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【編集後記】  林田

2021年10月10日 | 編集後記

古い物には、味があり独特の良さがあると思うのですが、最近は、そういっていられないことがあるようです。
地球が温暖化しだして、もう20年ほどになるでしょうか。最初のうちは、あまり関係の無いものだと思っていました。ですが、ここ数年温暖化が顕著になっていると思います。そこで問題なのが、車です。私は今移動の中心を車に頼っているのですが、古い車でして燃費が悪いのです。ものすごく悪いわけではないですが、最近の車からするとやはり見劣りします。ガソリン代も安くなくなっているので、どうしたものかな。と考えているところなのですが、古い物には古い物の良さもあるので、なかなか手放せません。
ですが、そうこうしているうちに、2030年は来てしまいます。新車のガソリン車は販売されなくなるのでしょうか。
今生きている子供たちとその子供たちもその子供たちの時代に生活しにくい環境を作らないためには、電気自動車も仕方ないかもしれません。
ですので、今は少しでも温室効果ガスを出さないような生活を続けていく必要があると思います。
日本に住んでいると、温室効果ガスの影響は暑さぐらいしかわかりませんが、世界中を見渡すと、飲み水に事欠く場所がたくさんあります。みなさんも、地球の上に住んでいるので、地球のことを少しは考えてみませんか。

06:23 | Posted by kimisanchi

【コロナ禍での支援】  のんびり家2F 石井

2021年10月10日 | のんびり家::のんびり家 2F

新型コロナウイルスが世界に広がり、もはやマスク生活が日常となっています。のんびり家の職員だけでなく、全事業所の職員も、他の福祉関係者だけでなく全産業関係なく家庭内など1部を除くと、ほぼ全員がマスク生活です。
今まではマスクなど体調不良時以外ほとんどしたことがなかったため、あまり気にしていませんでしたがマスクをして利用者の方々に話し掛けると時折「マスクで何言っているのかわからないよ。」と言われてしまいます。自分自身の滑舌の悪さにマスクを着用していることで一種の「どもり」が生じているのです。マスクをつけていなければ、顔の表情などでカバーできる部分もあったかもしれませんが、マスクを着用しなければいけないのでとても注意が必要です。スムーズに会話が成立しないこともあり、時には誤解を与えてしまうことにもなるため、より簡素にわかりやすく、ゆっくりとと意識はするものの上手くいかないことも多いです。
また、外出する際にも近隣のお店は昼の時間帯が混んでしまう為、タイミングを外して行くことが多いのですが、いつもであればその場の勢いや雰囲気も大事なのですが中々そうはいきません。極力空いている時間帯に、少ない人数での買い物になるためちょっと不自然な流れになっていることもあるのではないかと感じます。
振り返ると、以前は宿泊旅行など事業所単位で実施していましたが、今後も中々予定はたてられません。専門家の間でもまだ数年はマスク着用の必要性があるようです。いつの日か当たり前の生活、支援が出来ることを願いつつも今の現状の小さな積み重ねをしていくことで新しい発見もあると思いながら日々支援していきたいものです。

06:22 | Posted by kimisanchi

【新しい入居者さんが増えて男性4人女性2人になりました。男性の数が多いもは初めてです】 のんびり家3F 新宮

2021年10月10日 | のんびり家::のんびり家 3F

かれこれ1年半以上、コロナの関係で帰省自粛しています。それまでは、年に3,4回は帰省し、家族や親戚、友人たちと食事や会話、季節の行事のお手伝い等を楽しむ休日を過ごしていました。
このように過ごしていた時間を当たり前のように思っていました。
8月、のんびり家に新たな入居者さんが仲間入りされました。80代前半の男性です。男性4人、女性2人となりました! 男性の数が多いのは初めてです。
男性3人の夜の居間は、なんだか町の寄合のムードです。
Yさんは、印刷のお仕事をされており、作業着がとてもお似合い。いつも相手の話を最後まで聞かれ、丁寧に応えておられるのが印象的です。わたしは、きっとこれまで、まじめにそして真心を込めてお仕事をされてこられのだと想像します。
そんなYさんに、「何か計るものはないか」「あれ持って来て」など仕事のお手伝いを頼まれます。まるで実家で親の手伝いをしている感覚です。当たり前だと思っていたことがコロナのお陰様で有り難いと感じることを実感しています。

