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【お大事に】  のんびり家2階 飛鳥井

2026年01月06日 | のんびり家::のんびり家 2F

気が付けば、師走も半ばを過ぎ、今年も残すところあと僅かです。
2025年は、公私ともに本当に様々な出来事があり、怒涛の1年でした。
来年はもう少しゆっくり、のんびり家の名の通り、のんびりと過ごしたいなぁと思います。
先日、入居者さんの体調不良があり、救急対応をした時のことです。
救急隊の方が来て、入居者さんが1階まで車椅子で移動し、玄関前でストレッチャーに乗り換えました。のんびり家の前の道が若干狭いため、救急車は本郷通りに停まっています。救急隊の方がストレッチャーを動かし、本郷通りに向かって移動し始めました。私が同乗するため、一緒に歩き出したのですが、その際、たまたま近くに高齢の女性と、小学校に上がるか上がらないかくらいの年齢のお孫さんと思われる男の子がいて、その男の子が私に向かって「お大事に」と言ってくれたのです。思い掛けない言葉でしたが、私は「ありがとうございます。行ってきます」と返しました。
救急車に乗ってから、「あの男の子は、一緒にいたおばあさんや、ご両親にいい育て方をされたのだろうな」と感心しました。思いやりのある、他者の気持ちに寄り添える立派な大人になることと思います。
大人であっても、あの状況下で「お大事に」と声を掛けることは中々出来ないのではないかと思います。私が逆の立場でも、言えなかったと思います。
救急対応という少し逼迫した状況ではありましたが、男の子の「お大事に」という言葉に少しだけ気持ちがほっこりしました。
搬送された入居者さんは、検査入院となりました。一日も早くのんびり家に戻れることを願っています。

17:28 | Posted by kimisanchi

【Kさんとの寿司ランチ】  のんびり家3F 富永

2026年01月06日 | のんびり家::のんびり家 3F

11月某日、Kさんの再検診に付き添った時の事です。
Kさんは姉御肌の料理上手な方ですが、反面、少しだけ気難しい所があります。普段は集団行動が苦手で、静かに一人を好まれる方で外出などもお声を掛けますが拒否される事が多いのです。
病院への道は、口数少なく不穏な表情がありました。そこで健診後は良かったらランチでも召し上がってのんびり家に帰りませんか?と意を決して尋ねると、速攻で行きたくないですとの言葉が帰って来ました。撃沈…。
滞りなく検診を終えて医師からは、そんなに一憂する事はなく大丈夫ですよとのお話がありました。結果を聞いたKさんのお顔がパッと輝きました。そしてスタッフに、やっぱりランチ食べて帰りましょう、お寿司が良いわ、と。
診察結果オーライで不安要因がなくなり、Kさんはお寿司屋さんでお好みのネタを選び美味しいわねとデザートまでたくさん召し上がって頂けました…ヨカッタ。
帰り道はゆっくり歩いて帰りましょうと話され、道すがらご自分が住んでいた街の思い出話をして下さいました…ご機嫌で何よりです。
私もそうですが不安要因があると気分が塞いでしまいますよね。認知症の方も同じです。
これからも一人の時間を大切にしながら、ご入居者さんや私たちスタッフと共に、優しい時間を過ごして頂ければ良いなと感じました。また美味しい物を食べに行こうねKさん!

17:28 | Posted by kimisanchi

【最近の出来事】  のんびり家2階 池田

2025年12月17日 | のんびり家::のんびり家 2F

最近急に寒くなり衣替えなどが間に合わなかったり、温かいお鍋料理がすごくおいしくなってきた今日この頃。残り1カ月半位で今年も終わってしまいますが、最近の出来事などをお話しいたします、今は入居者が2名のみになってしまっています。
Kさんは、最近は居間で傾眠が多くなってきていると思います。急に寒くなって来たからか、いつも何枚も洋服の重ね着をしていましたが、さらにお部屋のクローゼットからコートまで持ち出しては居間で着ています。最近は急に外に出て買い物をしておられたりしています。向かいに座っている他の入居者とも良くお話をしたりしていますし、居間のテーブルに置いたある料理の本などを読んでいたりしています。料理はこちらから声を掛けて作られることも、自分から作られている時もあります。
Ⅿさんは、居間でいつも新聞や料理の本を読んだりをしています。この辺の地域のガイドブックも熱心に読んでいますし、新聞についているクロスワードも熱心に解いています。
時折居間で居眠りをしていたり、真夜中にトイレに行き過ぎて寝れていなかったりしている時もありました。最近では真夜中はしっかりと寝ている時が多いです。日中も少しですがやはり居眠りをしてしまう事もあります。時折、真夜中に急に家に帰らないといけないからと興奮する時もあり、その時はずっと起きて朝になるまで待っていたりした時もあります。奥様の事は特に気にかけていて真夜中に急に奥様がいないから帰るや「探しに行かないと」と言い外に出ようとしたこともあります。
以上が最近の出来事です、もうすぐクリスマス、クリスマスが終わればお正月と早いような遅いようなあっというまの出来事でした。

