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【両親はどこで住んでいますか】  お寺のよこ ホアン

2021年05月10日 | お寺のよこ

欧米国と日本の高齢者は定年を迎えるときに2つ選ぶことがあります。
1は家で家族と暮らします。
2は老人ホームに入ります。
ベトナムの老人は逆に1つ選ぶことは家で家族と暮らします。最初にベトナムについて話します。ベトナム社会主義共和国。
温帯夏雨気候それで農業が発展国です。
農家は65,6%(2019年)。農業をやることは大変な仕事です。
1.社会的
昔ベトナムの家族は7人から9人ぐらいは普通なことです。もちろん長男は両親を介抱することが当たり前の文化になります。
老人ホームに送ったら親不孝の息子と言われることでしょう。ベトナムに対してこんなことは絶対ダメ。
2.文化
ほとんどベトナムの人若者の際お金をたくさん貯金して家に入れて。家で子供や孫と暮らしてそんなことは当然と思っています。ベトナムの老人に聞いて、老人ホームと子供と暮らすることをどちらを選びますか。90%以上の答えは子供や孫と暮らします。ベトナムでは老人ホームに対して疎い分野です。そのことはまだ理解できないです。
3.収入
施設は少なくてほとんど大きい都会にあります。さらにベトナム人の平均年収は2540$(GDP2018年)。老人ホーム費に比べて年収の1/2かかります。
現在高齢者は国の10%を占めており、高齢者は社会で最も脆弱グループに属しています。
保健省の報告によると、ベトナムの高齢者の大多数は生活が困難で、収入が不安定で、子供と孫に依存しています。それらの30%未満が年金または年金を持っています。
ベトナムの皆さんはすでに若い時に投資をしているので、次は老後のことも考えて投資したほうがいいじゃないでしょうか?
自己紹介
お寺の横のレミンホアンと言います。ベトナム人です。ビジネス専門学校を卒業しましたが、経験が多少違うので最初ちょっと不安です。言語障壁を通過して毎日入居者と喜んで食事や話して。
入居者は医学的、精神的、肉体的なケアを必要としています。毎日3つ全力を尽くしています。楽天主義とすべての困難を尽くしてます。楽天な人は悲観的な人より長生きするらしいです。

10:58 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2021年05月10日 | 編集後記

最近、You tubeなどをよく見るのですが、あることを思いつきました。それは、あまりにも無批判で見ていることです。
You tubeをみていると、無批判に情報を受け入れているように思うのです。テレビだと、まだ人の姿が写っていたりするのですが、You tubeだと人がいなくて、コンピューターから出てきたアナウンスが流れているだけです。です
ので、そのまま鵜呑みにしてしまうのかもしれません。
人工の音声が出始めたころは、まだ十分にはアクセントなどが発揮されていなかったので、そもそも文章を聞くと言う感じではありませんでした。最初に買った音声言語のソフトは、買ってきてから最初に300回読み続けなければならないと書いてありました。今から20年ほど前の話ですが、私はそれであきらめてしまったのですが、今の音声ソフトはどうなんでしようね。今は時代の進歩が速いので、一日だけで大丈夫とか、読み上げなくても大丈夫とか時代に合ったソフトになっているといいなぁと思います。
You tubeの話に戻りますが、音声ソフト進化で読み上げが人間ぐらいになってきているのですが、そのことが無批判であることと繋がっているように思います。つまり、読み上げがスムーズであるのにどこかおかしな内容なのです。ですから、つい批判をしたくなっちゃいます。
確かにYou tubeは楽しいですし、必要な情報などもたくさんあると思いますが。著作権と音声言語のソフトはいずれ大きな問題になるのかなと老婆心で考えてしまいます。

