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【餅つき】  お寺のよこ 元谷

2019年03月08日 | お寺のよこ

去年の12月30日、お寺のよこにて餅つき大会を開催しました。
僕にとっては三回目の餅つき大会です。
他の事業所の入居者様を招き、いつもよりもにぎやかな居間での開催になりました。
重い木の杵を入居者様と二人で手にとって、照れながらつく人、楽しそうにつく人、張り切ってつく人、杵の重さに驚く人がいたりと、十人十色の反応がみられて、とても楽しいものになりました。
木の杵と石の臼を見て、餅をつき、入居者様の皆様が「懐かしいわね」と仰っていたのが、すごく印象に残っています。
昔はよく集まって餅をついていた。と仰る方が多く、また、最近は餅をつくこともなくなったわねと、どこか寂しげに仰っていました。
僕の地元でも、幼いころ地域のお年寄りが集まり、子供らに餅のつき方を細かく教えながら、一緒に餅をつき食べていました。毎年やっていましたが、ある年から餅つきはなくなってしまいました。今、思うとお年寄りの方が餅を食べるリスクを考えて、なくなってしまったのだと思います。
それからは、店先で出来あいの餅を買ってすませることが多く、なかなか餅つきに参加する機会はありませんでした。
入居者様との餅つきの際 餅の返し方やつき方について助言を頂き、ふと、幼いころ一緒に杵を持ちながら、餅つきを教えてくださったお年寄りの方を思い出し、懐かしい気持ちになりました。

13:49 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2019年02月15日 | 編集後記

不正をしない。
私たちは、介護保険に関わる仕事をしていますので、保険請求はもとより、介護保険の運営基準や労務に関するルールを守って仕事をしています。
その事務量やその手続きの多さは、本当に年々ひどくなります。しかも、事務量が増えたことに対して、介護報酬はその分の増加を認めていません。いわば相対的に介護報酬が減らされているのです。
なのに、昨今の行政(厚労省や財務省)のありようは、頭に来ます。
「もりかけ」問題では、文書を改ざんし、統計の数値はルールを守らずに集計され、実態と違う状況で失業保険などが支払われ、障害者雇用については水増しの報告書が各省から上がっています。
このような実態があるならば、まじめにその指示に従って事業を運営している私たちは、本当にばかばかしくなります。
このような不正は、今に始まったことではないのでしょうか?国の役人がこのような状況では、ほかの都道府県、市区町村、はどうなんでしょうか。多くの人はまじめに働いているのでしょうが、氷山の一角と考えることもできます。
この国は、大きな嘘に騙されているように思います。政治家の不正は昔からで半ばあきらめていますが、少なくとも行政の人たちには「大きな嘘はこれだ。」と言うことを勇気を持って言ってもらいたいです。そして、本当に国民のためになる施策を作ってもらいたいと強く思います。

08:53 | Posted by kimisanchi

【365歩のマーチ】  きみさんち 松林

2019年02月15日 | きみさんち

夜勤中、ある方の居室から何か聞こえてきました。
居室のドアを少しだけ開けて耳を澄ましてみると、「可愛いやりんご~♪」と、歌声が聞こえてきたのです。
居室に失礼して、顔を覗いてみると、寝ています。歌の寝言だったのでしょうか?
またある夜勤の時は、「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで2歩下がる~♪」と『365歩のマーチ』が聞こえてきました。
きみさんちでは、皆さんで良く歌を歌いますので、その時の事を夢に見ていたのでしょうか?
それからは、夜中に出てくる歌は、ずっと『365歩のマーチ』ばかりです。
「幸せは~歩いてこない、だ~から歩いて行くんだね~♪」
真夜中に流れる元気な寝言です。
その方は、今年の四月に、急に腰痛を訴える様になり、暫く、ベッドから起きられなくなりました。
昔は陸上の選手だったと言われるだけに、何時もお元気に過ごされていたのですが、それまでの生活とは180度変わった生活を送る事になりました。
痛みがあるから起きたくないと仰って、動かないから食欲も落ちて、どんどん痩せていきました。
ですが、少し厳し目にお願いをして、湿布を貼ってコルセットを締めて、少量でも栄養価の高い食事を摂って頂き、、、すると、少しずつ元気を取り戻して行かれました。
そして、今では、食べて歌って出掛けて寝て、、、すっかりお元気になられました。
ご自身の幸せは、ご自身で歩いて掴んだ様です。
体調を崩された時は、2歩下がる~♪だったのでしょうか。
何時も明るく元気なその方は、これからも、汗かきべそかき歩いて行かれる事でしょう。
そして、その足跡には、綺麗な花が咲く事でしょう。