17:31 | Posted by kimisanchi

【真夜中の心理戦です。】  のんびり家3階 伊藤

2025年12月17日 | のんびり家::のんびり家 3F

みなさん、お久しぶりです、のんびり家3階の伊藤です。
最近、めっきり気温が下がってきて、寒いと思う事が増えてきた今日この頃、この間まで真夏日だなんだーって言ってたんですけどね、なんてこった自分の一番好きな季節はどこ行った?です。みなさん体調を崩されないようにご注意下さいね。
さて、今回のお話ですがのんびり家にAさんという男性入居者さんがいらっしゃるのですが、とても笑顔が素敵な働き者の紳士さんです。自分のじいちゃんみたいで大好きです。
日中も元気に過ごされているのですが時折、夜中も元気です。
あれは、天気が良くも悪くもなく気温が高くも低くもないそんな夜勤の事でした。
他の入居者さんが居室に戻られてAさんも眠そうにしているので「お休みになりますか?」と尋ねると「うん」とおっしゃるので就寝支援を行い、おやすみなさいと挨拶すると「おやすみ」と返事をされ、スタッフルームに戻り数分すると「すっ、すっ、すっ…」と足音が聞こえたので巡回すると、どこからともなく冷たい風がふいて嫌な雰囲気です。
Aさんの居室をみるとそこには…  Aさんが元気に体操してました。元気そうで良かったです。稲川淳二の怪談話ができるとこでした。エ~怖いですね~怖いですね~。
眠れなさそうなので居間でしばらく過ごしてから居室に戻ると数分たつと今度は、外で物音がします。何かおかしいなー妙だなーと思い、恐る恐る外をみると…
そこには、Aさんが元気に体操してました(汗)居室に戻ると再度、寝るか尋ねると「寝る」との事で、10分程経ち再度みると寝息が聞こえたので戻ると、すぐに出て来られたので居間で15分程過ごし再度居室に戻り、今度は挨拶をしたあと寝息が聞こえたので戸を閉めたふりをして居室で観察していると、戸を閉めた瞬間に起きて動くところでした。Aさん寝ないのと聞くとバレたか―と言わんばかり満面の笑みです。コントしてるんじゃないんだから~(笑)
ドタバタですが入居者さんの色々な一面がみえて結構楽しいです。心理戦がおきるという事は、元気な証拠。
これからも元気に生活していきましょうね。さあ今夜も心理戦開幕だー。

17:03 | Posted by kimisanchi

【短い季節】  のんびり家3階 永辻

2025年11月15日 | のんびり家::のんびり家 3F

この記事を書いている時はようやく暑さも落ち着き、少し涼しくもなり過ごしやすい季節になりました。
振り返れば今年の夏も去年と同じかそれ以上な暑さが長く続き、本当に体に堪える日々が続きました。
入居者さんは熱中症、脱水症になることなく、今年の夏を乗り切りました。
入居者さん皆さん暑い中、食欲も落ちることなく、本当に良く美味しそうに食べていました。
そのおかげで体力も落ちることなく、暑さを乗り越えられたと思います。
近年は暑い夏が長く続き、少し涼しくなったと思ったら急に寒くなって冬が訪れます。秋の季節が本当に短くなってきていると毎年思います。
出掛けるには最適なこの短い秋の季節に入居者さんと出掛けて外食をしたり、喫茶店でお茶をしたりと思い出を作っていきたいと思います。

