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【叱られて】 きみさんち 松林

2018年02月28日 | きみさんち

ある日のきみさんちのリビングでのお話しです。
歌本を見ながら皆さんで歌を歌っていると、Sさんが急に「私は、年金はどうなっているんだろう」と不安を訴え始めました。「おまけに、財布も何処やったんだろう」と。
居室に置いてあるかもしれないと伝えると、一旦、歌本を置いて、居室に行かれました。
数分後、戻ってきたSさんは、照れ笑いをしながら、「あったわ。何処にでもポイッと置いて、忘れてしまって。だめだな、しっかりしないといけないね」と反省されています。
「そうですよSさん、しっかりして下さいね」と私がたたみ掛けると「はい、すみません」と肩を落としています。
気分を変えるために「Sさん、じゃあ、さっきの続きを歌いましょう」と私が言うと、「そうね、何が良いかな」と綴じられた歌本を拾い上げ、パラパラめくると「あ、これが良いわ。『叱られて』。さっき叱られたから。はい、じゃあ67ページの『叱られて』を歌うよ~」と、さっきまで一緒に歌っていたOさんに強要しています。
素直で優しいOさんは「67ページか」とそのページを開き、Sさんの少々強引な「さん、はい!」の号令に合わせて一緒に歌い始めました。
「し~か~ら~れ~て~。し~か~ら~れ~て~♪」
Sさん、叱られたのに大きな声で元気に「し~か~ら~れ~て~。し~か~ら~れ~て~♪」
Oさん、話の流れに全く関係無いのに「し~か~ら~れ~て~。し~か~ら~れ~て~♪」
私は、お腹を抱えて笑わせて頂きました。
きみさんちのリビングは、歌と笑いが絶えません。

08:40 | Posted by kimisanchi

【ありふれた光景】  のんびり家3F 永辻

2018年02月28日 | のんびり家::のんびり家 3F

お正月、朝食を食べ終わった10時過ぎ頃。
お二人の入居者さんと居間で過ごしていた時、近くに新聞があったので、一人の入居者さんに見せると手を差し出して読み始めました。すると、途中で席を立ってお部屋に戻ってしまいました。「どうしたんだろう。」と思っていると、眼鏡を持って戻って来ました。
今度は眼鏡を掛けながら真剣に読んでいました。
読み終えて、隣りの入居者さんに眼鏡姿の顔を近づけると「いいわね。素敵ね。」と言われ、とても嬉しそうな表情をされていました。
この入居者さん同士のありふれた光景がこれからも続くように、私達は支援して行かなければいけないと強く思いました。

08:39 | Posted by kimisanchi

【感謝】  お寺のよこ 倉澤

2018年02月28日 | お寺のよこ

いよいよ今年もあと2週間となりました。お寺のよこで2回目の新年を迎える倉澤です。
入居者さんもカレンダーを見つめながら、お正月の準備が気になるご様子です。
来年88歳を迎えるIさんは、お正月の松飾りや、お酒の肴(さかな)の用意、台帳の整理をしないと家族が困りますのでと、ご自分の役割をしっかりと覚えていらっしゃいます。
病気の進行から、お箸やコップをしっかりと持つことが困難になり、距離感がつかみにくくなったNさんは、いつも食事作りの時間になると、台所脇の椅子に座り、お料理の味付けや下ごしらえのポイントを教えてくださいます。Sさんは、誤嚥性肺炎のため1ヶ月半入院されましたが12月上旬に退院し、仲良しのTさんも元気になり笑顔が戻られました。
ご自分の気持ちを大きな声で表現してくださるKさんは、少しずつ拘縮が進み、歩行の際の足の動きが悪くなり、マッサージの回数を増やすことになりました。明るくユーモア溢れるNさんは、毎日バナナを食べて、しっかりとラジオ体操される健康的な91歳の女性です。
入居されて3ヶ月、少しずつ環境に慣れてこられたSさんは、熱海の旅行の温泉を楽しんでおられました。男性のKさんは、居間のソファでゆっくりと寝転んで過ごしたいのですが、入居者さんに厳しい口調で注意され、しぶしぶ居室に戻られることが多いです。
入居年数8年の男性Kさんは、来年77歳の喜寿を迎えられます。早朝のごみ出し、お買い物、お料理何でも出来るKさんは、頼りになる存在でおられます。
それぞれの入居者さんが1年後も同じようなことを言ってもらえるように、そして自分らしく生き生きと生活できるように誰でも滞在的に持っているパワーや個性を引き出す支援を心がけたいと思います。私事ですが今年の夏に83歳を迎えた母が亡くなりました。潔く旅立った母を思い出すと涙がこぼれますが元気な入居者さんの姿に頑張らなくちゃと姿勢を正す毎日です。1年間ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(2017年12月)