10:58 | Posted by kimisanchi

【桃の花が咲く頃】  きみさんち 松林

2021年05月10日 | きみさんち

春の季節、きみさんちの近所に綺麗な桃の花が咲きます。
この桃の花をバックに、以前入居されていたAさんを写した写真がとても素敵な写真でしたので、この桃の花を見るとAさんを思い出します。
ファイル 554-1.jpegその写真に写ったAさんは、満開の桃の花に負けないくらい、明るい笑顔を見せて下さっていました。
ご家族の都合で2年弱で退去されてしまいましたが、その間のAさんは、沢山の思い出を残して下さいました。そして何より、沢山の事を学ばせて下さいました。
帰宅の思いが消えない方でしたので、毎日、夕方近くになると、バッグを肩に提げて「お世話になりました。それじゃ帰りますね」と、出て行かれます。
ご本人は、泊まりに来ているという認識があっため、当然の行動ですが、どの様に戻って頂くのか、また、どうすれば留まって頂けるのか、考えに考え、あらゆる手を尽くしました。
私はこのとき、介護業界3年目で、この様な思いの方に出会ったのが初めてでした。ですので、考え尽くしたあらゆる手段を用いた結果、「それでは、帰ります」と言われた時には、介護という仕事の難しさを痛感して、もう辞めようと思ったものでした。
しかし、時が経つ内に、Aさんの思いや行動が、何となくですが、理解出来る様になった気がしたのです。
それは、あらゆる手段で帰宅の思いを誤魔化すのでは無く、Aさんの思いに如何に寄り添うか、という事ではないかと思ったのです。
出身は何処で、何時頃上京して、どんな方と結婚されて、お子さんをどんな思いで育てられて、その時の時代背景はどんな様子だったのか、そして、どんな思いで、今、きみさんちに居るのだろうか。
考える事も大事な事ですが、想像する事はもっと必要な事ではないかとも思いました。
現在もきみさんちには、大きな悩みを抱えられた入居者さんがいらっしゃいますが、その方と、どう向き合って行けば良いのか、Aさんに基本中の基本を教えて頂いた様に思うのです。
ちなみに、Aさんが一緒に撮った桃の花は、その悩み多き入居者さんが住んでいたアパートの庭に咲いています。何か運命的なものを感じてしまいます。
Aさんは、お元気ならば86歳になられます。
今も、どこかで桃の花に負けない素敵な笑顔を浮かべていて欲しいです。

10:57 | Posted by kimisanchi

【傍を楽に】  のんびり家3F 松山

2021年05月10日 | のんびり家::のんびり家 3F

のんびり家3階でパートの仕事を始めて3年が経ちました。
この3年の間に、5人の方が天国に旅立たれました。
介護の仕事を始めるまでは、身近に死を感じることはなかったのですが、「人は必ず死ぬ」という当たり前のことをこの仕事を通して、そして自分の父親を見送ってひしひしと感じている昨今です。
今年の3月に旅立たれたKさんは、食事をしっかり召し上がる方でした。
私は夜勤専門なのですが、朝食のサポートをさせていただいて、いつもパクパクと召し上がってくださるので、嬉しく思っていました。
そのKさんが、いつしか気づいたら全然召し上がってくださらなくなり、そしてしばらく後に天に召されました。食べれなくなるということは、やはり旅立つ準備だったのでしょう。心よりご冥福をお祈りいたします。仕事を始めたばかりのころは、Kさんは、慣れない私に対して、かなりの拒否がありましたが、時が経つとともに、いつしか身体を任せてくれるようになりました。誠意をこめて介助をしていると、通じるものだなと学ばせてくださった方です。
そして、最近は、とってもアクティブだったEさんの元気がありません。
常に騒がしく声が大きく、あちこち歩き回られたり、かなりの暴れん坊で、支援が大変だった時期も長かったのですが、今は立ち上がることもやっと、トイレにいくこともままならなくなってしまっていらっしゃいます。
ご自分では、着替えもなかなかままならないご様子で、介助をさせていただくと、「凄いなあ、速いなあ」と感心しながらお金を払おうとなさいます。
そんなEさんの姿を目の当たりにして、なんだか切ない気持ちになっています。
身体が思うように動かないのは、自立心が高い方だけに、余計にしんどいことでしょう。
「働く」とは「傍を楽にすること」
少しでものんびり家の利用者の方々が楽になるお手伝いがもっと上手ににできるようにならなくてはと感じています。
ということで、無資格でしたので、初任者研修の資格をとることにしました。
週に1回のスクーリングの長期戦ですが…