06:22 | Posted by kimisanchi

【believe】  お寺のよこ 倉澤

2021年10月10日 | お寺のよこ

8月13日お寺のよこに女性のNさんがご入居されました。2日目の夜の出来事です。
夕食を食べ終わりお部屋に戻ると荷物をまとめて居間に降りて来られました。どうされましたかとお尋ねすると、お部屋にお別れをしましたと仰り涙ぐんでおられました。一緒にお部屋に戻り傾聴させていただきましたが肩を上下に揺らしながら涙が止まらないご様子です。困った私は大丈夫ですよと言ってNさんを抱きしめることしか出来ませんでしたがNさんは「信じます」と一言仰ってくださったのです。その一言が私にはとても嬉しく励みになりました。そしてこれからもNさんの気持ちを尊重し寄り添いながら共に恙無い人生を歩みたいと思いました。

06:22 | Posted by kimisanchi

【大根のリレー】  きみさんち 志寒

2021年10月10日 | きみさんち

ファイル 578-1.jpeg「さあて、油炒めにしようかね」大根を野菜室から取り出し、Kさんが張り切っておられます。醤油と砂糖でこってりと味付けをした大根の油炒めは、Kさんの得意料理でもあり、大好物です。油炒めにするときには皮を剥かないのがKさん流。そして包丁を持ち「このまま千六本に切るんだよ」と。恥ずかしながらあまり千六本という言葉が耳慣れなかった私。気になったのは千六本ってなんだろうということ。「Kさん、千六本って何で言うんだろうね?」「さぁ、昔から言うんだよ」「千切りってあるじゃない。じゃあ、あとの六本はどこから来たんだろう?」と私。「よけいな六本、食べちゃえば良いんだよ」とKさん。
さて、その語源を調べると千六本は“繊蘿蔔(せんろふ)”であり、中国から渡ってきた言葉とのこと。繊は繊維に沿って細く切る調理法。蘿蔔とは大根のことを指すそうです。つまり、千六本(繊蘿蔔)は細く切った大根そのもの。それがいつの間にか、繊維に沿った細切りをそう呼ぶようになったようです。大根の栽培種は中央アジア原産。その大根が世界中に広まる中で中国に渡り、奈良時代に日本に入ってきたらしいのですが、きっとその中で繊維に沿った細切りは歯ごたえもあっておいしいとなり、繊蘿蔔という大根専用の言葉ができ、それを現代の日本のおばあちゃん、Kさんが「千六本にすると美味しいよ!」と話している。
とても厳かのような、不思議なような気分になります。
千六本が耳慣れなかった私、中央アジア~中国~奈良時代の日本~そしてKさん。
こうして大根の伝統がリレーされました。そういえば、ここは練馬大根で有名な土地。そのリレーは運命だったのでしょうか。

06:20 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2021年09月23日 | 編集後記

温暖化が、目に見えて影響を私達に与えだしと思いませんか?単純に暑さが厳しいだけではなく、雨もすごいことになっています。以前は10年20年に一度ぐらいだった洪水が、2年に一度ぐらいの頻度で起きています。
今年は九州で洪水被害が出ましたが、私は、子供のころに九州の田んぼの真ん中で育ったので、その時目の前の田んぼが水没し一面の水に覆われたことを今でも覚えています。わずか数センチの床で床下浸水をしなかったのですが、あの時は、本当に危なかったです。ですが、今回の雨の降り方を見ているとその時よりも勢いが増しているので、もし今あの時の状況を考えると、床下浸水は防げなかっただろうなと思ってしまいます。
東京もうかうかはできません。多摩川沿いの武蔵小杉あたりが水没したのは、去年のことだったと思います。
ヨーロッパでは、いま、温暖化対策が強く叫ばれています。2050年までに温暖化ガスの排出をゼロにしようと運動を進めているそうです。その運動の中心にいるのは、20代30代の若い人たちだそうです。私も、遅ればせながら何かできないかと考えている毎日です。温暖化ガスの排出ゼロを目指して、うちの周りのちょっとしたことから改善できないかと思います。