08:37 | Posted by kimisanchi

2月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2018年02月28日 | のんびり家::のんびり家 2F

2月号の「のんびり家2F」の記事はありません

08:25 | Posted by kimisanchi

編集後記  林田

2018年01月31日 | 編集後記

平成30年度の報酬改定が概ね決定しました。
認知症対応型共同生活介護の報酬改定は、基本分が据え置き、そのほかは加算の項目が増えた。と言う状況です。
財政がひっ迫する中、加算の項目が、事業所として要望してきたことも含まれていたことを考えると、厚生労働省も、介護事業者・従事者のことをしっかりと考えてくれているとは感じました。
しかし、2点、気になることがあります。
1点目は、介護報酬が最低賃金と連動していないことです。東京近郊では、最低賃金の上昇が進んでいます。
20年前と比べると、100円以上上がったと思います。介護職員のなり手が少ない要因の一つは賃金の安さです。
せめて、介護報酬も最低賃金と連動させるべきだと思います。
2点目は、いまだに仕事の質に関してなかなかその評価が得られないことです。これは、事業者にも責任があるのですが、介護、特に認知症状態にある方を支える職員のケアの質を評価した介護報酬とはなっていません。今後は、そこにフォーカスされるような提言を国に行っていきたいと思っています。
次の改定まで、時間があるようでありません。現在、次の改定の準備に入っています。ぜひ、ご協力をお願いします。(林田)

08:58 | Posted by kimisanchi

【ぶどう狩り】  きみさんち 金井

2018年01月31日 | きみさんち

きみさんち恒例のバス旅行、昨年も秩父にぶどう狩りに行きました。
決まってから毎日のようにぶどう狩りはいつだっけ?と聞いてくるAさん、台風が続いてお天気を気にされ、てるてる坊主を作ったBさん。皆さん、毎日その日を指折り数えて待っていました。
当日は、いつもより少しおしゃれをして、皆さんでバスに乗り込み、いざ出発。てるてる坊主のご利益で、天気は快晴日本晴れ、若干風は強かったのですが寒くもなく絶好の旅行日和となりました。
途中、道の駅で、名物の蕎麦や味噌ポテトを食べ、ぶどう園に到着。
ファイル 356-1.jpg
午後の光を浴びて、きらきら垂れ下がるぶどうたちに、皆さんの目もきらきらしています。
中でも初めて参加したBさんは、色んな種類のぶどうが用意してあるコーナーでトレーから山盛り取り分け、「美味しい美味しい」と満面の笑顔で次々に頬ばっていきます。さっきお蕎麦を食べて、お腹いっぱいって言ってたよね、大丈夫なの?とこちらが心配になるほどの健啖ぶりでした。最後は一番多いのを選ぶと張り切り、高枝切りバサミを使って枝から美味しそうなぶどうを切り取って、それも全部食べ切られていました。
ファイル 356-2.jpgファイル 356-3.jpg
帰りのバスもうたたねひとつせず、元気にお話しされて無事にきみさんちに帰宅しました。
日常ではなかなか味わえない、皆でいっしょの体験。
すてきな日に一緒にいられて、私も幸せな一日でした。

