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2018年03月28日 | のんびり家::のんびり家 2F

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17:33 | Posted by kimisanchi

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2017年12月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

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2017年11月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

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2017年10月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

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18:05 | Posted by kimisanchi

【認知症に優しい街づくり】  のんびり家2 飛鳥井

2017年09月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

皆さん、こんにちは。のんびり家2階の飛鳥井です。8月に入ってから記録的な長雨が続き、夏らしいお天気が少なく、気が付けばもう秋の気配です。
今、私の手元には、1枚の新聞の切り抜きがあります。岡田京子さんという方を紹介した記事です。この方は、元々社会福祉法人を設立し、特養を運営されていましたが、認知症になっても住み慣れた地域で暮らせる街と聞き、ベルギーを訪れた際に、認知症の人が普通に出歩き、家族も手厚く支援されていることに感銘を受けて、日本にも広めようと、財団法人を設立されました。
ご自身が運営する特養では、入居者の大半が認知症であり、家に帰りたがる本人の思いと、介護に疲れた家族の板挟みにもなったり、身近な知人が若年性認知症と診断される出来事も重なり、「どうしたらみんなが幸せになれるのか」と悩んでいた時に、ベルギーの街づくりを知ったそうです。その後、現地で出会った人たちを招き、シンポジウムを開いたとのことでした。
「認知症になっても大丈夫、と言える社会にしたい」という言葉でこの記事は締め括られています。
ベルギーをはじめとする北欧は、介護の先進国と言われています。日本は、北欧に比べるとまだまだ色々な課題が山積していると感じますが、この岡田さんのような取り組みをされている方がいらっしゃると、とても心強く思います。
私などは、日々の仕事に忙殺されて、目の前のことで手一杯になってしまいがちですが、もう少しゆとりを持って、長い目で「認知症に優しい街づくり」について考えられるようになりたいと思います。

10:42 | Posted by kimisanchi

【子供は宝物・・・】  のんびり家2F 石井

2017年08月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

のんびり家の下には保育園がありお散歩などもあり子どもの元気な声がのんびり家にも響き渡ります。ちょうど暑い季節になってきたので、外で水遊びをしている元気な声も多く聞こえるようになりました。のんびり家が移転をした2010年から子どもの声に反応しベランダから顔を覗かせたMさん、元気な子どもの笑顔を見て表情がゆるむYさんなどなど子どもに見せる入居者の表情の豊かさはとてもキラキラしているように見られます。のんびり家と保育園では生活の時間やリズムも異なるため毎日の交流というわけにはいきませんが、日々の買い物と散歩が重なった際の短いながらもささやかな交流や合同の避難訓練、節分の交流など継続して行っています。
のんびり家に入居されて日が浅いTさんはのんびり家の2階のベランダから下の保育園の園児を見ながら私に「ほら、見てごらんよ。皆可愛いよ。」と満面の笑顔で話します。そのパッと明るい笑顔や話題が1人の入居者から他の入居者に伝わっていきます。その際にTさんは「子どもは宝物なんだよ。子どもは周りを幸せにしてくれるんだよ。」と教えてくれました。近年では様々な問題もあり社会が多様化していますが、日本古来の伝統的な考えを大切にされているのだろうなと思いました。私の家でも今年5歳と3歳になる小さな男の子兄弟がいます。日々、接しながらもTさんの言葉を実感する毎日です。とはいうものの、毎日がウルトラマンです、シュワッチ。

