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【新天地です。】  のんびり家3F 伊藤

2018年06月30日 | のんびり家::のんびり家 3F

みなさん初めまして、2月にぶなの実からのんびり家に異動してきた伊藤です。
慣れない事も多いと思いますが、地域の方と連携して、頑張って行きたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します。
季節的にも暑い日が続いているので、みなさん熱中症には、十分に気をつけてくださいね。
のんびり家に来てまず思ったのが、みなさんとても元気で自分らしく生活しているという事です。自分はグループホームの経験が浅いのですが、ご自身で食事作りや洗濯、掃除など行える方の支援は、身体介護の多い特別養護老人ホームや老人保険施設の関わり方とまったく違い、難しい半面、やりがいがある事だと感じました。その為、自分えの課題は、山盛りなんですけど、、、頑張ります。
話しは変わるのですが、自分は、かまってちゃんなので、入居者さんにいつ何時であっても所構わずかまってほしい訳で、いつでもどんと来いな訳です。ですが、入居者さんにもそれぞれの生活があるわけで、そこは、自粛しないといけません。でも、かまって欲しいので、時にはあの手、この手を使いかまってもらおうとします。いっぱい話し掛けたり、甘えてみたり、変顔してみたり、面白い動きをしてみたりするのですが、反応は今一つです。ですが、
かまって欲しいのでこの努力はおしみません。かまって欲しいのにかまってもらえずガクっとしていると「あなたも大変だねー」とちょっと優しいひと言を頂いたりします。普段つれない入居者さんですが、落ち込んでる状態での優しい言葉にメロメロです。ギャップが激しすぎです。
入居者Sさんは、笑ってくれただけでうれしい気持ちになれます。これからどんどん積極的にかまわれに行くので覚悟して下さいね。苦手な所を10個言えても好きな所を100個言えるぐらいになって行きたいと思います。これからも安心して楽しく元気に生活していきましょうね。

08:38 | Posted by kimisanchi

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2018年06月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

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08:09 | Posted by kimisanchi

【早いですよ】  のんびり家3F 新宮

2018年05月31日 | のんびり家::のんびり家 3F

「米が炊けてないなんて」と怒りながら出て行かれたAさん。あれから5か月。
早いですよ。
今現在では、怒って出て行かれることはありませんが、所在を確認する為に後方から見守りを続けています。
大体、「ここは落ち着く」と上野公園のベンチや、花壇のふちに腰かけ、柔らかい表情で遠くを眺めています。そのうちふらっと立ち上がり、別のベンチに腰かけ景色を眺め。
私も隣りに座ります。すると後方から音がするので振り向くとネズミがチョロ。足元をみるとアリや見たことのない
虫たちがニョロウヨ。頭上からは鳥のフンがペチャ。
日が暮れる前からカップ酒を飲んでる男の人二人が目の前で茶番をはじめたり。私の隣で弁当を食べ始めたおじさんが何も言わずに缶コーヒーを手渡されたとにおびえたり。
いままでみたことの無いようなこと事が次から次へとおこり、早くここから立ち去りたいなあと思いました。
これが非日常的かと思っていましたが、何度かその場所にいくと毎回おなじような光景がみられました。
それをAさんに話すと「いつも大体そうだよ。みんな同じだよ」「ここはいいよ。見てごらん空がきれいだよ」と話されたAさんはいつも顔をあげられ、私はというとAさんの足元や下ばかりみていたことに気がつきました。

08:35 | Posted by kimisanchi

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2018年05月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

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08:23 | Posted by kimisanchi

【ほっこりとした気持ち】  のんびり家3F 松山

2018年05月05日 | のんびり家::のんびり家 3F

最近、排泄の失敗が多くなり、自力での処理を見守っていると、自室での汚染が大変なことになってしまうEさん。
先日も自室での処理を見守っていると、今回は大変だと思い、お布団を整え、着替えの手伝いをさせて頂きました。
すると、Eさんから「すまないね。お金を払わなくちゃだな」や「今度食事をご馳走するよ」とのお言葉をいただき、この様なことを言っていただいたことに私は驚きました。
そして、Eさんのこの心遣いに、私はほっこりとした気分になり、優しい気持ちになりました。仕事とはいえ、自分のしていることが、人のお役に立てるのだと実感出来るのは嬉しいものですね。