08:56 | Posted by kimisanchi

【念願の熱海宿泊旅行】  お寺のよこ 伊藤

2018年01月31日 | お寺のよこ

「お寺のよこ」では3年前から4年連続で宿泊旅行に出かけています。箱根や中川温泉に続き、昨年は皆さん念願の熱海旅行に出かけました。出かける数日前までは台風や大雨の天候が続きましたが、旅行当日は絶好の行楽日和、秋晴れのなか出発できました。
マイクロバスに乗り、どこまでも続く海岸線を見ながらのドライブ。途中でサービスエリアにも立ち寄り、ソフトクリームやプリンを食べました。ホテルに到着すると楽しいことが目白押しです。大浴場に入ったり、カラオケをしたり。
食事は和洋折衷のコース料理です。ホテルのスタッフの方々にも本当に良くしていただき、皆さん好きなものを好きなように召し上がっていました。
大浴場は床が畳敷きになっていて滑りにくくてよかったです。皆さん普段入らない大きなお風呂でゆったりと湯船に浸かっていらっしゃいました。カラオケも皆さん手拍子したり、一緒に歌ったりと賑やかな時間になりました。
また、宿泊と言う外出は、いつもとは違った環境だからか、皆さんの新たな一面を見る事ができました。助けが必要かと思う人がいるとそっと手を貸してあげていたり、声をかけていたり。普段関わらない方との交流も見jられました。
宿泊旅行は、スタッフにとっては緊張が伴います。今回、旅行担当になり、多々の条件を満たす宿を探すところから始まりました。事前に、自分の母親を連れて宿にも行ってみました。大浴場や部屋や食堂の様子を確認し、スタッフの方とも綿密に相談させていただきました。ホテル側の配慮で、大浴場に介助者が服を着たままでついていくことを理解して頂き、食事を刻み食にしてもらうことなどの対応、本当に助かりました。帰る日の朝食の後、従業員の方から「また来てくださいね」「待ってますからね」と言っていただき、Tさんは涙を流してその方と握手をして別れました。
スタッフ皆で頑張った甲斐があり、皆さん大いに楽しまれた様子でした。帰ってから暫くの間「熱海行ったね」「楽しかった」と仰っている方を見ると、本当に行って良かったと思います。
宿泊旅行はスタッフの皆の協力があってこその成功だと思います。皆さんお疲れ様でした。
でも、入居者さんたちのあの笑顔が見られるのなら良かったですね。また頑張れますね。
今回はSさんが体調を崩され入院のため、旅行に参加できなかったことが残念でしたが、次回は必ず、皆さん揃って皆さんの希望の場所へ、宿泊旅行に出かけたいと思っています。

08:55 | Posted by kimisanchi

【ほんと早いですね】  のんびり家3F 新宮

2018年01月31日 | のんびり家::のんびり家 3F

月日の流れは、ほんと早いですね。
入居者さんとクリスマスのシールを張ったり、写真を撮ったりして過ごしていたことが、ついこの間のようです。
11月30日に、男性の方が入居されました。Iさんは笑顔が柔らかく、すてきな方です。入居して間もなく、昼食を食べようと台所に行かれたのですが、ご飯が炊けてないことに腹を立て、「買って来て食べるからいい」とそのまま出かけられました。引っ越してこられて間もないことや、歩行の様子。そもそもお財布を持っておられないことから、Iさんと一緒に出掛け、買い物や外食に誘いましたが、「飯が炊けてないなんて話になんねえ」「俺一人でなんとかするから、もうついてこなくていいよ」と足早に去っていかれました。その後は、やや遠方から見守りをすることにしました。そして、ある場所に差し掛かると、そこは以前お寺のよこで勤務していた時に、今回と同じように出られた入居者さんを見失ってしまった場所でした。ホームに戻る気はなく先を急がれている入居者さんは、今何を思いながら歩かれているのだろう、私は今その方にどんな支援をするべきなのだろうか、などと考えながら見守りしていました。ですが、その時とは何かちょっと違うなと感じました。年を取ったというのもありますし、昨今では、地域の方の認知症の症状のある方への理解が広まったのもあるかもしれません。実際道を尋ねられたとき、優しく接してくださる方が殆どでした。これからも引き続きじっくり考えて行きたいと思います。

