log

12月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2018年12月27日 | のんびり家::のんびり家 2F

12月号の「のんびり家2F」の記事はありません

17:15 | Posted by take

【編集後記】  林田

2018年11月30日 | 編集後記

最近、気になることの一つです。
先日、グループホームの団体の垣根を取り合払い、話し合う場が持たれました。私は、東京の代表として出席したのですが、やっとここまで来たか。という感じがしました。私は、出席をしただけですが、この仕組みを作った方たちに感謝したいと思います。
さまざまな介護サービスがあり、それぞれに重要な役割を担っています。私は認知症対応型共同生活介護(以下、グループホーム)を運営していますし、そこには誇りを持っています。それらのことを世の中に伝えていくには、協力して取り組む必要がありました。ですが、バラバラとした動きしかできませんでした。
今後は、大きなテーマ、たとえば報酬改定などにおいて、協働していけるのではないかと思います。
そのためには、これまでのわだかまりを取り除く必要があると思ます。それぞれの背景や思いは尊重することが必要ですが、グループホームで生活される入居者さんたち、そこで働く職員たちのためになることを最優先として、何よりも協働することだと思います。
まだ、紆余曲折があると思いますが、協力できる範囲で協力をしたいと思っています。

14:13 | Posted by kimisanchi

【年の功】  きみさんち 金井

2018年11月30日 | きみさんち

損得勘定で物事を判断するのは卑しいなと思いつつ、生まれた家が商家で産湯の中に商売の基本でも入っていたのか何となくそういう見方で生きてきた半世紀近く。
きみさんちに来るようになって、得でない徳のほう、人徳に触れる機会が増えています。
Kさんはそのおおらかな性格から近所に友人ができ、その方にベンチでのおしゃべりに誘われています。Oさんはいつも人の話を親身に聞いて下さいます。そのため私が聞いていたSさんの悩み相談に聞き入って、涙したり真剣にうなずいたりしています。SさんもそんなOさんを頼りにしてだんだんOさんに向けて話し始めます。
お二人の長年培われた人徳には脱帽します。
やっぱり年の功には適わないですね。

14:11 | Posted by kimisanchi

【教えてQさん】  のんびり家3F 伊藤

2018年11月30日 | のんびり家::のんびり家 3F

みなさんお久しぶりです、のんびり家3階新人職員の伊藤です。もうすぐ秋の季節ですがまだ暑い日もありますので熱中症等に気を付けて下さいね。
もうすぐのんびり家に異動になってから半年がたちます、まだまだ慣れない事だらけで先輩職員に迷惑をかけてしまっています。精進しないとです。頑張ります。
今回のお話しは私、伊藤がいつも心を癒せて頂いている入居者Qさんのお話です。
自分は、料理が苦手でいつも困っています、特に味付けと使った事のない食材に相対したときに非常事態発生です。この見たことがない野菜様どう料理しようか、脳の中は、8割方?で埋め尽くされてしまいます。そんな時は、隣で料理している、Qさんにお願いします。お願いすると何事も包み込んでくれそうな笑顔でその野菜様は、料理されていきます。なんてできた人なんでしょう。味付けに関しても長年の、経験にもとづいた匠の技が振るわれます、さすがお姉たま。人格良し、笑顔さらに良し、料理最良、パーフェクトヒューマンだと思います。世の中の大抵の男連中は、虜となるでしょう。さすがです。
失敗して落ち込でる時や疲れて元気が出ない時でもその笑顔をみせてもらえればこっちのもの一千万馬力発現です。これからものんびり家職員や、入居者に迷惑をかけてしまうと思いますが頑張って行きたいと思います。よろしくお願いいたしますね、これからも元気に楽しく生活して行きましょうね。