10:10 | Posted by kimisanchi

【こんにちは】  のんびり家2F 池田

2017年07月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

この業界に入って早くも半年がたち早いものだと思います、ここ最近は少しずつ慣れているのかなと思っています、その例を上げます。
夜寝た時に活発なHさんが起きるタイミングが少しわかった気がします、日中はどのタイミングでお手洗いなどに誘導するのかなども分かりました。
最近ではお部屋で過ごすことの多いО さんを一人で入浴ができたり、食事の際のドリンクを飲んでいただいたり、このタイミングで着替えていただいたりなどが分かってきました。
1人の時もおしゃべりなYさんやⅯさんわ足に薬を塗らなければならないのですが、どのタイミングで塗らなければならないのかなどが分かってきました。
だけど、まだまだこれからなこともあります、例えば。
活発なTさんと話をしたり、Tさんが帰りたいなどおっしゃる時に上手い、言い回しが出来ていなかったり、入浴のときも嫌がられたり、就寝の時に怒り出したりと上手く行かなかったりします。
おしゃべりなTさんが歩けなくなり、上手く歩けないので元々も歩行に近付けたいと思っているのに上手くいかなかったりと色々あります。
皆さんの誘導がなかなか難しかくて、出来なかったりと大変でした。
ですがこんなことに負けてなどいられません、これから覚えて行かなくはならない事が沢山あるからです、これからも沢山覚えていき、学び入居者の方とご家族の方のお役に立てることをしたいと思います。

10:07 | Posted by kimisanchi

【Tさんの想い】  のんびり家2F 飛鳥井

2017年06月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

みなさん、こんにちは。のんびり家2階の飛鳥井です。どっこいしょにこうして記事を書かせて頂くのも何回目になりましたでしょうか?月日の経過の早いことを実感する今日この頃です。
今回は、Tさんについて書かせて頂きます。Tさんは、今年の1月にご入居された方です。ご入居当日、私は夜勤で、初めてTさんと顔を合わせましたが、初対面からとても朗らかで、冗談を言ったり、おどけたりして「楽しい方だな」という印象を受けました。会話の中に時折英語が出てくるのですが、「アイアムソーリー、髭ソーリー」など冗談が混ざり、他の入居者の方ともコミュニケーションを取りながら少しずつのんびり家の生活に馴染んでいらしたご様子でした。しかしながら、のんびり家での生活に馴染む一方で、「小さい子供を置いてきているから、早く帰らないと」「娘に迎えに来てくれるように電話して」などと帰宅欲求の発言が聞かれたり、実際にふらっと外出されることもあります。
まだ81歳とお若く、認識力も高く身体的にもお元気なTさんにとっては、のんびり家での生活が単調で、退屈、窮屈に思われているのかもしれません。ここ数カ月は、職員の退職や異動などもあり、中々体制が整わずに、入居者の皆さんの生活に影響があり、買い物や外出などが滞ってしまいました。
今月(5月)に入ってからは、少し職員の体制も整い始めましたので、買い物や外出などの支援も少しずつではありますが、出来るようになりました。
今後は、Tさんの「家に帰りたい」という想いを汲みながらも、「のんびり家での生活も悪くないよね」と思って頂けるように、一緒に外出したり気分転換が図れるように支援して行きたいと思います。