08:55 | Posted by kimisanchi

1月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2018年01月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

1月号の「のんびり家2F」の記事はありません

08:54 | Posted by kimisanchi

編集後記  林田

2017年12月31日 | 編集後記

先日、同業の経営者たちと集まりを持ちました。
日ごろは、遊び仲間として集まることが多いのですが、今回は、年明けと言うこともあり真剣に話し合いました。
その検討課題は、どうやって、後進を育てるか。
どうやって世の中に、認知症対応型共同生活介護での仕事が魅力的で面白いかを伝えられるか、でした。そこに集まった仲間は、認知症状態にある方々を真剣に10年以上支えてきた仲間なのです。これまでは、自分の会社の運営に追われていましたが、そろそろ、社会の中に私たちが培ってきたことを受け止められる人たちを育てなければ。と考えだしたのです。
その為にはこの仕事の魅力を、同じ仕事をしている人たち、そして世の中に伝えていかなければなりません。
1つ目の課題については、とにかくこれまでの認知症状態にある方への支援と、生活の支え方をじっくり伝えなければという話になり、各会社の職員さんを集め、会社負担で宿泊研修など密度の高い研修を行おうということで話しが進んでいます。単純に、認知症ケアとか介護技術とかではなく、これまでの歴史や精神、考えなども含め伝えたいよね。と話しています。
もう1つの課題は、世間に向かって10年後の認知症対応型共同生活介護の在り方をイメージして伝えられるようにしたいという話になりました。
こちらは、まだまだ細かい検討課題が多いのですが、映画を作る。や、AIを取り入れるためにその研究をしている人たちとコラボしよう。というようなことをやりたいよね。と話しています。
どこまでできるか、こちらはハードルが高いですが。10年なんてあっという間です。今はじめないと、認知症になったら、ロボットに抑制されるような介護を受け、ぼんやりと殺されるような生活にさせられてしまう可能性も大です。
この10年、大切にしたいと思っています。

08:21 | Posted by kimisanchi

【生活のかがやき】  きみさんち 志寒

2017年12月31日 | きみさんち

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「あたし、おかしくなっちゃって、何がなんだかわからなくなっちゃったの」そう言って落ち込まれていたA さん。夕方になるとこのセリフを口にすることが多いようです。
Aさんは夕食作りをしている他の入居者さんの調理をなんとなく眺めていましたが、ふと思い立ったのか「私も何か手伝おうか?」と。
盛り付けをし始めると表情は一変。炒め物の量は均等に、全ての具が満遍なくいきわたるよう、しかも、彩りよくなるように具の配置まで考慮して、集中して作業しています。
「できたわー!さぁ食べよう」と、先ほどまでの落ち込みは消えてしまいました。
もしかしたら、子どもたちがけんかにならぬよう、平等におかずを盛り付けていたころを思い出したのかもしれません。
役割を持って、他人の役に立つことで自信を取り戻したのかもしれませんし、ただ単純に気がまぎれただけなのかもしれませんですが、みなのために料理を盛り付けるという、たったそれだけのことが、心の平安と生きる力を引き出したように思えるのです。
私は、入居者さんたちが料理をしたり、洗濯物をたたんだり、スーパーで値札をじっと見ている瞬間が大好きです。美しいとまで感じます。
当たり前の生活を営む。共に生きる。
そのことが、苦しみを癒し、生きる力を与えてくれるのでしょう。
生活の価値、日々の尊さを、皆さんに教わっています。