16:25 | Posted by kimisanchi

【前を向いて】  のんびり家2階 飛鳥井

2025年11月15日 | のんびり家::のんびり家 2F

猛暑、酷暑の夏を乗り越え、この記事を書いている今はやっと秋の気配です。
のんびり家2階では、この夏(7月から9月にかけて)は様々な出来事がありました。
入居者さん3名に体調の変化があり、ご入院されました。
3名それぞれ課題はありましたが、療養してのんびり家に戻って来ると信じていたのですが、3名とも継続しての医療的な支援が必要となり、時期を前後してご退去となってしまいました。そのため、この時点では入居者さんが3名となってしまいました。
居間の空間が今まで以上に広く感じられ、心なしか3名の入居者さんも今までより元気がないような?
実際、女性の入居者さんは、外出時下駄箱の中の靴を出し入れする際に、ご自分のお隣に靴がないのを見て、「○○さん、まだ入院しているのかしら?可哀そうにね」と仰っていました。
法人では、ご利用時の条件として、「日常的に医療行為を必要とされない方」となっています。
頭では理解していますが、いざ今回のようなケースになると、「医療面がクリア出来れば、のんびり家に戻って来れたのではないか?」といつも考えてしまい、少なからず葛藤があります。私がどんなに考えても葛藤してもクリア出来る問題ではないことも分かっていますが。
今回ご退去となった入居者さんとは、それぞれ過ごした時間の中で、様々な思い出があります。
女性入居者のSさん。数年前にもう一人女性の入居者さんと3人で昼食を買いに出掛けた時のこと。当時Sさんは90代半ば、もう一人の入居者さんは90代後半だったと記憶していますが、横並び(私が真ん中)で3人で歩いていた時に、Sさんがおもむろに「ごめんね」と仰いました。「何がごめんねなんだろう?」と私が考えていると、Sさんが「ごめんね、両手にばばあで」と仰り、私は大爆笑してしまいました。Sさんの言葉のセンス(両手に花ではなく、ばばあ)や真面目なような少し申し訳なさそうな表情など、今でも時々思い出し笑いをしてしまいます。私にとっては、ばばあではなく、お2人とも立派な「花」ですが。
男性入居者のYさん。数年前に、眼鏡を作り換えるために一緒に出掛けて、昼食にお好きなハンバーグを食べ(私も大好物です)、デザートにアイスクリームを頼みました。それぞれ違う味を頼んだのですが、食べ始めるとYさんが「ちょっと、そっちも少しちょうだい」とご自分のスプーンを伸ばして来ました。私も応じて「それじゃあ、半分こにしましょう」とお互いのアイスクリームを半分ずつシェアして食べました。何てことない出来事かも知れませんが、Yさんと少し距離が近くなったように感じる出来事でした。
女性入居者のIさん。1月にご入居されて、入退院が続き、実際に過ごした時間はあまり長くありませんでしたが、いつも微笑んでいる穏やかな印象の方でした。何かにつけて「ありがとう」と仰ってくださる優しい気持ちの方でした。
そして、今月になってからの出来事ですが、男性入居者さんが体調急変し、救急搬送されましたが、搬送先の病院でお亡くなりになりました。
あまりに急なお別れだったので、未だ実感がなく、私の中で気持ちの整理が出来ていないため、また改めてお伝えしたいと思います。
様々な形での別れがありましたが、いつまでも後ろ向きではいられません。今いる2名の入居者さんともしっかり向き合い、また新たな入居者さんとの出会いを信じて前に進んで行きたいと思います。

16:24 | Posted by kimisanchi

【最近の出来事】  のんびり家2階 池田

2025年10月17日 | のんびり家::のんびり家 2F

最近急に寒くなり衣替えなどが間に合わなかったり、温かいお鍋料理がすごくおいしくなってきた今日この頃。残り1カ月半位で今年も終わってしまいますが、最近の出来事などをお話しいたします、今は入居者が2名のみになってしまっています。
Kさんは、最近は居間で傾眠が多くなってきていると思います。急に寒くなって来たからか、いつも何枚も洋服の重ね着をしていましたが、さらにお部屋のクローゼットからコートまで持ち出しては居間で着ています。最近は急に外に出て買い物をしておられたりしています。向かいに座っている他の入居者とも良くお話をしたりしていますし、居間のテーブルに置いたある料理の本などを読んでいたりしています。料理はこちらから声を掛けて作られることも、自分から作られている時もあります。
Ⅿさんは、居間でいつも新聞や料理の本を読んだりをしています。この辺の地域のガイドブックも熱心に読んでいますし、新聞についているクロスワードも熱心に解いています。
時折居間で居眠りをしていたり、真夜中にトイレに行き過ぎて寝れていなかったりしている時もありました。最近では真夜中はしっかりと寝ている時が多いです。日中も少しですがやはり居眠りをしてしまう事もあります。時折、真夜中に急に家に帰らないといけないからと興奮する時もあり、その時はずっと起きて朝になるまで待っていたりした時もあります。奥様の事は特に気にかけていて真夜中に急に奥様がいないから帰るや「探しに行かないと」と言い外に出ようとしたこともあります。
以上が最近の出来事です、もうすぐクリスマス、クリスマスが終わればお正月と早いような遅いようなあっというまの出来事でした。