08:04 | Posted by kimisanchi

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2018年05月05日 | のんびり家::のんびり家 2F

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07:10 | Posted by kimisanchi

【8年目の新人】 のんびり家3F 吉田

2018年03月28日 | のんびり家::のんびり家 3F

8月で勤続年数がまる8年となります。のんびり家3階の吉田です。
この仕事についてぶなの実で約3年、人員不足の事業所の応援として約2年、のんびり家3階で約3年、一つの事業所にずっといたわけではないので、その分沢山の認知症状態にある方に関わることが出来ました。
同時に、どんな状態の方であってもある程度は上手に接することが出来るし、入居者さんが伝えたいことや考えていることもそれなりに理解出来るつもりでした。
そんな自信を昨年末にご入居された方に挫かれてしまいました。
もうすぐ8年目だというのに、どのように関わるのが一番なのかまったくわからず、まるで新人のときの心境でした。
それは或る日の昼、ここを出ていくと言って荷物をまとめるその方の姿から始まりました。
理解力や会話する力は充分な方でしたので、年末年始であることを説明したり、不満を聞いたりした結果「出てはいかない、荷物おいて散歩に行って来る」ということになり、それならということで外出されました。
勿論それが真実でないことは分かっています、気持ちを刺激しないよう気づかれないように遠方見守りでついていきました。
追跡から2時間、千石の住宅街を右へ左へと歩いた後、巣鴨駅前にたどり着きました。
大晦日の前日ということもあって人も多く、油断すると見失いそうです。
すると次の瞬間、パチンコ店の中へ入っていったのです。
これはまずいと思って大急ぎで自分も店内へ、通路をうろうろされていたので、〇〇さんと肩を叩いて声をかけました。
「なんで来たんだよ」表情が険しくなりました。
それからはちょくちょく後ろを振り返ったり、信号を渡るとみせかけて引き返してみたり、点滅してから走って横断したり。着いてきているというストレスをかなり強く感じている様でした。
落ち着いてもらおうと思って距離を取り、西ヶ原の住宅街を歩いていたのですが、飛鳥山の交差点の信号で止まる様子もなく、歩く速度も緩めず17号線を横断しようとしたのです。
慌てて駆け寄り、道路に少し出た○○さんの襟を後ろから掴むことが出来ました。
間に合わなければ間違いなく事故にあっていたと思います。
これには肝を冷やしましたので遠方見守りは止めて、少し後ろをついていきました。
この入居者さんですが、路上生活の経験をお持ちです。
そのため自分一人でやっていけるという自信や、人の世話になりたくないと言う気持ちがとても強いようでした。
そんな背景もあり、17時を回って暗くなっても全くへこたれる様子がありません。
途中で何度か足を休めている最中、なんとか心を許してもらえないものかと色々な話しをしてみましたが、「大丈夫ですから帰ってください」の一点張りでした。
18時、19時、外出してから既に7時間が経っています。
疲労とストレスもだいぶ溜まっているのでしょう、声をかけても「金魚の糞みたいについてきて、覚えてろよ」などと返ってくる言葉も荒っぽくなってきてしまいました。
次の日は夜勤を控えていることや、今の状態では戻ってもらうことは難しいということになり見守りを交代してもらい、22時過ぎにようやく戻っていただけたようでした。
この一日を経験して、自分の経験では上手く行かないことがまだまだあることを思い知らされました。
10年目を迎えるころには、この日のようなシチュエーションでも対応できるような人間になっていたいと思うし、〇〇さんと8時間歩き回った日のことを思い出話としてできたら良いなと思います。
〇〇さんはまだ70代前半ですので、90代になるころには自分も60近くなっているはずです。お互い爺さまとなってどんなやりとりをしているのか、楽しみが一つ増えました。