08:15 | Posted by kimisanchi

【思い出】  のんびり家 松山

2017年12月31日 | のんびり家::のんびり家 3F

こんにちは。夜勤パートの松山です。
のんびり家での仕事を始めて、早9ケ月です。
ここで入居者Hさんとのエピソードをひとつご紹介させて下さい。
いつも汚いジーンズの私が珍しく真っ赤なスカートで出勤したときの出来事です。
私のスカートを見て、スタッフの新宮さんが「Hさん、赤いスカートはいてみたいですか?」と声をお掛けしたところ、なんとこっくりと頷かれたんです。
「はいてみたいの!?」と突然のことにちょっとびっくりしてしまいましたが、せっかくですので早速、仕事着に履き替えて、Hさんに真っ赤なスカートをはいていただきました。もちろん記念写真もばっちりです。Hさん喜んでくれたかな。

08:14 | Posted by kimisanchi

【Nさんと東京タワー】  お寺のよこ 岡田

2017年12月31日 | お寺のよこ

5月にNさんと誕生日の外出企画として東京タワーに行きました。東京タワーは一昨年にも以前ケア担当をしていたKさんと行ったのですが、Nさんも行きたいと言うので東京タワーに決めました。理由は以外にも一度も行った事が無いからでした。
春と言う事もあり暖かい気候でしたが、当日は気温がやや高くどちらかと言うと暑いと言う感じでしたがNさんはしんどい様子も見せず楽しんでいました。
到着してまず始めに昼食を食べ、その後に展望台に行きました。快晴だったので景色も良く見えてNさんも喜んでいました。途中Nさんがアイスを食べたいと言うので、展望台にある店でソフトクリームを食べました。2階展望台に移動し、そこにあるルックダウンウインドウを見て怖くてさすがに見れないとの事でした。
その次に水族館に行きました。見た事が無い珍しい魚が多数いたのでNさんも驚いていました。東京タワー内に水族館があった事に対しても驚いていました。
その他に東京タワーの歴史に関しての展示コーナーを見に行ったり、喫茶店にコーヒーを飲んで、最後に皆へのおみやげを買いに行きました。
本当に楽しかったみたいで「東京タワーありがとう」と何度もお礼を言っていました。

08:13 | Posted by kimisanchi

12月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2017年12月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

12月号の「のんびり家2F」の記事はありません

08:10 | Posted by kimisanchi

編集後記 林田

2017年11月30日 | 編集後記

私は観ていませんが、ある医者のドラマで「私、失敗しませんから」と言う決め台詞を言うものがあったと思います。
私たちの仕事、「認知症状態にある方々の生きる力を知り、それを使って豊かに生活できるように支援する。」と言うことは、失敗することの連続です。
思い込みや知らないこと、気づいていないことに足を取られ、想定と違う解決が待ち受けます。
先日、ある入居者さんの所在をつかむことができずに、職員たちと大慌てをしたことがありました。この寒い季節ですし、何かあったら大変だと正直焦りました。
これまでもそのようなことはたくさん起こったのですが、今回は全然違う解決でした。なんと、その方がご自分で公衆電話から事業所に電話をしてくれたのです。
「あー、知らないとは、何とも無駄なことが多くなることか。」と安堵する気持ちを味わいながらもそう思いました。
自分の力で解決できたことは本当に素晴らしいですし、有する能力を発揮し自己決定の結果、職員(私も含め)を振り回すことができること自体が、その方の生きる姿として素晴らしいのですが、私たちは、いつも自らの力の無さを痛感させられます。
「私たち、失敗を必ず活かしますから。」今かろうじて言える言葉としたら、このような表現かな。と思っています。しかし、いつでも自分たちは知らないことに向かい合い、知ることができた時のワクワクとした気持ちでいることとと、知らないということを知っている強さが、この仕事の根底にあるのだと考えています。(林田)

17:06 | Posted by kimisanchi