17:03 | Posted by kimisanchi

【酷暑の夏。】  のんびり家3階 富永

2025年10月14日 | のんびり家::のんびり家 3F

今年の熱さは尋常ではなく、寒暖差や気圧の変化などに体調を崩し易く、ご入居者さんも体調を崩される方がおられました。特に季節の変わり目は体温調節機能の低下、自律神経の乱れなどに注意しないといけませんね。
さて、のんびり家3階のご入居者さんは、熱発しても割と元気で「私は大丈夫よ、あなたは?」と、労いの言葉を掛けて下さり、逆に恐縮してしまいます。
買い物や散歩にお誘いの声を掛けてみますが、こんなに暑いと誰も外には行きたがりません。オフレコですが、スタッフも外に出たくありません←え?
しつこくお誘いすると虐待となってしまいますので、そこは難しい所です(笑)
足腰の筋肉低下が気になりますので毎回ではありませんが、昼食後などの余暇にリビングに集まり、軽いストレッチなどを出来る人に参加してもらっています。ラジオ体操に毛が生えた位の運動ですが、皆さん大真面目に身体全体を動かしながら楽しんでいる様子が見受けられます。
「早く涼しくなればいいわねぇ~」「今日、東京は36℃になるとニュースで言っていたわ」「あんまり暑いのは嫌よねぇ」などと話す声も聞こえてきます。
…本当にその通り、早く果物の美味しい実り多い秋になって欲しいものです。

14:05 | Posted by kimisanchi

【近い将来・・・】  のんびり家2階 石井

2025年10月14日 | のんびり家::のんびり家 2F

 夏は猛暑、猛暑の毎日でしたが徐々に風が秋風のように変化しつつあり、9月下旬の現在少しずつ過ごしやすくなってきています。ここ数年環境の変化が著しく、暑い時間帯での利用者との買い物はためらうほどでした。
 現在、のんびり家2階の利用者は少なく空きがある状態です。8名定員がいる場合は日々の業務に追われ細かな部分の掃除、修繕や部品交換など余裕がなく出来ていない部分にも少しは改善する時間を設けることが出来ました。通常では、買い物や入浴などなるべく利用者の動きに合わせながら、目まぐるしく動いていることが多くありますが、利用者の人数が少ないことで普段は意識してもじっくり出来ないことも改めて時間をかけて出来ることがあります。
 よくのんびり家ではお昼ご飯を買いに買い物に出掛けることが多いですが、皆さんはどうして買い物に出掛けるのでしょうか。「お腹が空いたから」「お天気が良いから」「買いたい物があるから」・・・・等々理由は様々ですね。職員は安易に声をかけずに、利用者の言動、体調や天候など様々な事を考慮しながら待ちます。時間に気づいてお昼ご飯へ意識が向いたり、見ているテレビで美味しそうな物が出ており、それを見て空腹を訴えたり、新聞の広告や雑誌のページを見てお昼ご飯と気づくことが出来たり、その日その日で様々です。利用者の1人が気づくと自然とそれが周囲に伝わっていくことが多くあります。もちろん、認知症状態にあり利用者同士話がまとまらないことも多々あるため、その都度職員が微調整することが必要になってきます。また、職員も当然ながら人間なので仕事中に休憩を取らなければいけないので、当然限界があるのは事実です。限られた人員と時間で利用者の生活を支える、逆に利用者に支えていただく必要が出て来ます。「自立支援」という名の下に常に試行錯誤している現場でもあります。
 しかし、現状は今後益々進む少子高齢化、度々ニュースになる虐待事件、職員不足により派遣社員や技能実習生に依存する既存業者。介護報酬も数年に1度の改定のため公的価格のため経営の圧迫や相次ぐ職員の退職。近い将来、現在の介護保険制度は抜本的な見直しが必須になってくることでしょう。気づくと管理者などの1部が常勤の日本人で、それ以外の職員は派遣社員や技能実習生になる事業所、または廃業してしまう業者が今後増えてくるのだろうと思います。