10:57 | Posted by kimisanchi

【10年の年月】  のんびり家3F 永辻

2021年04月10日 | のんびり家::のんびり家 3F

東日本大震災から今年で10年の年月が経ちました。
震災当日、私はのんびり家で働き始めて半年ほど経つ頃でまだまだ新人の時でした。
その日は夜勤明けで帰って寝ていて、大きな地震の揺れで目が覚めて、覚めたと同時に今までに経験したことのないこの大きな揺れに危機感を感じて、慌てて外に飛び出しました。地震が落ち着いてから部屋に戻ると、棚などが倒れておりグラスも割れており、部屋の中は酷い状況でした。この時に命の危険を感じ、とても怖かったことを今でも鮮明に覚えています。
私ものんびり家で働き始めて10年の年月が経ちました。振り返ってみると10年の年月が早かったように感じますが、一方でまだ震災から10年しか経っていないのかと思う自分もいます。色々な出来事があった10年間でした。これからまた10年、20年と経った時に震災を知らない人が今よりも増えています。私達が出来ることは何年の月日が過ぎようが、東日本大震災のことは決して忘れずに風土かしないようにしていくことが大切だと信じています。

17:25 | Posted by kimisanchi

【料理をする時間】  お寺のよこ 崔

2021年04月10日 | お寺のよこ

お寺のよこでは、ご入居者さんは料理に遠ざかっているわけではなくて、職員と一緒で毎日の食事作りをしています。

「今日何か食べたいものがありますか?」とご入居者さんの意見を聞きながら、当日の献立を決めます。「お米は研いでくれませんか?」とお声掛けすると、Mさんはいつも何も言わずに、手持ちのピンク色のコップをテーブに置いてから、台所で米糠がなくなり、水が透き通るぐらいまで丁寧にお米研ぎをして下さいます。玉葱、じゃがいも、にんじんなどの野菜を手分けしてから、皆さんは料理に合わせて、輪切り、みじん切りなどして下さいます。カボチャのような硬い食材関しては、お願いすれば、昔鳥焼き屋を経営していた男性のMさんはいつも慣れた手つきでプロの包丁さばきを見せてくいただきます。食材の準備ができ、「これをつけましょう」、「次は揚げましょう」などとそばでほんの少し見守ることで、ご入居者さんはフライパンを巧みに操り、調味料の量を調整してさまざまな料理が作れます。一緒に台所に立って味見をしながら会話することで、普段あまりお喋りしないKさんの顔が生き生きして、自分から話しかけるようになり、Kさんとの距離が少し縮んだ感じもします。

お寺のよこでの生活は、このようにご入居者さんと職員の協力で成り立っています。誰であろうと仕事をしたい欲はみんなそれなりにあると思います。料理をすれば、ご入居の皆さんは自分の経験を生かされたり、役割を果たされたり、笑顔になられます。また、台所に肩を並べて、時間を共有すれば、仲は自ずと深まります。

ちなみに、私は料理をした経験があまりないで、つくっても家族全員誰も食べてくれなかったから、料理が得意ではないと自覚していました。お寺のよこでのアルバイトが決まった時、日本語能力以外、一番心細かったのは食事作りのことでした。「ご入居者さんが食べたいものを美味しく作れないと、どうする?」ととても不安でした。実際に働くと、ご入居者さんと職員がいろいろなコツ教えて下さったため、だんだん簡単な日本の家庭料理が作れるようになってきました。今度帰国したら、家族に味噌汁と豚肉生姜焼きを作って差し上げたいと思います。