14:09 | Posted by kimisanchi

【また明日】  お寺のよこ 光岡

2018年11月30日 | お寺のよこ

「今日は有難う。また明日ね」
お寺のよこでは夜の8時ぐらいになると、このような会話が入居者さんの間で交わされます。各々居間からご自分の部屋に戻られる際に交わされる挨拶で、自分が夜勤の時にこの挨拶が交わされているのを聞くととても嬉しくなります。先日は、いつもHさんとトランプをしているYさんが、Hさんに挨拶をしようと思ったところ、Hさんがトイレを使用されていたことから、「今日は有難うございました。先に休みます」というメモ書きをHさん宛に残されていきました。トイレから出られたHさんはメモ書きを見て嬉しそうに「大
事に取っておこう」と仰りながら部屋に戻って行かれました。
KさんとMさんの「また明日」という挨拶はもう4年半続けられています。
Nさんが居間から部屋に戻られる時は「またおいでね。ゆっくり休んでいらっしゃい」とYさんが優しく話し掛けられる時があります。
Hざんは夜お休みになる前には、男性のIさんにいつも「Iさんいつも有難うな。お世話様」と言って部屋に戻られます。また、時折朝ご飯の時間だといって男性のMさんを「朝ごはんの時間だよ」と声を掛けて差し上げています。
SさんはCさんのことをとても気に掛けておられて、Cさんが朝起きて来られると「お早う」と優しく声を掛けていらっしゃいます。
9名の方がそれぞれの方を思いやりながら生活をされている姿を見ると、人を思いやることの大切さと人を思いやること、思われることで相互に大きな力が得られることがあるのだと気付かされます。そしてその時に私も力を与えてもらっていることに気付くのです。

14:00 | Posted by kimisanchi

11月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2018年11月30日 | のんびり家::のんびり家 2F

11月号の「のんびり家2F」の記事はありません

13:40 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2018年10月31日 | 編集後記

仕事の合間や、打ち合わせの時によくコーヒーを飲みます。寒くなると温かいコーヒーを飲む回数が増えてきます。
ある時ふと思ったのですが、私は、実はコーヒーがあまり好きではないようなのです。苦いですし、物によってはすっぱかったりします。
ですが、コーヒーの香りは大好きのようです。コーヒーが運ばれてきたときに香る一瞬だけが好きなようなのです。ですから、アイスコーヒーより暖かいコーヒーのほうが好ましいです。
本来コーヒーは飲み物で、併せて香りを楽しむものなのでしょうけど、私の場合は、それが逆のようなのです。
ものごとや、人と会う時も、実は本来の目的だけではなく、その人の面白いところ、そのものごとの奥深さなどを味わいたくなっていることがあります。ですが、そのことはこっそりと秘匿して、素知らぬ顔をしていることがあるような気がします。そして、、そこには私にし分からない満足感や悦びがあるのです。
もちろん、目的に達するために人と会いますし、ものごとに向き合います。
しかし、目的以外に私自身が好ましいと思う何かがある、人やものごとのほうが、私の集中力は高まります。その、ちょっとした遊びみたいなものが、私にはとても必要なのだと思います。