14:04 | Posted by kimisanchi

【最近の出来事】  のんびり家2階 池田

2025年09月11日 | のんびり家::のんびり家 2F

暑さが答える今日この頃如何でしょうか?最近の近況をお話します。
入院から帰って来た人がいれば帰って来たのはいいが再度入院をしてしまった入居者さんもいます。
最初にお話をするのは変ええてきた入居者です。
 最初はYさんが最近帰ってきました。入院前とはお変わりがないと思いきや、以前までは自分で食べられてはいたのが、出来なくなってはいるものの、それ以外はお変わりなく帰って来られました。
 次にОさん少し前に帰って来られました。骨折をしてしまい入院されましたが、以前とほぼお変わりなく帰ってこられました。少しふらついてしまいますが、以前と変わらずお過ごしになられています。
一度入院から帰って来られていたのですが、再度入院になってしまった入居者もいます。
 Sさんは高熱が出てしまい入院をしてしまいました。一度は帰って来ていますが、帰って来た時はいた時よりも傾眠傾向が増えてしまい、水分や食事もとられなくなってきていました。少したってからも水分や食事をして貰おうとするも、自分から吐き出す事が増えてしまい、さらに水分や食事を捨てようとするような行為も増えて行きました。恐らくは本人の意思で食べなかったり、飲まなかったりをしていた感じでした。その後再度入院を余儀なくなってしまいました。
 次にIさんです。此方も一度は退院をしてから帰って来ていました。車椅子対応や他にも色々と変わっていました。いらっしゃった時のようにお過ごしになられており、発熱があったものの、今までのようにお過ごしになっていました、しかし、熱が高いのが続いた為に病院を受診したのですが、そのまま入院となってしまいました。
退院や入院が立て続けに起こってしまいましたが、それでも退院した入居者さんや、他の入居者さん達はお変わりなくお過ごしになられています。

10:34 | Posted by kimisanchi

【ツンデレ!?です。】  のんびり家3階 伊藤

2025年09月11日 | のんびり家::のんびり家 3F

 猛暑日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうかお久しぶりです、
のんびり家の伊藤です。
 熱中症には十分に注意してお過ごしくださいね。すごい暑いですけど夏を楽しんじゃって下さいね。海だー、花火だー、食べ物もおいしい物いっぱいやったぜ!
 さて今回のお話しですが、のんびり家3階のある女性入居者さんのお話しです。
その入居者さんは日によって変わる事はあるのですがお食事を他入居者と一緒に作りお出しすると「こんなものは、いらない」と仰って食べられない事があります。
ですがお腹が空いている事もあり一口食べると「おいしいじゃない、ありがとう(怒)」と完食されたりします。
 入浴の声掛けをする時も「お風呂なんかはいりません」と拒否がみられますがなんとか「足湯だけでもいかがですか?」と尋ねると納得され「気持ちいいじゃない(怒)」とその後は、満面の笑みで入浴を楽しまれていました。豹変です(汗)、ツンデレ難しいです。でもお風呂好きそうで良かった~。
他にもお散歩や買い物の声掛けすると「どうしてあんたといかなきゃ行けないんだ」と拒否みられツンデレじゃなくて自分が嫌われてるのかなーと落ち込んでいましたが、ポストに手紙が届いてないか確認にいきませんかと声掛けするとなんとか玄関に行くと、意外と外に行く気満々でコンビニで飲み物を買って公園でお話しを楽しんでいると「散歩いいわねーあんた好き」と言ってくれました。ん!?やっぱりツンデレなのかな??
 そのギャップは、とても素敵です。これからも元気にツンデレでいて欲しいです。

