり家 2F

今月の「のんびり家2F」の記事はありません

10:46 | Posted by kimisanchi

【買い物とは・・・・】  のんびり家2階 石井

2024年12月03日 | のんびり家::のんびり家 2F

早いものであっという間に2024年も年末の時期に差し掛かってきました。子どもの頃は毎日学校に行き年末が楽しみでしたが、大人になると何と時間の経過が早いことでしょう(苦笑)。きっと、皆さん同じような感覚に近いのではないかと勝手に思います。
話は変わり、皆さんは、人々はなぜ買い物をするのでしょうか。食事に関して言えば、「何かを食べたい。」「○○が 好物だから。」「○○は食べないから。」としっかり動機付けがあり最終的に買い物という行動に移ります。様々な過程を経て買い物に至るのだろうと思いますが、のんびり家でも同じように、入居者の方々は昼ご飯の用意がないと分かると焦りだし調理を進めたり、近隣のお店に買い物に出掛ける方などそれぞれいます。認知症の状態にあってもその一瞬一瞬の様々な想いや判断が貴重だなと思いながら仕事をしていますが、今後更に時間が経過し私たちが認知症になったときにはどのようなことが起こるのでしょうか。現在は買い物が多岐に渡ります。ネット購入、宅配など様々です。将来、身体を一切動かさずに買い物を完結してしまう認知症の方々が増加してくるのかなと勝手に思いを巡らせます。

19:14 | Posted by kimisanchi