08:52 | Posted by kimisanchi

【元大工のAさん】  のんびり家3F 松山

2019年02月15日 | のんびり家::のんびり家 3F

早いもので、2019年が始まってしまいました。
2017年の終わりから、のんびり家3階には3名の新たな入居者様が入居されました。
まずは、目鼻立ちのはっきりされた美人で品の良くて優しいQさん。
次に自立度が一番高く散歩が好きな大工さんをしていらっしゃったAさん。
そして、90歳というご高齢にも関わらず、ご自分の足で移動ができ、嬉しそうに息子さんや娘さんのお話をしてくださるUさん。おかげでとてもにぎやかになりました。
皆さま、程度の差はありますが、入居されてしばらくは、帰宅欲求が高く、落ち着くまでに時間が多少かかります。
状況を受け入れるまでの葛藤があるのだと思います。
でも、時間の経過とともに、3名とも、落ち着いて過ごされるようになっていただけたようで安堵しています。
今回はその中でも、元大工のAさんとの一コマをご紹介させていただきます。Aさんは自立度が高く、頻繁に外出を繰りし、たまに道に迷って帰って来られなくなってしまうことがあります。そして先日、私も初めてのお迎えに行かせていただきました。本人同意の上で携帯電話を持参してもらっているので、GPS検索で近くまで行き、電話をかけて位置を特定、その場で待っていてくださるようにお願いすることで、迷うことなくスムーズに会うことが出来たのです。そして2人で茗荷谷から30分ほど歩いて帰ってきました。そんなAさんは、歩きながら「面倒かけてすまない。」「仕事もしないで、毎日ぶらぶらして、他人様の世話になって、親が生きていたら怒られる。」「自分はここに入れて運が良かった。」という言葉をずっと繰り返していらっしゃいました。私は真面目な人なんだなと、Aさんの人柄を感じながらも、最初は管理されるのが嫌で、みんなを手こずらせていたAさんが、今ではすっかりのんびり家を頼って受け入れてくださっているのだと実感しました。のんびり家のスタッフって素晴らしい!!(私は週一の夜勤パートなので客観的にそう感じました。)

08:39 | Posted by kimisanchi

【許すこと】  お寺のよこ 倉澤

2019年02月15日 | お寺のよこ

夜勤明けの出来事です。
新しい入居者さんを迎えるために居間の模様替えをしました。
その朝、珍しく早起きされたKさんは朝食を食べ終わると自分の席の後ろに移動したソファに気持ち良さそうに横になっておられました。すると、いつもの時間に起きて来られたNさんがその様子を見て何でそこで横になっているんだ。自分の部屋で寝なさいよ。と声をかけましたがKさんは一向に起きようとしませんでした。Nさんにとってソファは座るところで寝るところではないと強いこだわりがあるのです。その後Nさんは怒りながら、今日は朝ご飯はいらないよ。食べないからねと言って居室に戻られました。
困ったなあと思っていたところ、Iさんが降りて来られました。
Iさんは、毎日Nさんとトランプの七並べをされている仲良しです。事情をIさんに説明すると、わかったわぁと言ってNさんの居室に行き、朝ご飯を一緒に食べましょうと声をかけてくださいました。その一言が嬉しかったのかNさんは何もなかったかのように降りて来られ朝食を食べ始めました。
同じ屋根の下で生活する入居者さんそれぞれの性格も思考もこだわりもすべて違います。
時にはぶつかり、時には助け合い、毎日がドラマの連続ですがお互いに気持ち良く生活するためには自分が変わり、相手を許す(受け入れる)ことが大切なんだなぁとNさんから学ばせていただきました。信頼するIさんの優しい一言がなかったら朝ご飯を食べずに居室で過ごされていたかもしれないNさんが気持ちを切り替えてくださったことに有難く感じた朝のスタートでした。Iさんにも心から感謝いたします。