17:25 | Posted by kimisanchi

【自粛の結果…】  きみさんち 田中

2021年04月10日 | きみさんち

コロナ拡大も2年目に突入。
ご家族の皆様、他利用者の皆様、スタッフの方々、近隣関係者の方々、色々と不便な事だらけで大変だとは思いますが如何お過ごしでしょうか。
幸い、きみさんちでは具合が悪くなる方はいらっしゃいましたが、今の所感染をされてしまった方はいらっしゃいません。
皆さん各々、生活をされておりますが、やはり問題は体力低下でしょうか。
歩行能力も、生活の幅の縮小を余儀なくされ、大好きだったお散歩も、お買い物も中々出ることが難しく、皆さんの毎日を見ていると、能力の衰えというものはあっと言う間にきてしまうものなんだという事を痛感しています。
人間の能力は、向上させることは難しくも、低下はあっという間に訪れてしまいます。
その向上した能力の維持がまた大変難しく、これから利用者の皆さんに関わるスタッフ全員の課題になってくることかと思います。
各言う私も運動不足…
健康診断が恐ろしく感じる今日この頃です。
ワクチン接種も始まっておりますが、その成果が現れるのはまだ先の話になることでしょう。
どこまでこの状況が続くか分かりませんが、今は国民総出でいや、世界総出で我慢のとき。
いつかまた皆さんと「こんにちは」とマスク無しで会話が出来るようになることを祈りつつ、今回の原稿終了いたします!!
*自粛の結果…
はっきり言いまして、この事態で出かけたりすることがないもので原稿にするネタが見つかりません。早くこの状況が改善されることを祈ります・・・(憤り)

17:24 | Posted by kimisanchi

【死と向きあう】  のんびり家2F 荒野

2021年04月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

この仕事をしていく上でどうしても避けられないものがあります。それは入居者さんとのお別れです。私がのんびり家に入職して約2年半、この間に5人の方々とお別れをしました。一人目の方は、インフルエンザで入院し入院先の病院で心不全でお亡くなりになりました。二人目の方は、経管栄養での誤嚥が続き、IVH(太い血管から直接栄養点滴を行う医療行為)に切り替えた結果、のんびり家を退去され病院へと移られました。3人目の方はある朝突然、急性心不全でお亡くなりになりました。4人目の方は経口摂取が出来なくなり入院されていましたが、ご年齢的に治療が難しくのんびり家に戻られ数日後に亡くなられました。そしてこの記事を書いている数日前に5人目の方が老衰のためお亡くなりになりました。
 それぞれに理由は違いますが、いつも同じことを思います。果たして自分のケアは入居者さんにとって最善のものが出来ていただろうかと。もちろん、日々の支援は考えながら行っていますし、今こうして振り返ってみても他に何が出来たかと言われても浮かんできません。ただどうしても言われえぬ不安感や空虚感があるのです。おそらく入居者さんとの別れに対して気持ちの整理が出来ていないのだと思います。日常の多くを入居者さんと共に過ごし関係性を築いてきたので、仕事をするうえで避けられないとは分かっていてもそう簡単に割り切れるものではありません。
以前、介護関係のコラムを読んでいて「その人に対して何が出来たか」で振り返るのではなく、「何を遺してもらったのか」という捉え方をするというのを目にした覚えがあります。 なるほど、あらためてそう考えてみるとお一人お一人との思い出と共に教えてもらった事、気づかされたこと、遺されたものが浮かんできます。皆さんと過ごした日々が介護職としての今の自分の血肉となっている事を実感できます。そう思うと感謝の念がわき別れの辛さも少し和らぐような気持ちです。ただやっぱり本音はちょっと寂しいです。