17:00 | Posted by kimisanchi

【はじめまして】  のんびり家2F 池田

2017年05月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

僕はこの業界は初めてで困ったことばかりでした。元々は料理系の仕事に就いて居ました、ここではあまり役に立たないかもしれないけど頑張っていきたいと思います。
話を変えますが、話によるとここの入居者のTさんは元料理人だったらしくその人にいつも味見をお願いしています。その他にもいろんな人の話を聞いていますが、相当有名店だったようなのでいろんなことを教えてもらえたらありがたいと思います。
今は勤めて2ヶ月たちようやくすこし慣れてきたと思うことがあります。何故なら夜間にHさんのトイレ誘導ができるようになってきたからです。最初の頃は誘導が出来ませんでした。最近は何とかトイレ誘導が出来るようになりました。最初の頃は痛いなどと言われて起きてもらえず服などを汚されてしまいましたが、いまは汚さないよう介助することが出来ています。
料理のさいは元料理人らしいTさんや活発なYさん、そして時々別の大人しいYさんなどが手伝ってくれています。
物を切るのはTさんとYさん、炒めたり煮たりルーなどをいれたり味見などは大人しいYさんが担当してくれます。お昼や夕ご飯は協力して作っています。大きさや長さがバラバラになってしまいますが、みんなで作ったものはいつもよりもおいしく感じますし達成感があります。
僕が仕事をしていると、活発なYさんが「手伝ってあげるよ。」などと言って進んで手伝ってくれます。また、新聞折や洗濯物を折りたたんだり、洗い物をあらったりよく手伝って頂いています。本人は楽しくてやっているのか、スッタフに悪いと思っているもか分かりませんがよく手伝ってくれます。とてもありがたいです。
最初に書いたとおり僕はこの仕事は初めてで長く続けていく自信がありませんでした。何故なら今まで「役立たず」や「どうせつぎに行ってもすぐに辞めてしまう」などと言われていたためとても自信が持てませんでした。でも入居者さんや先輩スタッフさん達に「がんばれ」や料理が「美味しい」御家族の方々に「仕事は慣れましたか」や「頑張ってください」などと言って頂き、とても嬉しくて少しだけ自信が持てました。これからもいろんな人に色んなこと教えて頂き、覚えていき、自信を付けていき、ここにはなくてはならない存在だと思って頂けるようにやっていきたいと思います。
最後になりますが今後ともよろしくお願いいたします。

17:18 | Posted by kimisanchi

【5年9カ月...】  のんびり家2階 新山

2017年04月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

のんびり家2階で、どっこいしょ記事を書くのは今回で最後となります。
のんびり家2階に入社して気付けば5年9カ月が経っていました。
6月16日になったら6年目です。来月4月から駒込のつげの実へ移動となりました。
ここを離れるのは私にとって本当に辛いものです。
自分のおばあちゃん、母親と離れる気分ですごく寂しいです。
皆さん、一人ひとりのことを書きたいのですが書ききれないので今回はやめておきます。

ここでの出会いが、体験が私の生きる希望となりました。
「生きる」というパワーが皆さんから私の心に伝わってきて本当に考えさせられた5年9カ月でした。

入居者の方々、ご家族の方々、のんびり家全職員の方々、ありがとうございました。
また会いに来ますね。

08:47 | Posted by kimisanchi

【Ⅰ、m sorry 髭sorry・・・・・】  のんびり家2F 石井

2017年03月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

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 2017年の1月中旬にのんびり家にTさんが新たに入居されました。最初はかなり緊張の面持ちでしたが、それは職員も同様かもしれません。
Tさんはとてもユニークな方でとにかくお話し上手で、一旦勢いがつくと止まる気配がありません。次から次へとリズミカルな話口調で、ニコニコとされながら様々な会話でもリードします。冗談もかなりのペースで会話に織り交ぜてきます。その軽妙なやりとりは聞き入ってしまうほどです。そして冗談交じりにTさんが「アイム、ソーリー。」と軽快に英語での返答がありました。度々、聞いているうちに私は何か上手く返せないものかと思案しました。そこで、脳裏に浮かんだつまらない言葉でしたがTさんの調子に合わせるように「髭、ソーリー。」と続けてみました。Tさんは一瞬時が止まったようでしたが、すぐに表情を和らげ「何言ってんのよ。」と笑いながら、私のお尻を軽く叩きました。その後ものんびり家内では時折Tさんの軽妙なトークやジョークが会話の中にちりばめられています。

 まだまだ、のんびり家での生活には慣れておらず徐々に信頼関係を築いていくのだろうと感じていますが、時には「同じ阿保なら踊らにゃ・・・・。」という言葉もあるように何も考えずに時間を過ごしてみるのも良いものではないだろうかと考えながら少しにこやかにこの原稿を書いた夜勤の勤務でした。