08:30 | Posted by kimisanchi

2月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2019年02月15日 | のんびり家::のんびり家 2F

2月号の「のんびり家2F」の記事はありません

08:20 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2019年01月22日 | 編集後記

遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
NPO法人ミニケアホームきみさんちも、今年で開設から20年になります。さまざまな方との出会いにより、練馬区の片隅で始めてから20年です。早いものです。入居者さん、ご家族、職員、地域の方々、本当にお世話になりました。
本当に感謝しています。また、今後ともよろしくお願いいたします。
あの頃想像していた状況に達しているところもあれば、思いもよらないことや思うに任せないところなどもあります。しかし、おかげさまで頑張ってこられました。
これから先、さまざまな課題があることは、想像に難くありません。しかし、私たちの仕事は「人」の生活を支えるという普遍的な要素を持つ仕事だと考えています。
まだまだ様々な試みを行って、「人」の生活に貢献していきたいと考えています。

13:58 | Posted by kimisanchi

【きみさんち 日帰り旅行IN横浜中華街】  きみさんち 田中

2019年01月22日 | きみさんち

ファイル 412-1.jpeg当日は絶好の秋晴れに恵まれきみさんちでは10月31日に横浜中華街まで日帰り旅行に行ってきました。
当日の朝マイクロバスが到着し、皆さんが乗り込みいざ出発。何処に連れていかれるのだろうと緊張の面持ちで乗車したSさん。バスに入ると眠くなってしまわれいびきをかいて寝てしまったKKさん。興奮気味に車窓を眺め、到着するまで「へー」「ほー」と関心を示されていたOさんとKさん。きみさんちでの旅行が初参加のKOさん。
ファイル 412-2.jpeg現地に着きまずは散策、日本語と外国語が飛び交う町並みに皆さんびっくりされていました。
レストランでは、きみさんちでは見慣れない食器やナプキンに頭を悩め、特に箸置を使う習慣がきみさんちではないため、皆さんどうやって使うのかと頭を悩めるハプニングも・・・
ファイル 412-3.jpegしかし出されたお料理は皆さん「美味しいー」と仰りながら召し上がっておりました。
特に、バスの中で熟睡してしまっていたKKさん。昼食もとれずに寝てしまわれるかと思いきや、席に着いた途端にお目覚め。給仕をしてくれる方に「お腹すいちゃったの」「早くして」といつものKK節が聞かれほっと一安心。
日帰り旅行初参加のKOさんもチャーハンがお気に召したのか「美味い」と声を出しながら召し上がっておりました。
皆さん各々楽しい昼食会になった横浜中華街日帰り旅行でした。
追伸:レストランを紹介してくれたN氏どうもありがとうございました。とても素敵なお店でした。