17:24 | Posted by kimisanchi

【誠実に生きる】  お寺のよこ 倉澤

2021年03月30日 | お寺のよこ

去る1月11日に「お寺のよこ」の入居者でいらっしゃいましたIさんが救急搬送後転院先の病院にて90歳でお亡くなりになられました。Iさんは「お寺のよこ」で約5年間に渡り生活されておられました。明るく元気で達筆なIさんからは誠実に生きる姿を学ばせていただきました。それは終末期を迎えられた入居者の方にさりげなく寄り添う姿(肩を揉んであげる)だったり、毎日ペン習字の練習をされている姿だったり、Nさんと時には口げんかしながらもトランプの七並べをされていたり、スタッフに労いの言葉をかけてくださる優しい心遣いでした。毎日Iさんは健康が1番よ。お互いに頑張りましょうねと声をかけてくださり、いつか自宅に帰れるという希望を持っていきいきと生活しておられました。残念ながら今年のお誕生日(2月8日)のお祝いをすることが叶いませんでしたがいままでに沢山のことを教えていだだき心から感謝いたします。
そこで今回はIさんを偲び大好きなサムエル・ウルマンの詩を載せさせていただきます。

 青春
 青春とは人生のある期間ではなく、
 心の持ちかたを言う。
 薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
 たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
 青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
 青春とは臆病さを退ける勇気、
 安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
 ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある。
 年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失うとき初めて老いる。

 ・・・・・・・・・・・・

青春時代を勤務先のボート部で情熱を燃やされたIさん、ありがとうございました。

17:23 | Posted by kimisanchi

【頼りになる男性現るです。 】  のんびり家3F 伊藤

2021年03月30日 | のんびり家::のんびり家 3F

みなさんお元気でお過ごしでしょうか?お久しぶりです。のんびり家3 階の伊藤です。新型コロナウイルスもまだまだ蔓延しているので十分に手洗い、うがいをして感染予防対策していきましょうね。ワクチン接種も迫ってきましたので気を緩めずにお身体に気を付けて下さいね。
さて今回のお話しは、頼りになる男性現るです。あっ、ちなみに自分ではないのであしからず。
1月からのんびり家の3階に新しい入居者さんがいらっしゃいました。男性のMさんです、ダンディで紳士な殿方です。Mさんは、大体いつも就寝されるのが22:00から23:00過ぎなのですが夜勤でよく隣に座りお話しをしたりします。
話し上手で冗談もお上手です、さすがです。こうゆう男性が世の中の女性にモテるんだなーと感心させられます。時には悩み事を聞いて下さいます。
ある日の事、日中に地震があり戸惑う入居者さんもいらっしゃいましたが、地震がおさまり安全確認して戻ってくると、Mさんが他の入居者さんに「これくらいなら大丈夫」と安心できるように声掛けをしている姿に男を感じた次第であります。さすがモテる男は違います、思わず「さすがアニキ」と言ってしまうくらいです。
その他にも、夜勤の前日に怖い映画をみてしまい背後が気になったり、暗闇がおっかなかったりでビクビクしながら夜勤をしているとトイレ行きたくなってしまい、ビビりながらトイレに行き、起きているMさんに「Mさんいるー?」と声掛けると「いるよー」と一安心です。再度、ビビッて「Mさんいるー?」と声掛けると「いるよー、どこにも行かないから大丈夫だよ」ともうこれは、自分のお兄ちゃんではなかろうかと思う始末です。
さすが頼りになる男性です。こんなビビり者ですが、これからもどうかよろしくお願いします。元気に楽しく生活していきましょうねアニキ。