09:44 | Posted by kimisanchi

【人との出会いと、人との別れ】  お寺のよこ 崔

2021年09月23日 | お寺のよこ

この二年間、人との別れを味わうことが多くなってきました。お寺のよこで、入居者様がご退居されたこともお亡くなりになったこともあります。コロナ禍で、中国に戻り、お世話になった先生と、一緒に学んだ友人たちと、卒業式に参加することができなくて、切ない気持ちがいっぱいでした。今月末も、お寺のよこのアルバイトの最終出勤日になりました。
このようなことを経験して、人と人との出会いって本当に素晴らしく奇跡的なことだと思うようになりました。
偶々同じ時代に生まれて、国境まで越えて、これ程沢山の人の中から偶々出会って、偶々同じ時間を過ごせます。楽しいことも、悲しかったこともずっと自分の支えになり、別れた人でも、自分の一部はその人達で作られていると思えます。
偶々出会った人と深い感情を体験できたことって素晴らしいのではないかと思っています。
後で振り返った時に、「あの人と出会って、あの経験して良かったなぁ」と思える経験をたくさん積み重ねて、一緒に作ってくれた「過去」のすべてに感謝して、前に進み続ければもっとより良い未来に繋がっていくと思います。

09:43 | Posted by kimisanchi

【常識にとらわれない発想力】  のんびり家2F 荒野

2021年09月23日 | のんびり家::のんびり家 2F

今回は目を開かされる出来事があったのでお伝えしようと思います。
まずこちらの写真をご覧ください。
ファイル 575-1.jpegこれが何かといいますと、当時ご入居されて間もないSさんがそろそろ家に帰らないといけないと、衣類をまとめて帰り仕度した物になります。
この衣類が詰め込まれた一見何かの袋にも見えるものですが、皆さんは何だと思われますか?正解はこちらです。
ファイル 575-2.pngそうです、正解は服薬カレンダーでした。
Sさんは沢山の衣装持ちで、紙袋4つに衣類を詰めこんでもまだ袋が足りませんでした。そこで何とか衣類を詰め込めるものがないかと考えを巡らせたのでしょう、その結果が服薬カレンダーというわけです。まさに驚きの発想力です。
我々は普段常識や固定概念にとらわれて通り一辺倒の発想しかできない事がしばしばあります。しかし認知症の方は目の前の物事を見たままに認識し捉える事で、我々よりもはるかに自由な発想で解決策を見出す事が出来るという一例です。
なるほど、中を開いて物が詰め込めるなら服薬カレンダーだって立派な袋ですね。
おみそれしましたSさん。