13:33 | Posted by kimisanchi

【18年間にありがとう】  のんびり家3F 吉田

2019年01月22日 | のんびり家::のんびり家 3F

今年の夏は過去最高の記録づくしでした。
皆さんはどんな夏を過ごされたでしょうか。
のんびり家3階の夏はいつもと同じ方のいない初めての夏を過ごし、そして秋を迎え、年を越しました。
開設から、そしてご入居から18年目の夏を迎える前に、Mさんは亡くなられました。
私の知っているMさんは、既に言葉を話すことは出来ず、視力も失われ、口から食べものを摂ることも出来ない状態ではありましたが、3年間多くのことを教えてもらいました。
グループホームに入居される方は、ある程度の自立度を維持されているかたが大半です。
職員はそういう方の自立を日々支援しているわけですが、そうなると必然的に、寝たきりのような方々への介助の技術を習得して行く機会は少なくなります。
しかし多くのグループホームは5年、10年、15年と開設から期間が経過し、ともなって入居者さんの能力も低下、自立を支援しているだけでは能力に応じた支援をしているとは言えない状況になってしまいます。
そんな中で、Mさんは多くの技術を教えてくれました。
どのようなことが必要で、必要な事が行われないとどのようなことになるか、本当にたくさんのことを教わりました。
本当にありがとうございました。
教えてもらったことを活かし、今後関わる入居者さんに、Mさんに出来なかったぶんも恩返しして行きたいと思います。
最後に、3年の間にあった思い出を一つ紹介させて頂きます。
それは鴨川シーワールドへの宿泊旅行です。
Mさんは通常のバスでの移動が難しったため、社会福祉協議会から介護車両をレンタルし、他の入居者さんのバスとは別に、私が運転手を務めて現地へ向かいました。
旦那さんも同行してくださり、車内ではMさんの昔の話しをたくさん聞かせてくれたのですが、そのうちの一つは入居される前の訪問ヘルパーさんとのやり取りを録音したものでした。
その内容が、旦那さんがいつも知らない間にパチンコに行ってしまう、いないと思うとパチンコ屋さんにいるというような愚痴を繰り返しヘルパーさんに話しているというものでした。
初めて聞いたMさんの肉声がそんな内容だったので、旦那さんと一緒に車内で大笑いしたのを覚えています。
ファイル 413-1.jpeg
その日の夜は旦那さんと二人部屋で一緒に休んでいただいたのですが、まさか
また一緒に寝ることが出来ると思わなかったと、とても喜んでくださいました。
写真は道中で休憩した海ほたるSAでの記念写真です。
Mさん、どうもありがとうございました。
同じように今後も入居者さんと思い出を作っていけるように、頑張っていきたいと思います。

13:32 | Posted by kimisanchi

【入居者さんの言葉】  お寺のよこ 佐藤

2019年01月22日 | お寺のよこ

お寺のよこで仕事をさせていただく様になって4年、1日も同じ日が無い毎日を過ごしあっという間に過ぎてしまった感じがします。
入居者さんとの会話の中でいつも思うことは入居者さんが自分の事よりも相手を気遣って下さる事です。
夕方過ぎに帰る時にはTさんが「暗くて拐われちゃったら大変だから気をつけて帰りなさいよ。」と、Nさんは食事の際に「お姉ちゃんの分あるの?」と。
Kさんは一緒に買い物へ行き重たい物があると「佐藤さん、重いから持ちますよ。」と言って下さり日常の中で優しい言葉が溢れています。
Sさんの定期健診で病院に付き添った際にはレントゲン室の前で「あなたがいてくれて心強い!」と言って下さりとても嬉しかったです。
1日の中で数分、数秒の会話ですが入居者さんから色々な事を学ばせていただいている事の方が多く、私に出来ることは何なのかと考えさせられる事もありますが会話や支援を通して、ゆっくり少しずつ入居者さんと信頼関係を築く事が出来れば良いなと会話の時間を大切にしたいと思います。

13:31 | Posted by kimisanchi

1月号の「のんびり家2F」の記事はありません

2019年01月22日 | のんびり家::のんびり家 2F

1月号の「のんびり家2F」の記事はありません

12:58 | Posted by kimisanchi

【編集後記】  林田

2018年12月27日 | 編集後記

今年は、災害の多い年でした。
西日本の水害をご記憶の方も多いと思います。報道では岡山県の情報が多く流れていますが、四国、特に愛媛県も大きな被害が出ています。
中でも、みかん農家の方々の被害は深刻で、土砂崩れでみかんの木が流されたり、みかんを収穫する運搬作業に使うモノレール(小型の荷物運び用)が壊れています。みかんの木が残っていても、モノレールが無いと収穫できず、現在はそのモノレールを作っていた会社が倒産しており、修復の技術や部品が無くて大変困っていると聞きます。
ご多分に漏れず、みかん農家の方々も高齢者の方が多く、これで廃業される方もたくさんいると聞きます。
私の友達の息子さんは、みかん農家を2年ほど前から始めたらしいです。お父さんは、私たちと同じ仕事をされていますし、おじいちゃんもサラリーマンだったと聞きます。ですので、新しくみかん農家になられたのです。
その彼が、ピンチなのです。まだ、2年ぐらいなのですが、みかんの木が流されたのです。現在は、収穫を迎えるミカン畑を譲り受け収穫に励んでいらっしゃるとのことですが、人手が足りなくて大変だということです。
友達が、私に手伝えないかと相談してきたので、福岡組と東京組を集めて(3人ずつですが)2月に行ってきます。
つい、話すときにみかん狩りと言ってしまうのですが、違います。みかんの収穫ボランティアです。大したことはできないでしょうが、頑張ってきます。
みかんはおいしいです。また国産のものがたくさんあります。苦労をされているみかん農家が沢山いらっしゃるので、目にした際は、ぜひ買って食べていただきたいと思います。