17:37 | Posted by kimisanchi

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2018年03月28日 | のんびり家::のんびり家 2F

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17:33 | Posted by kimisanchi

【ありふれた光景】  のんびり家3F 永辻

2018年02月28日 | のんびり家::のんびり家 3F

お正月、朝食を食べ終わった10時過ぎ頃。
お二人の入居者さんと居間で過ごしていた時、近くに新聞があったので、一人の入居者さんに見せると手を差し出して読み始めました。すると、途中で席を立ってお部屋に戻ってしまいました。「どうしたんだろう。」と思っていると、眼鏡を持って戻って来ました。
今度は眼鏡を掛けながら真剣に読んでいました。
読み終えて、隣りの入居者さんに眼鏡姿の顔を近づけると「いいわね。素敵ね。」と言われ、とても嬉しそうな表情をされていました。
この入居者さん同士のありふれた光景がこれからも続くように、私達は支援して行かなければいけないと強く思いました。

08:39 | Posted by kimisanchi

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2018年02月28日 | のんびり家::のんびり家 2F

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08:25 | Posted by kimisanchi

【ほんと早いですね】  のんびり家3F 新宮

2018年01月31日 | のんびり家::のんびり家 3F

月日の流れは、ほんと早いですね。
入居者さんとクリスマスのシールを張ったり、写真を撮ったりして過ごしていたことが、ついこの間のようです。
11月30日に、男性の方が入居されました。Iさんは笑顔が柔らかく、すてきな方です。入居して間もなく、昼食を食べようと台所に行かれたのですが、ご飯が炊けてないことに腹を立て、「買って来て食べるからいい」とそのまま出かけられました。引っ越してこられて間もないことや、歩行の様子。そもそもお財布を持っておられないことから、Iさんと一緒に出掛け、買い物や外食に誘いましたが、「飯が炊けてないなんて話になんねえ」「俺一人でなんとかするから、もうついてこなくていいよ」と足早に去っていかれました。その後は、やや遠方から見守りをすることにしました。そして、ある場所に差し掛かると、そこは以前お寺のよこで勤務していた時に、今回と同じように出られた入居者さんを見失ってしまった場所でした。ホームに戻る気はなく先を急がれている入居者さんは、今何を思いながら歩かれているのだろう、私は今その方にどんな支援をするべきなのだろうか、などと考えながら見守りしていました。ですが、その時とは何かちょっと違うなと感じました。年を取ったというのもありますし、昨今では、地域の方の認知症の症状のある方への理解が広まったのもあるかもしれません。実際道を尋ねられたとき、優しく接してくださる方が殆どでした。これからも引き続きじっくり考えて行きたいと思います。

08:55 | Posted by kimisanchi

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2018年01月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

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08:54 | Posted by kimisanchi

【思い出】  のんびり家 松山

2017年12月31日 | のんびり家::のんびり家 3F

こんにちは。夜勤パートの松山です。
のんびり家での仕事を始めて、早9ケ月です。
ここで入居者Hさんとのエピソードをひとつご紹介させて下さい。
いつも汚いジーンズの私が珍しく真っ赤なスカートで出勤したときの出来事です。
私のスカートを見て、スタッフの新宮さんが「Hさん、赤いスカートはいてみたいですか?」と声をお掛けしたところ、なんとこっくりと頷かれたんです。
「はいてみたいの!?」と突然のことにちょっとびっくりしてしまいましたが、せっかくですので早速、仕事着に履き替えて、Hさんに真っ赤なスカートをはいていただきました。もちろん記念写真もばっちりです。Hさん喜んでくれたかな。

08:14 | Posted by kimisanchi

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2017年12月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

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08:10 | Posted by kimisanchi

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2017年11月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

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16:59 | Posted by kimisanchi