09:38 | Posted by kimisanchi

【生きる力】  きみさんち 松林

2021年09月23日 | きみさんち

夏休みが終わると、自ら命を絶つ少年少女が増えると聞きます。
とても切ない話です。
ましてや、コロナ禍の現在、生活に行き詰まってしまい、その道を選ぶ人も増えているという話も聞こえてきます。
そんな話を聞くと、途轍もなくやるせない気持ちになってしまいます。
そんな選択肢を選ぶ前に、何とかならなかったのだろうかと。
きっと、何とかなった筈だと思いたいですが、選択肢という言葉すらも見えなくなっていたのだろうと想像するしかありません。
父親となった現在、この事を考えると、胸が張り裂ける思いです。
そんな思いを抱きながらきみさんちに出勤すると、入居者さんのいつもと変わらぬ姿にほっとさせられます。
一生懸命何十年も生きてきたけれど、これからも変わらずに生きて行きますよと、言っているかのような皆さんです。
折りしも、これを書いているのは、終戦の日です。
戦後を生き抜いた方達には、“何とか生きていくしかない”という選択肢しかなかった様で、94歳から82歳まで
の入居者の皆さん、とてもお元気で生活されています。
ベッド上での生活が主になってしまった入居者さん、食事が殆ど摂れずに栄養補助食品が主食になってしまった入居者さん、歩行が困難になり外出が難しくなった入居者さん。皆さんそれぞれの活気を感じます。
その活気から、生きる力を頂いている様に感じています。

09:37 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2021年08月30日 | 編集後記

最近の毎日は、相変わらずコロナのせいで外部の人と会う機会が少ないです。そこで、最近ZOOMを使った研修などが増えてきました。準備が必要なので、回数的に多くは無いですが、それでも徐々に増えてきています。
このZOOMですが、私はどうも早く研修が終わる傾向にあります。人によっては、従来より長くなる人もいるらしいのですが、私は、会場で話すより早く話が終わることが多く閉口してしまいます。
このZOOMでの話は、話し合いの場でも違いがあります。画面上に常に顔が出ている状態では、疲れるのです。実際に会って話し合いをする場合は、顔を突き合わせて話をするのは、2時間のうちの20分ぐらいでしょうか。
それ以外は、ほかの人が話している方を注目してるので、目が合うことはありません。それが、ZOOMでは、そうはいきません。実際は常に私が見られているわけではないのですが、見られているように思えて疲れてしまうのです。
コロナが終息した後は、どのような世界になるかわかりませんが、ZOOMはある一定割合活用されるでしょう。とても憂鬱なのですが、これも社会が変わったと諦めるしかないのでしょうか。

22:21 | Posted by kimisanchi

【疑問に思うこと】きみさんち 田中

2021年08月30日 | きみさんち

今回のコロナの件で一つ疑問に思うことがありました。
それは、発熱者のタクシー乗車拒否。
お一人、原因不明の発熱に見舞われ、検査をしたいから連れて来て欲しいという医師からの指示で、通院のため介護タクシーの予約を入れようと電話したところ、発熱が・・・と言うと、ことごとく断られてしまい、1時間ほどして、
ようやく見つかったタクシー会社にお願いしたという経緯がきみさんちでは有りました。
タクシーの予約係の方も、親切にここに掛ければ見つかるかもしれないと言われ、言われた所に掛けると同じく、発熱がある方はお断りさせて頂いていますとの返答が帰ってくるのです。
もちろん、タクシー会社のスタッフさんの身の安全を考えての事だという事は重々承知はしておりますが、この時勢だからこそ需要は大きくあるはずなのになぜこんなに断られるのだろうという疑問がついてまわりました。
使いたいのに使えない今の状況が早くなくなりますように・・・!

22:20 | Posted by kimisanchi

【この2年間】  きみさんち 田中

2021年08月30日 | きみさんち

コロナの脅威も一進一退を続けるばかりで一向に改善される気配もありません。
この号が皆さんの手元に届く頃にはオリンピックも終了している事と思いますが、無観客で行うスポーツの祭典に何の意味があるんだろうと思いながら、日々増加する感染者人数をニュースや速報で見ています。
巷では、ワクチン接種を終え、一息ついている方々がいらっしゃるとは思いますが、ワクチンを打ったから100%安全ではない、感染する確率が減るだけで、現にワクチンを打った方に陽性反応が出たとの事例もでていると、往診の医師から報告を受けました。
この我慢がいったいいつまで続くのか、現在2年目の夏に突入し、改めて思うことは、日々の何気ない生活が如何に幸せであるか。本当に不便な今の世の中で、散歩に出かけたり、買い物に出かけられることがなんと幸せなことだったかと、その幸せをかみしめている所存です。
個人で何が出来るのか、マスク着用・不要な外出は避ける・3密は避ける・・・
簡単な、そしてとても重要な事です。
皆で守って早くこの事態が休息する事を願うばかりです。