17:57 | Posted by kimisanchi

【当たり前の風景の愛おしさ】  きみさんち 志寒

2018年12月27日 | きみさんち

【当たり前の風景の愛おしさ】  きみさんち 志寒
皆さん、グーグルマップのストリートビューというものをご存知でしょうか?
グーグルマップは検索サイトのグーグルが提供する、インターネットで地図を見ることができるサイトです。
その機能の一つに、ストリートビューといって、車載カメラで撮影した実際の道の光景を見ることができるというものがあります。
全国、いや、全世界津々浦々の道の様子が見ることができて、道案内の参考にもなります。それ以外にも、ちょっとした海外旅行気分を味わったり、実家の様子や過去に住んでいた街並みを見たり、過去に旅行した先をたどって追体験したりできる優れものです。
時折、このストリートビューの写真に撮影時に居合わせた人々が写っていることがあります。もちろん肖像権に配慮してボカシが入っているものの、そこで行われている日常生活の営みを感じることができて、心和むものです。
さて、そのグーグルマップで、きみさんちを見ると。
ファイル 410-1.jpeg
玄関先のベンチの辺りで買い物に出掛けようとしている入居者さんと職員の様子が写っています。いかにも「さぁ、出掛けて何を買いましょうか」という光景で会話も聞こえてくるようです。
そして、玄関のドアは開放されています。撮影時は2018年6月となっています。
梅雨の晴れ間、すがすがしい風を感じるようです。
傍目からみると、当たり前のおうちの当たり前の生活。
そんな生活を入居者さんが送って下さることに、職員が支えていることに、あたたかい気持ちになる光景です。

17:27 | Posted by kimisanchi

【女性らしさ】  のんびり家 永辻

2018年12月27日 | のんびり家::のんびり家 3F

少し前に入居者さんのKさんと1年ほどぶりに一緒に美容院へ行って来ました。
この日は小雨が降っていて少し寒い日でしたが、傘をさしながら行って来ました。
美容院に着いてカットが始まると、どんなヘアースタイルになるのか嬉しい気持ちと変にならないか心配な気持ち、この両方の表情をしながら終始鏡を見ていました。この時にKさんらしい女性の部分が見られて、ほっと嬉しくなりました。カットが終わり「短くなって、また雰囲気が変わって、似合っていますね。」と言うと、まだ緊張しているのか、少しだけ柔らかい表情をして「ありがとう。」と一言。
これから季節は冬になり寒さがまして行きますが、寒いからと言って外に出ることを億劫にならず、今度は外食にでも行きましょう。

17:18 | Posted by kimisanchi

【東京タワーに行き過ぎな今日この頃】  お寺のよこ 岡田

2018年12月27日 | お寺のよこ

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10月に日帰り旅行として皆で東京タワーに行きましたが、ここ数年を比べるとお寺のよこに入職してからやたら東京タワーに行っている感じがしてならないです。と言うのも私が以前ケア担当をしていたKさんとの誕生日企画の外出として東京タワーに行きたいと言う希望があったのですが、一昨年入居してきたNさんのケア担当になり、去年の誕生日企画の外出として何処に行きたいかを東京タワーを含めてリストアップしたのですがNさんも一度も行った事が無いという理由で東京タワーをリクエストしました。
身近にありながら私も含めて地元の人は意外と行かないのかと言うイメージもありますが、おそらくそうなのかもしれません。もう一人ケア担当をしている入居者様がいるのですがまさかその人も東京タワーに行きたいとリクエストするのではないかと思う感じです。
(でも行きたいのであれば希望には答えていこうかなと思います)

17:16 | Posted by kimisanchi