08:38 | Posted by kimisanchi

【猛暑に外行く入居者さん】  きみさんち 松林

2018年10月31日 | きみさんち

太陽の日差しが降り注ぎ、猛烈な暑さが日本中を襲った、今年の夏。
観測史上最高の気温を記録した場所もあり、熱中症で亡くなった方も数多い。
そんな殺人的な暑さの中、きみさんちのある入居者さんは、積極的に外に出られていました。
どうしてこんなに暑い中にと、不思議に思うのですが、兎に角、外に出て、ベンチに座って過ごされます。流石に直射日光は厳しいらしく、日陰までベンチを引きずって移動して、何をする訳でもなく、座って過ごされます。
日陰といっても、あの猛暑の中です、熱中症の危険が伴いますので、ちょくちょくと飲み物をお持ちしたり、食事の声掛けを早目にしたり、おやつに冷たいものを用意したりと、気を使います。
飲み物は良く飲んで下さいますが、食事やおやつが済むと直ぐに「ちょっと出掛けてきますね」と仰って、外に出て行かれます。
そんなに外へ向かう興味は何なのか?ある時、一緒にベンチに座ってみました。
ベンチに座って、外からきみさんちを眺めると、風に揺れるベランダの洗濯物や、青空と白い雲を背景にして日を受ける屋根があり、横を向くと、影の落ちていない長い坂道に、行き交うご近所の方達などが目に入りました。
そんな風景を眺めていると、外へ向かう気持ちが、何となくですが、理解出来た様に思えました。
ちょっと表現が難しいですが、他愛のない日常の風景を改めて眺める事で、どこかのんびりとした時間の流れを感じる事が出来て、その風景と時間を独り占めしている様な、感覚に陥るのです。
その方が同じ様に感じているかは分かりませんが、外から眺める風景には、色々な魅力があるのだと思います。
しかし、今年の猛暑は、現実です。私は、数分でギブアップをして室内に入り、エアコンの前で冷風を浴びさせてもらいました。
そして、その時、試しに外に置いておいた温度計を見てビックリしたのです。なんと45.1℃の表示!寒さすら感じます(湿度に至っては、カラカラに乾き過ぎて“Lo”の表示です)。
そんな記録的な猛暑の中でも、きみさんちの入居者さんはお元気に過ごされているというお話でした。
ファイル 399-1.jpegファイル 399-2.jpegファイル 399-3.jpeg

08:37 | Posted by kimisanchi

【早いですわ】  のんびり家3F 新宮

2018年10月31日 | のんびり家::のんびり家 3F

今日は、Kさんの歯科通院付添いに行きました。
Kさんは、のんびり家に2012年の夏にご入居されています。
そのころ私はのんびり家にいまして、「根津にかえるわ」と帽子を被りどんどん迷いなく根津方面に向かわれることが日常でした。
その日も今年と同じ猛暑のなか歩かれ、途中交番で涼ませて頂いたときに、お巡りさんがKさんにどうぞ、と飲み物を渡された時に「これなんだ。ポカリスエットか」と愛嬌よく聞かれていたことが思い出されます。買い物に行かれた時には「持ってやるよ」とポカリスエットのペットボトルなど持って帰られました。現在では、歩くことで一所懸命なようですが、今日の歯科通院の時も「あ、俺あそこに住んどった」「あ、あれ俺の車だ」と言いながら歩かれていました。この時の目力や声の張りは6年前とお変わりなく、
あの頃一所歩いていたことを懐かしんだ今日一日でした。
Kさん、これからもお元気でお過ごしくださいね。

08:36 | Posted by kimisanchi

【地域の皆さんとお寺のよこ】  お寺のよこ 伊藤

2018年10月31日 | お寺のよこ

先日、昨年に引き続き近隣の小学校の児童の皆さんが楽器の演奏と合唱、七夕飾り作成のためにお寺のよこに訪問してくださいました。
ご入居者の皆さんは小さな子供が大好きで散歩や買い物の際にも必ず小さい子供達に会うと声をかけていらっしゃいます。そんな皆さんの前にかわいらしい小学生の子供達が並んで一生懸命に演奏や合唱をしてくださり、皆さんとても大喜びでした。手拍子をしたり一緒に歌を歌ったり、涙を流して喜ばれる方もいらっしゃいました。
中には「前にも来てくれたよね」と昨年の事を覚えていらっしゃる方もいました。
そんな素敵な時間はお寺のよこの皆さんにとって、とても貴重な時間でした。忙しい中、実行に移すためにご尽力いただいたスタッフの方や保護者の方には感謝しかありません。学校での運動会や催し物にもいつもお誘いくださって出掛ける範囲も広がりました。
お寺のよこの生活の中で近隣の皆さんとの関わりはとても大切です。買い物に行く際に、馴染みの美容室の方達は手を振る入居者さんのためにドアを開けて外に出て話をしてくださったり、忙しい時でも手を振り返してくださいます。毎日のように行く食料品店では皆さん入居者さんのことをよく理解してくださっていて買い物の様子をあたたかく見守ってくださいます。Nさんがいく花屋の方は他の店員さんに「この人はNさんっていうの。菊を入れた千円の花束を作ってあげて」と言ってくださいます。時々出会う犬のはなちゃんと飼い主さんも最近は私たちの姿を見かけると側に来て声をかけてくださいます。
そんな皆さんに支えられ助けられながらお寺のよこの入居者の皆さん、スタッフは毎日元気にいきいきと暮らしていけるのだなと感謝しています。
これからも今まで通り地域の皆さんと関わりを保ちながら、また新しい関係を築きながら暮らしていきたいと思います。