22:20 | Posted by kimisanchi

【上半期】  のんびり家3F 永辻

2021年08月30日 | のんびり家::のんびり家 3F

今年も上半期が終わり。もう下半期です。
年々時間が過ぎるのが早く感じています。
今年の上半期は1月から6月の間で緊急事態宣言とまん延防止等重点措置がなかった日は30日もなかったそうです。ほとんど何かしらの宣言中の毎日でした。振り返ってみてもほとんど家と施設の往復で、休みの日も家で過ごしていました。制限がかかる生活の中でストレスもありました。
ワクチン接種が中々進まない所もありますが、入居者さん、職員、ご家族等が接種し終わって今よりも少しでも過ごしやすい環境になることを切に願っております。
下半期は生活を充実して、2021年が良い年だったと思えるようにして行きたいと思います。

22:19 | Posted by kimisanchi

【印象的な出来事】  のんびり家2F 池田

2021年08月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

最近とても暑くなってきました。水分補給や室温に気をつけて行かないとすぐに熱中症になってしまいそうな陽気が続いています。
最近の出来事で印象的だったのはいくつかあります。その中からお話をして行きたいと思います。
まずはKさんです。今まで家に帰りたいと言わないKさんが進んで家に帰りたいと動くことがあります。急に思い立ったのか、雨が降っていると言っても、いいよと言ってとにかく帰ろうと試行錯誤をしていました。階段から降りようとしたりエレベーターに乗ろうとエレベーター前の車椅子を自分でどかそうとしたりとしていました。
次にGさんです。誕生日会を行いましたが、本当の誕生日は過ぎてしまったのですが、ご本人と相談をして何とか行うことが出来ました。豪華な食事はご本人もとても驚いていましたし、プレゼントも気に入って頂けたようでした。
以上、印象的な事を書かせて頂きました。皆さんも水分補給や室温などに気をつけて、熱中症などにならない様にして行きましょう。

22:19 | Posted by kimisanchi

【入居者さんの笑顔】  お寺のよこ 佐藤

2021年08月30日 | お寺のよこ

台所で作業中に独り言「ハサミが見当たらないなーどこに仕舞ったかなー」と探していると、入居者のKさんが『ハサミが無いんですか。いつもそこにありますよね』とあちらこちらを探して下さり、台所以外の引き出しの中まで探し「台所のハサミなのでそこには無いと思います」と伝えると『もう1度、探しましょう』と言って下さり、一緒に探すと、絶対その引き出しには入れないであろう引き出しから見つかり「こんな所に入っていました」とKさんに報告すると『ハサミがあって良かったですね』と優しい笑顔を見せて下さりました。夜勤帯に居間の掃き掃除をしていると、ソファに腰掛けているTさんが『偉いねー、凄いねー』と笑顔で言って下さります。私は昭和の戦前、戦後から平成、令和と健康で生き抜いているTさんの方が尊敬できるので「Tさんの方が偉くて凄いですよ」とお伝えすると『Sさんは良い子だよー』と決まって仰られます。Sさんとは、Tさんとお寺のよこでとても仲良くなられた入居者さんの名前で、散歩やお風呂までいつも一緒に過ごされておられました。
Sさんは昨年の11月に旅立たれてしまいましたが、Sさんはとても笑顔の素敵な女性でした。いつまでもTさんの心の中や面影などが残っておられるのだろうなと思い、Tさんを通してSさんの笑顔も合わせて思い出されます。
何気ない言葉や優しい行動、笑顔の時間を大切に入居者さんと共に過ごしていきたいです。

22:18 | Posted by kimisanchi