17:22 | Posted by kimisanchi

【全員揃う事を願います】  のんびり家2F 池田

2021年03月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

 3月に入り2月までの寒さが嘘のような日があり、寒い日と暑い日が混ざっているような月になりそうです。
 最近は新しく入って来た入院も居ます名前をSさんです、とてもお元気なお方で外にもよく出てはいろんなところを歩いたり、時にはタクシーを使い遠くに行ってしまう事もあります、とてもお元気なお方です。
 入院から帰ってきた入居者も居れば入院をしてしまった入居者も居ました、最初にYさんは2月に2週間入院していた、心配をしていましたが帰って来た時は安心をしましたが今までのYさんと違い大分身体能力が弱まっていましたが戻ってこれて良かったと思いました、次にGさんは1度12月から1月まで入院をしていたのですが帰ってこられたときはとてもうれしかったです、比較的にお元気で帰ってこられてきてお過ごしになっておられたもですが、2月に再度入院をしてしまいました、戻ってきてそんなに日付が経っていないのにとても残念です早く回復をして戻ってくることを思っています。
 1度は8人全員そろっていたのですがまた減ってしまいさみしいのです、早く帰ってこられることを願っています。

17:21 | Posted by kimisanchi

【春はどこから】  きみさんち 金井

2021年03月30日 | きみさんち

ファイル 546-1.jpegはーるはどこから来るかしら♪そんな歌がありますね。
きみさんちの春は窓辺に来てます。
ミニ観葉植物や豆苗を置いて早春の日差しを浴びて成長するのを楽しんでいます。
玄関先では二十日大根はかわいらしい実を着けています。漬物かしら、酢の物にしようかしらとお話するのも楽しいです。
食用に買ってきた菜の花をコップに生けておいたのはどんどん花を咲かせています。
でも今日当たり、ちらし寿司の飾りになってお腹に入っているかも知れません。
外に出られない日が続いていますが、確実に春はやってきています。

17:01 | Posted by kimisanchi

【出会い】  のんびり家2F 飛鳥井

2021年03月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

皆さん、こんにちは。のんびり家2階の飛鳥井です。
昨年の春以降、新型コロナウイルスはまだ終息しそうにありませんね。
生活する上で、様々な制限があり、知らず知らずのうちにストレスも溜まってくると思いますが、上手にコロナと付き合いながら、ストレス発散もしましょう。因みに、私のストレス発散方法は、大好きな甘いものを食べる事です。
お陰で、体重が増えてしまいました。(笑い)
今回は、ある方との「出会い」について書いてみたいと思います。
先日、仕事を終えて帰宅途中での出来事です。あるマンションの前を通りかかると、マンション前の階段に座っていた高齢者の方(女性、70代から80代)と目が合い、「交番はどこかしら?」と声を掛けられました。「ごめんなさい、私はこの辺に住んでいる訳ではないので、交番の場所を知らなくて。」と答えました。話はそこで終わらず、「そう、困ったわね。」と言いながらその方が話を始めたので、耳を傾けることにしました。
実は、その方とは面識はないのですが、そのマンション前に時々座っていて、私が通りかかった際「行ってらっしゃい。気を付けて」などと声を掛けられたことがあり、私も「はい、行ってきます」と返事をしたことがありました。
また、一度遅い時間に(夜の9時過ぎ)マンション近くをお巡りさんと一緒に歩いている姿を見かけたこともあり、「もしかしたら一人で出掛けて、迷子になったのかな?」と思っていました。仕事柄、「もしかしたら認知症の方かもしれないな。」と思っていたのですが、今回話をしてみて、同じ話を繰り返していたこともあり、認知症であることを確信しました。話の内容ですが、ご主人とは
証券会社で職場結婚したこと。仕事柄海外への赴任が多くて、ご主人が単身赴任していたこと。病気になり、ご主人が40代でお亡くなりになり、それからはお一人であること等々。初めて会うに等しい私に身の上話をしてくれました。
立ち話で15分程度であったと思いますが、この日は風が強く、夜間で寒かったこともあり、そのまま立ち去る訳にも行かず、一通り話を聞いた後で、それとなく「どうしますか?お巡りさんを呼びましょうか?」と聞いてみました。
ご本人は、「ここのマンションに住んでるのよ。」と言っていましたが、オートロックで入れないかも知れないと考え、ご本人の了承を得て通報し、保護をお願いしました。
間もなくお巡りさんが現れ、その方に向かって「また出てきちゃったんだね。」と声を掛けたところを見ると、やはり今までにも保護されていた様子です。もう一人お巡りさんが現れ、「寒いから、入ろうか」と促してマンションに入って行きました。その際、その方が「遊びにおいでね。風邪ひかない様にね。」と言ってくれたので、「はい、おやすみなさい。お互いに風邪ひかない様にしましょう。」と返事をして、マンションに入っていくのを見届けて、私も帰途につきました。帰りの電車の中で、「マンションにお一人で住んでいるのかな?ご家族がいれば、心配して迎えに来るはずだけど?」などあれこれ考えてしまいました。
将来、認知症の高齢者が増加すると言われています。その際には、専門職である私たちだけではなく、やはり地域の住民の協力がより必要になると思わされ
た出来事でした。この日以降、そのマンションの前を通る度に、その方が座っているかな?と楽しみに思うようになりました。小さな出会いを大切にしたいと思います。