16:20 | Posted by kimisanchi

【日帰り旅行に行ってきました】  のんびり家2F  飛鳥井

2017年02月28日 | のんびり家::のんびり家 2F

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みなさん、こんにちは。のんびり家2階の飛鳥井です。
今回は、のんびり家の日帰り旅行について書かせて頂きます。
去る12月9日、のんびり家2階は日帰り旅行に行ってきました。行先は、お台場です。当日は、福祉車両2台に分乗し、高速道路は使用せずにお台場へと向かいました。のんびり家を出発してからおよそ1時間後、お台場に到着しました。14時に、アクアシティのビュッフェレストランを予約してあったのですが、駐車場に車を入れようとしたところ、高さ制限のバーに引っかかってしまい、車を入れることが出来ませんでした。予想外の出来事ではありましたが、気を取り直し、駐車場を探して、海沿いの駐車場に停めることが出来ました。
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その後、レストランへ。ビュッフェ形式なので、銘々がそれぞれ好きな物を取りに行き、食事が始まりました。日頃、のんびり家で食べる内容とは違い、目先の変わった料理が多く、皆さんいつも以上に食が進んでいたようです。特に時間制限はないとのことでしたが、お腹も一杯になり、外の景色も夕景から夜景に移り変わってきましたので、全員集合して、夜景をバックに記念写真を撮影しました。帰路は、途中で渋滞があり、少し時間がかかり、予定よりも遅い帰宅となりましたが、無事帰宅出来てほっとしました。今回の旅行は、入居者の方2名の入退院などもあり、企画もぎりぎりになってからでしたので、日帰りとなってしまいました
が、実施出来たことは良かったと思います。次年度は、早い段階で企画を立て、宿泊旅行が実施出来るようにして行きたいと思います。

引き続き、Sさんについて書かせて頂きます。

08:43 | Posted by kimisanchi

【Sさんとの思い出】 のんびり家2F  飛鳥井

2017年02月28日 | のんびり家::のんびり家 2F

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Sさんは、昨年12月30日の午後、のんびり家でご逝去されました。享年80歳でした。Sさんは、誤嚥性肺炎で2回目の入院をされていましたが、29日に退院されて、のんびり家に帰宅されたばかりでした。入院前より更に体重が減り、水分や食事摂取もままならない状態でしたが、医師からは「現状では、年を越すことは難しいかも知れない。ご本人の望むように」とのことで、私達職員は見守ることしか出来ませんでした。午前中から午後にかけて、Sさんに「少しでも、何か飲んでみませんか」と勧めてみましたが、首を振り、「いらない」とのことでしたので、私も無理には勧めませんでした。
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14:30頃、林田代表が様子を見にいらっしゃり、Sさんのご様子をお話ししたところ、ゼリー飲料を勧めてみようと言うことになりました。林田代表がSさんに話しかけ、上体を起こして、ゼリー飲料を勧めました。飲み始めは少し咽こみましたが、その後少しずつ時間を掛けて、1袋飲み切ることが出来ました。Sさんは、「ごくっ、ごくっ」と音が聞こえるくらい、しっかりと嚥下が出来ていましたので、同席していた私も少し安心しました。その後、少しだけ椅子に座位になって頂き、再度布団に横になって休んで頂きました。それから約1時間後、直前まで手を動かしたり、掛け布団を跳ね除けたりしていたのですが、私が掛け布団を直そうとお部屋に伺うと、Sさんは既に旅立たれていました。
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Sさんは、ご兄弟が近くにお住まいではありますが、ご自身は独身を貫かれ、温かい家庭に憧れていたとお聞きしました。のんびり家では、寂しさの表れなのか、他の入居者や職員に、少し過剰に接することもありましたが、その一方で、他の入居者のお世話をしたり、職員に労いの言葉をかけて下さる等、優しい方でした。Sさんの最期の迎え方は、「誰にも迷惑を掛けたくない」と言うSさんの意思の表れのようでもあり、Sさんらしい引き際であったと思います。体調が万全ではないながらも、日帰り旅行に一緒に行けたこと、最期はのんびり家で迎えられたことは、良かったと思います。Sさんは「そんなこと、知らないわよ」と仰るかも知れませんが。最後になりましたが、Sさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

08:42 | Posted by kimisanchi