08:35 | Posted by kimisanchi

10月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2018年10月31日 | のんびり家::のんびり家 2F

10月号の「のんびり家2F」の記事はありません

08:25 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2018年09月30日 | 編集後記

今年の異常気象もひと段落かと思いますが、本当天候がおかしくなるといろんなことが起こるようです。
私は、8月10日に鼻の調子を崩してから、まるまる2か月鼻炎状態です。
一時期改善した時などもあったのですが、10月に入ってから、また調子を崩してしまったようです。時々微熱、時々鼻水の大量噴出、常時鼻が詰まっているような感じです。あまりに悔しいので、自分の声は鼻声だと思おうとしています。
しかし、いろんな方へ迷惑はかけられませんので、先日耳鼻科に通いました。自宅や職場から離れたところなので、当初1回だけ診ていただくつもりだったのですが、とても丁寧でよい先生だと感じましたので、今後も通う予定です。
やはり、お医者さんの存在は重要です。信用できるお医者さんと出会っただけで自分の病気の一部が治るような気がします。時間がかかっても直せる気がするのです。
私たちは、お医者さんではないですが、入居者の皆さんに、この人とだったら、少し楽しい(張り合いのある、安心な)生活ができるかな。と思ってもらえるように頑張りたいと思いました。(林田)

16:00 | Posted by kimisanchi

【人情に厚く涙脆い頑固者。そして・・・】  きみさんち 田中

2018年09月30日 | きみさんち

私が担当させていただいているOさん。
新潟生まれの色白美人。きみさんちにご入居され1年と3ヶ月が過ぎました。
(2018/07/18現在)
きみさんちの生活にも大分慣れてきたご様子で、他のご利用者と歌を歌ったり、テレビを真剣に見たりと寛ぐ場面も増えてきました。
またこんな一面も見せてくれます。あるご利用者が身の上話を始めると、親身になって受け答えをし、途中「そんなに大変なことがあったんだねー」「辛かったでしょう」と自分事の様に涙を流されたり、ある時は、近くにある障害者施設におやつを作り振舞うために行ったところ、ありがとうと感謝の言葉を述べられると感極まり「嬉しいよー」と涙を流す。
昨年のお誕生日では、新宿のデパート巡りをし、丁度お誕生日月がクリスマスシーズン
と言うこともあり、新宿プリンスホテル内にあったツリーを背景に写真を撮ろうとしたところ、ロビーで待たれていた方がご親切に「一緒にとって差し上げましょうか?」と声をかけて下さった途端ホロリと涙。お礼を言って別れた後に「こんなに他人に親切にされたのは生まれて初めてだー」と鼻水を啜りながら号泣。Oさんは涙無しでは語れないほど人情厚く涙脆い方です。しかーし!!
こうと言ったら気の済むまでやり続け、疲れていても手を休めない。休んでとこちらからお願いしても聞く耳持たず、まだやる事あるから、こっちがあるからと手を抜くことをしない頑固さも持ち合わせています。
個性豊かなOさん。これからもその涙脆さと頑固さを忘れずに一緒に元気に過ごしましょう。しかし頑固も行過ぎると身体を壊してしまいます。頑固も程ほどに、妥協も忘れずに!!(これが出来ないから頑固者と言うのか・・・?!)
ファイル 395-1.jpeg