10:34 | Posted by kimisanchi

【支え合う】  のんびり家2階 飛鳥井

2025年08月15日 | のんびり家::のんびり家 2F

この記事を書いているのが7月下旬です。
私事ですが、5月中旬に左足の不調があり、通院の結果、医師から「絶対安静です。本来であれば入院するくらいのレベルですが、自宅で左足を高くして、安静にしていてください」と言われてしまいました。
実際、食事の時と、トイレに行く時以外は左足を高くして、横になって過ごしていました。医師からは、「(家事など)何もしなくていいですから、お姫様のように寝ていてくださいね」とも言われました。その言葉をしっかり守り、人生で初めて「お姫様」になりました(笑い)。
最初の頃は、「本当に治るのだろうか?」と不安な気持ちもありましたが、ほぼ毎日通院し、処置をして貰い、自宅でも自分で処置をしていた結果、2週間くらいでかなり良くなってきました。自宅療養している時には、やはりのんびり家のことが気になりましたが、実際に何かあって連絡を貰っても動けない状態でしたので、他の職員に対応して貰いました。私が休んだことにより、皆さんには勤務変更に協力して頂き、感謝しています。
自宅では、同居している母に家事全般を担って貰いました(日頃から母に頼っている部分が多いのですが)。
日頃は、入居者さんの支援をしていますが、今回は自分が沢山の人に支えて貰う立場となり、感謝すると共に、「人が人を支える」ということを改めて考える良いきっかけとなりました。
今回は都合1ヵ月休みを頂くことになってしまいましたが、お陰様で完治し、仕事に復帰することが出来ました。思いがけない出来事ではありましたが、日頃当たり前と思っていることが当たり前ではないこと、沢山の人に支えて頂いたことなど気付きもあり、悪いことばかりではなかったと思っています。
これからも「人が人を支える」ということを考え続けていきたいと思います。

18:27 | Posted by kimisanchi

【気遣う気持ち】  のんびり家3階 永辻

2025年08月15日 | のんびり家::のんびり家 3F

今年も梅雨入りしましたが、6月なのに雨が全然降らなく、30℃を超える真夏日が続き、とても暑い日が続き体力が落ちている中、一人の入居者さんが「職員も暑くて大変なので、冷蔵庫も何もないので買い物に行って来ます」と言い、他の入居者さんも誘って暑い中に散歩がてら買い物に行って来ました。職員にも気遣ってくれた優しい気持ちがとても嬉しかったです。
これから夏本番を迎え、まだまだ暑い季節が続きますが、熱中症には十分に気を付けて、一緒にこの暑さを乗り超えて行きましょう。

18:27 | Posted by kimisanchi

【紫陽花の小径】  のんびり家3階 富永

2025年07月15日 | のんびり家::のんびり家 3F

私事ではございますが、地元にある紫陽花の小径を散策してきました。
都内とは思えないほど静かで、緑が優しく包み込んでくれるような小径に紫陽花が咲き揃い、道行く人々をそっと癒してくれていました。
忙しい日々の中で忘れかけていた事をそっと思い出させてくれるような紫陽花の花。
この時期だけの特別な景色。
ファイル 708-1.jpeg今年の6月は空梅雨なのか晴れ間が多いですが、その場所だけは日影が多く、しっとりと紫陽花の美しさを見る事ができました。今は改良された色華やかな紫陽花を花屋さんの店先で見る事ができますが、個人的には、ひっそりと野に咲く青色の紫陽花が好きですね。
何気ないオフの一日でしたが、紫陽花と過ごした時が、私の心に小さな癒しを残してくれ、また仕事を頑張ろうという気持ちになりました。

10:47 | Posted by kimisanchi

【地域とは・・・】  のんびり家2階 石井

2025年07月15日 | のんびり家::のんびり家 2F

 6月に入っていますが週末の雨が続かずに連日猛暑の日々です。年々、温暖化が原因となり異常気象になっているのだと感じます。最近様々なニュースを見ますが、時折考えるのは「地域とは」ということです。もちろん、私の働いている職場は、地域密着型サービスと位置づけられています。そのため、利用されている利用者の方々は基本的には文京区の方々です。
 しかし、地域といってもそれぞれ感じ方や印象など様々かと思います。ひと昔前まではご近所さんも顔見知りで、それこそ町内会も活発で「地域」というものが確立していたように思いますが、現在では大きな問題として少子高齢化が前提で、過疎化やマンションの乱立など様々な要因が重なりご近所さんが疎遠になり「地域」が「地域」とし従来の機能を果たせなくなってきているのではないかと思います。
 日本の人口減少問題に触れる機会が最近は多いですが、特に解決策はなくこの流れはしばらく続くのだろうと思います。都内でも労働力が足りなくなり、バスの減便など珍しくなくなってきました。訪問介護でも介護報酬減算などあり、倒産や廃業も増えているというデーターもあるようです。社会のインフラなども考えていくと、もはや「地域」にはこだわることなく様々な面で合理的判断が必要になってくる日も近いんだろうなと感じてしまう今日この頃です。

10:46 | Posted by kimisanchi