17:00 | Posted by kimisanchi

【早いですね」】  のんびり家3F 新宮

2021年03月10日 | のんびり家::のんびり家 3F

あっという間にお正月が過ぎ、節分が過ぎました。
1月下旬、のんびり家3階に、新しくお仲間が増えました。80代男性の方です。
以前は寿司職人でご夫婦二人三脚でご商売されておられました。
お寿司の話題になると、とても活気があり、今にでもほお張りたくなってしまうくらいの、職人技の握りの手つき。優しい手、笑顔の素敵な方です。
ご入居されてから間もないですので、徐々に環境や人に慣れていって頂ければなと感じています。
私は最近、早朝に近所のゴミ拾いをさせて頂いています。帰宅の路は、お菓子の箱や包装紙など落ちていますが、早朝にはないです。地域の方が毎朝お掃除されておられるのだと思い,朝清々しい気持ちでいられること、ポイ捨ては無くならないことは事実で悲しいけども、拾っている時は、見て見ぬふりをしない自分がいることに感謝しています。
私たちは日々ゴミを出し続けてきています。出さないようにすることは無理ですが、行動し考え続けていこうと思います。
追伸 たばこのポイ捨てがすごく多いです。缶を灰皿代わりにして捨ててあることもあります。缶切りで開け出すのも大変です。なぜ、書くか追々お伝えしていおうと思います。

17:00 | Posted by kimisanchi

【2021年を迎えて】  お寺のよこ 佐藤

2021年03月10日 | お寺のよこ

普通に当たり前に出来ていたことが当たり前に出来ないと気付かされた2020年を振り返り日々、時間を焦らず落ち着いて大切にしたいと心から思いました。

2020年の大晦日は夜勤でしたので晩ご飯は年越しそばのために
他スタッフと入居者さんで天ぷら(桜海老のかき揚げと南瓜)を揚げ懐かしの歌番組
から紅白歌合戦を観ながら「大晦日なの明日は元旦?」「年越しそばか」などの会話をし
「美味しいよ」「美味い」と召し上がり食後は大晦日の雰囲気なしで、ご自分達のリズムで居室に戻られていらっしゃいました。
男性の入居者のUさんが夜中の0時近くに居室にあるポータブルトイレを使用され
リハビリパンツが濡れていたので声がけをして交換させていただくと
「今、何時だ」と時間の確認をされ『今は大晦日から元旦になるところですよ』と伝えると「大晦日から元旦またいでパンツ交換なんてなー世話かけるなー」と。
『そんな、ちょうど良くパンツの交換で年越しなんて出来ないですからね』と2人で
大笑いして年越しをしました。
Uさんと新年の挨拶をした後に、
入居者さんが元気でこんな風に笑いの多い2021年を皆さんと過ごしていきたいと思い
いつもと変わらぬ夜勤業務をし入居者さんの健康を願いながら元旦の御節の盛り付けをしました。

17:00 | Posted by kimisanchi