15:59 | Posted by kimisanchi

【楽しみ】  お寺のよこ 元谷

2018年09月30日 | お寺のよこ

先日、Kさんの同窓会の招待状がこちらに届きました。
Kさんもぜひ参加したいと楽しみな様子で、僕と同伴で同窓会に参加するという運びになりました。
お酒も1杯までなら、と医者から許可をもらいKさんに説明したのですが、これがなかなか難しくその日から毎日、僕の顔を見れば「お酒は3杯飲むからね。」とうれしそうな表情で僕に詰め寄ってきます。
日に日に目的が同窓会よりもお酒を飲むことに変わってるような雰囲気もあり、当日 生ビール1杯とノンアルコールビールでなんとか楽しんでもらえるだろうか不安でした。
同窓会当日、同級生のことには一切触れず行きの電車からずっと「お酒は三杯飲むからね」僕に言い続け会場に到着。
同窓会そっちのけでお酒を飲む気持ちがひしひしと伝わってきました。
僕は僕で知らない人の同窓会に参加するというのは中々緊張するもので、挨拶もそこそこに会場の席に座りますがどうも落ち着きません。
Kさんも、何せ60年ぶりの再会ということなので、誰が誰やらわからない様子。
話す相手に困り席に座った後も隣の僕に「お酒は三杯飲むからね」と決意表明をします。
あっという間に生ビールを飲み干し、ご自身で追加の生ビールを注文。
ウエイターさんには、生ビールの体でノンアルコールビールを持ってきて欲しいと極秘で伝えます。ウエイターさんも気を使って下さり「生ビールです」とノンアルコールビールを持ってきてくださいました。
しかしKさん一口飲んだ瞬間「これお酒じゃないじゃない!」と。
流石です。泡しか飲んでないのに気付きます。
いよいよ困ったところで、話しかけてくださったのがKさんのご友人でした。
最初はKさん、誰だかわかっていない様子でしたが昔の話をするうちに徐々に思い出してきた様子。特別仲の良かったご友人のようで話も膨らみます。
お酒そっちのけで「写真を撮ろうよ」とKさんが持参したカメラでご友人に話しかけては撮り収めていきます。
会も終わり、次回も是非呼んで欲しい、絶対に行くからと友人と硬い握手を交わして別れます。
帰りの電車で「次は三杯飲むからね」とKさん。
また友人とお酒を飲みたいという気持ちがひしひしと伝わってきました。
こちらが出来ることは限られてます。
その中でいかに、ご自身で楽しみを獲得していくことが出来るのだろうか。
支援をする上での可能性を考えさせられる会になりました。

15:58 | Posted by kimisanchi

【これから】  のんびり家3F 松山

2018年09月30日 | のんびり家::のんびり家 3F

こんにちは、のんびり家3階の松山です。
介護の世界に触れ、そして、”のんびり家“でお仕事をさせていただいて1年4カ月が経ちました。
新参者の私に、最初は一晩中騒いで、まったく寝なかったEさん。
女性があまりお好きではないKさん。
悪戦苦闘の日々が続き、週に1回の夜勤勤務なので時間はかかりましたが最近はやっと慣れて落ち着いて対応が出来る様になりました。
特にKさん。髪を引っ張られたり、手を引か枯れたりと、なかなか素直にサポートさせていただけなかったですが。
ようやく、ありがとうございます。すいませんね。という言葉を掛けていただけることが増えて参りました。
認知症でなかなか言葉で意思疎通が出来ない時でも、人は心を尽くせば伝わるものだと痛感しています。
“ありがとう”という言葉は魔法の言葉です。
言う方も言われた方もとても温かい気持ちになります。
週に一度ではありますが、出来るだけたくさんの“ありがとう”の気持ちと心を込めて支援させていただきたいと思っています。

15:58 | Posted by kimisanchi